胡蝶のオラクル

日本昔ばなしタロット、ヘリオセントリック占星術、チャネリング。普段は家で寝てます。

自分にとって大切なものを知る

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今まで

具体的な方法別に

うまくいくのかどうか

占ってたんだけど

お金に対しての

自分の姿勢それだけを

広い意味で占ったら

どうなるかと思った。

 

 

シャッフル中に

ハングドマンが出てきて

これは

買い物で迷った時に

いつも出てくるので

「良いもの。魂の糧になるものを買いたい」

「神聖な使い道をしたい」

というのが

私がお金を欲しがる理由なんだと思う。

神棚とか、絵画を迷った時に

出てきました。

宗教的な物の購入で迷うと出てきます。

 

そして

「心・身体・魂」の順に

3枚めくると

心は「前進あるのみ」

身体は「恥。辱め。疑い」

魂はソードのキング逆位置で「自己中心。力の濫用」

となり、

けっこう辛辣だ。

 

 

キングはキングだけあって

とても力の強いカードで、

お金うんぬんに関して

魂の面では

力不足ではないことがわかる。

逆位置なので

良い状態にはない。

 

心と身体の調和は

かなり崩れているようだ。

真逆の結果なので。

 

 

 

 

4枚のカードを

見る限り

 

・資産を増やす性質自体は充分持っているが

強引な形で発揮されようとしている

・身体の状態は本意でない

・気持ちは前向きである

 

 

 

今後の方針としては

資産を増やすことをいったん置いて

今ある収入の使い道を

魂に栄養を与えることに移行するべき。

心と身体が一致すれば

魂には強い金運がある。

 

 

 

 

投資をしたいと言うと

義母にも夫にも反対されたのですが

 

投資で増やして一体何をしたいんだと、

その話をつめていたら

「寄付や寄進をもっとちゃんとさせてもらいたい」という

自分の本音が出たので。

(主人の家は寺などに寄付する習慣はないようで、私の実家は違うのでストレスだったのです)

 

宗教法人や

福祉団体への寄付を認めてもらったことや

それが自分の本音だったと気がつけたことが

平成→令和

切り替えの

大収穫でした。

 

 

 

こんなに豊かなのに

寄付しないというのは

けっこう、不自然な生活をしているという違和感があったので。自分が思っていたよりも、ストレスに感じていたみたい。

 

 

 

西洋占星術だと

魚座の火星が第8ハウスにあり

スピリチュアルな価値観を結婚後に強く打ち出す

傾向があるのですが

(そんなことないのになあ。変な嫁と思われたくないから、自分でしかスピ系のことやってなくて表には出さないけど)

って思ってました。

 

だけど、もう、無理。やだ

黙ってられない

ってなりました笑