胡蝶のオラクル

日本昔ばなしタロット、ヘリオセントリック占星術、チャネリング。普段は家で寝てます。

ソクラテスの弁明関西弁訳の朗読のためにトレーニングする

イギリス首相ボリス・ジョンソン氏が
ロンドン市長時代にオーストラリアで
イリアス』第1歌1〜36行目(らしい。)を
披露している映像を見ました。
古代ギリシア語のままで‼️
古典文学って、音楽的だなあ。
完全に暗記してスラスラ話せるのもすごいけど、
それを聴いてなんだかわかる人が
日本にいるのもすごいと思う。

自分の朗読劇は、
こないだ宮沢賢治の『よだかの星』をやったのが
初めての挑戦で、
死ぬ前によだかが弟に、無用にお魚を取らないでねってお願いするところのメロディーが1年前に降りてきて、ずっとほったらかしていた。
自分がヴィーガンになる気になったら、残りがするする仕上がって、発表できた。

だけど、長いし
聴いてる人は退屈なんじゃあないかとか
もっと聴いてる人に心地よい音声を出したいという課題はあって、
まずは演劇の発声方法を
ちゃんとやりたいと思った。
発声練習みたいなので無理やり声を大きくするのは違うと思っていて、
ボイストレーニング通わない理由も同じだけど
ふつうに話すときのままの声で朗読や歌うのを
なるべくしたいと、ずっと考えていた。

なかなかいいコンセプトのワークショップを
紹介してもらって、
しかも宮沢賢治の朗読をやるというから
1月はこの合宿で修行して来ようと思う。

古代ギリシアイリアス暗謡も
人がやっているのを見ると
これはこれで面白いし、
自分もあんまし気負わずに続けようと思う。

私がやりたい朗読の1つが
ソクラテスの弁明 関西弁訳」という本。
Showroomの配信で
過去に2回くらいあつかっていて、
全部通しで読んだりもしたけど
どうせならちゃんとした関西弁で
読めるようになりたいと思っている。

関西弁は現存することばだし
聞いたことくらいはあるから、
古代ギリシア語を1から覚えるよりは
訓練する環境は整いやすいだろう。