胡蝶のオラクル

日本昔ばなしタロット、ヘリオセントリック占星術、チャネリング。普段は家で寝てます。

シータヒーリングの本を読んだら、よかった。

「シータヒーリング」(ヴァイアナ・スタイバル著)読み終えた。かなりの内容で分厚い本なので、ちょっとずつ読んでいたのでは先に読んだところを忘れそうだから、今週引きこもって一気に読んだ。
シータヒーリングの基礎DNAの講座で受け取って、読んでから人にヒーリングしようと思っていたけれど、講座の演習でできたんだから、もういいだろと思って友だちにリーディングと思い込みへのはたらきかけってのをしたら、ちょうど1時間ぴったしでうまい具合にいって「なんだ。できるじゃないか。先延ばしにしないでよかった」と思った。
それでも、本を読んでおいた方がいいだろうと思って年内を目標に急いで読んだら、
この本とは別にもらってた薄いほうのテキストが、分厚い本の中の必要箇所を網羅してて、しかも教えてくれた講師の人はとても正確にヴァイアナさん本人の考えを伝えてくれてたことも、よくわかった。
それで、怪しむのはやめて、ずいぶん信頼できるなあと思いながら読んだ。

自閉症が治るとか、発達障害のところは
多分なんだけど、自閉症発達障害という言葉が何を指しているのかを、読む人が書いた人の言っている意味を想像して充分に擦り合わせてからでないと、誤読が発生してしまうかもしれないと思った。英語から日本語に直している段階の差だけでなくて、発達障害の定義も日本の中で少しずつ変わっているし捉え方も変化しているから…医療サイドと教育サイドと福祉サイドでも意味が変わる言葉なので
ちらっとここだけ読んでインチキだと決めつけるのではなくて
もしくは、誰それは発達障害ではないと思い込むのでもなくて、
ヒーリングで変化する部分と変化しない部分があるということを文章から冷静に理解すればいいと思う。

私の実感としては、子どもの発達について見聞きしてきたことと比べてあまりにかけ離れているような記述はなかったし、
発達障害を食いもんにするビジネスみたいな不穏な気配は全然なくて、むしろとっても役に立ったと思うから、すごくいいんじゃないかなって思う。
ただ、この本に限らず、いい本ってわりと全部そうなんだけど、大事なことがさらっと書かれてて読み飛ばしそうになることがあるし、
正確に読むのは大変だから、
シータヒーリングのことはシータヒーリングのインストラクターに、
発達障害のことや、子どものことや、医療のこととかは
それぞれの専門家にも聞きながら
調和する方法で生活すれば、どれも同時に役立てられると思う。