故郷のオラクル

旧約聖書、日本昔ばなしタロット、チャネリング。普段は家で寝てます。

父親と軽トラで墓地と急坂をとおった夢

父親が夢に出てきたのは初めてかなあ。

忘れてるだけかもしれないけど。

母親はいくつかあるんだけど。

 

母の運転する車に乗ってる夢は

以前見たことあったけど

それの父親バージョンだ。

 

前は、宇宙空間くらい真っ暗闇のなか、

光る稲穂が一面に生えた畑の中の

一本道を、母と2人でとおったけど。

 

今朝の夢。

父親と軽トラで高崎駅まで

用事で一緒に行く場面が出てきて

私は助手席に乗っていた、

いつものとおり高架線をくぐったら

墓地に突き当たった。

それがずいぶん広くて

左に曲がって進んでも進んでも

その先一帯は全部墓地だった。

父親が「変なとこ出たな」

私が「寺の敷地になったんじゃない」

墓地のすぐ隣をしばらく進むと

入り込める急坂の小径があった。

知らない道で、坂の先に突き当たりがあるか人がいるか、崖があるかも何もわからないはずなのに

当然のようにアクセルを全部踏んで父は進むので、(もっともアクセルを踏まないと登れない急坂だったが)私は上下に振り回されてTDLのスプラッシュマウンテンに初めて乗る人のようになっていた。

「ああ!わかった。救急車がここ、とおった道だな」と父が独り言を言ったので

(救急車?)と不思議に思ったところで

目覚ましのアラームが鳴って目が覚めた。