胡蝶のオラクル

日本昔ばなしタロット、ヘリオセントリック占星術、チャネリング。普段は家で寝てます。

シータヒーリングをできるようになるやつに行ってきた。

FBで記事にしたのをコピペしてます。

シータヒーリングの基礎DNAっていうのを

教わってきました。

昨日、シータヒーリングのセミナーで「清貧の誓い」ってなんですか?って質問が他の人から出て、講師の人が説明してるのに最後まで聞かないで、
自分の中でモヤモヤしたのが込み上げてきて、
マザー・テレサとか💢寄付金をめっちゃもらってたのに一個もボランティアに還元しなかった!」って
衝動的に私は言い出して、途中で止めたけど、
でも今朝になってまたムカついてきて
ぶり返して、
「なんで私、マザーにこんなにムカついてるんだろ」って思った。
会ったことないし、よく知らんのに。

マザーと一緒に働いていた人は小学校の先生でいるんだけど、学級崩壊したクラスを毎年毎年休みなく持たされて、立て直す立て直すの繰り返しで、必要な補助も入れてもらえんで、大勢の人に心配されているのに辛い辛いもう限界って言いながら出勤してて
私は内心(それは違うんじゃないの?正当な要求をして管理職に警告するのも仕事の一部でしょ。自分の学級さえ自分が回せればそれでいいのか)とか感じて、この人は自分と考え方違うわって思ったりとか、でもすごい人だし尊敬する気持ちもあるからとりあえず黙ってて、単に関わらないようにしたり
そういうモヤリが思い出されて、やっぱり気分が悪かった。

マザーと働いたことのない自分には
関係ないことで、妄想でしかないのに、
ボロボロの、古くてばっちい医療器具で働かされているスタッフが、ガーゼとかテープとか脱脂綿とかを
ちまちまの切り方しながら
「新しいの買えばいいのに💢」
「お金どこに使ってんの💢」
「お金あるのに使わせてくれない。」
「『丁寧に消毒』とかじゃなくて本当は使い回さないものだからね。」
「仕事に必要な物は揃えて欲しいわ。」
「自分のこだわりがそんなに大事なのか」って
言いながら
マザーに幻滅しながら働いてる光景が
バーっと浮かんできて
なんでこんなんが見えるんだろ
しかも、一緒に怒ってるんだろう。くだらんと思った。

意味がわからん。マザーに怒りを感じるとか、あんまし人に言えないし。
だけど理由があるだろうから
しばらく静かにしてると

ティッシュとか、コピー用紙とか、セロハンテープとか、たいした値段しない消耗品を使うのにすごく抵抗があって、貧乏くさいからやめたいのに、いっぱい取ると気持ち悪くてやめられないこととか、
鉛筆とか紙とか絵の具がなるべく少なくて済むようにしか作品作れないこととか、
必要な教材の量が見積もれなくて授業の準備できなかったこととか、
湯船が満タンなときに妹が蛇口からお湯を出そうとしたからダメだよって止めたら親に怒られてすごく惨めだった時のこととか、
働き者の祖父母がマジックをバラ売りで買うか五本セットで買うかで大喧嘩してたのを見たお母さんが、帰ってからいろんな独り言言いながら自分を納得させようとしながら泣いてるところ見たこととか。
他所の人からは偉い人って言われてる先祖が、身内にはボロクソに言われてるの両方聴きながら育ったこととか。

たくさんのことを思い出した。

貧乏くさくて、惨めで、
経営判断力が鈍っていて
そばに一緒にいる人を満足させられないっていうのは

マザーじゃなくて
自分に対するイメージだったんだなって思った。

そうやって考えると
ティッシュを3枚とって
貧乏くさいのを乗り越えようとするよりも
思う存分ケチって開き直るのもいいかなって
思った。

実は
2人いる妹のうち1人は
二枚重ねになってるティッシュを剥がして
薄い一枚ずつに畳み直して
ボックスに入れ直して使うという
変わった習慣を持っている。

これを真似してみたところ
1枚目からすでに
時間を無駄にしている感覚と
どう考えてもティッシュをもう一箱買いに行ったほうが早いという思念が浮かんだ。
残りのティッシュの量を見るとうんざりする。

2枚目あたりで
これはひょっとすると
彼女の趣味なのかなと思うようになった。

趣味とは効率化やお金を稼ぐことと関係なく
自分がやりたいからやるものであって、
妹にとってのティッシュ畳みは
そういうものではないかと思った。
彼女はティッシュをドケチに使っていると
姉貴に言われても、
なんら恥ずべきことはないという態度で
堂々としていた。
時間と手間、金銭効率度外視で
ティッシュは1枚でよい)という信念を
行動を伴い貫き通すことは、
ドケチどころか
めっちゃ豊かなことのように感じられた。

自分はといえば
何かしているとき
家族に何か言われたら
次から必ずやめていた。
風呂で蛇口をひねる妹を遮ったばっかりに
無駄に親から怒られた時、
黙りこまずに一言「桶で汲めばいいじゃん」と言えたらよかったのに。親に言い返したらいけないと思って耐えたばっかりに、長年ムカついている。

そうか、そういうのをちょっとずつ意識すればいいのか。

マザーが清貧の誓いをたてたのも
単にその方がしっくりくるからであって
貧しい人を助けていたのも
趣味の一種だったんだろうな。
文句を言われながらやったんだろうな。

マザーの周りのボランティアは
勝手に自分から集まってきたんだから
新しい医療器具が欲しいなら自分でそう言えばよかったんだろうな。
マザーに求めても無駄だと思った時点で
「マザーは寄付金使わない人なので、寄付したい人はこっちに下さい。会計はちゃんと報告します」ってやればよかったんだな。