胡蝶のオラクル

日本昔ばなしタロット、ヘリオセントリック占星術、チャネリング。普段は家で寝てます。

自分のハイヤーセルフ馬鹿じゃねえの?

面白いスピ動画を

YouTubeで昨日見つけて

一気に見てしまった。

 

独自でスピリチュアルやってる人が

配信してるみたいで

だいぶ他と毛色が違ったんだけど

 

配信2人でやってて、

そのうち1人の人が

ハイヤーセルフのことを

高次元の自分だって

知らないまんま

今までずっと繋がってたらしくて、

 

動画の最初の方で

ハイヤーセルフのことを

「あのふざけたやつね」とか言ってて、

 

もう1人の人が

ハイヤーセルフのことを

「上の方にいるもう1人の自分」

って視聴者に説明したら

横で

「自分⁈」って驚いてて。

 

納得しなくて、

「いや。自分は、自分だし。」

ハイヤーセルフはここにいる自分とは違う、もう1人の自分なんだよ。

セルフって言うくらいだからね。」

「あいつ自分だったのか。」

「だからふざけたやつなんだよ。」

「納得…。そりゃ無茶ぶりもするわな。」

 

 

って、なってた。

 

ハイヤーセルフっていう概念がなくても

人はハイヤーセルフと繋がることが

できるんだなあ。

 

あと

ふざけた人のハイヤーセルフは

やっぱしふざけているんだなあ。

 

 

 

 

 

なんていうか

こういうふうに

私も勝手な感じで

スピリチュアルなブログって言って

ブログ書いてるけど

それでも

なんとなく

ハイヤーセルフとか神さまの悪口って

言いにくいんですよね。

 

別に私のハイヤーセルフなんだから

私が悪口いくら言っても

他の人に関係ないと思うんだけど

記事見た人が

スピリチュアル好きだったりして

ハイヤーセルフに対して

夢みたいなのあったら

壊しちゃって悪いかなあとか

思っちゃうんですよ。

 

なんていうか

ハイヤーセルフの理想像みたいなの

あるじゃないですか。

美しい…女神的な、なんか…みたいな。

よくわかんないけど。

 

でも

人のハイヤーセルフの悪口は

良くないけど

自分のハイヤーセルフと

喧嘩したとき愚痴るとか

文句言われる筋合いもないというか

よく考えたら

別にいいですよね。

 

 

 

 

だから

前から思ってたこと

言おうと思うんだけど

自分のハイヤーセルフ

全く役に立たなくて

アドバイスが非現実的というか

どこまで本気かわかんなくて

相談する気、うせるんですよね。

 

 

例えば

私、病気というか

睡眠障害で仕事ができなくて

前からすごい悩んでて

ベッドから起き上がるのが難しくて

生活上不便というか

解決策ほしくて

ハイヤーセルフと繋がって

聞いてみたんだけど

 

「宇宙には上下がないから

起き上がってるとか、寝てるとか、

身体の向きは、

魂と関係ない。」

 

「1日が24時間なのは

地球だけのローカルルールだし

明るいのと暗いのが交互にくるのも

太陽系だから。

だから気にしなくてもいい。」

 

「お金も、気にしなくていい。」

 

 

とかって

うんこの役にも立たない

意味不明(意味はわかるけど)な

回答しかこなくて

 

1時間とかチャネリングしても

ほぼ雑談というか

教えてもらってよかったなってことが

ほぼないまま終わる。

 

 

 

瞑想とかして

めっちゃ頑張って

チャネリング覚えたのに

自分はこんな馬鹿なのと

繋がるしかないのかと思うと

スピリチュアルなことを

みんなに広めようとかいう気持ち

微塵もなくなる。

 

 

 

他の人のブログやメルマガでも

ハイヤーセルフの性格に

愚痴ってる人はたまに見かけるんだけど

わりと

「無茶ぶりする」

「ドS」

みたいなのに

ヒーヒー言ってる人が多くて

 

自分の場合は

むしろ

ハイヤーセルフが

ゴーイングマイウェイすぎて

繋がっても意味ないというか

アドバイス役に立たない感じになる。

 

仮に、私の役に立ったとしても

ブログ読んでる人とかには

役立ちそうもないし。

過眠症なのに

「もっと寝て。」とか。

参考にならない。

 

 

 

発想がビッグなのはいいけど

ここは地球なんだから

なんかもう少しないんですかねえって思う。

 

 

 

 

ただ、

やっぱし

なんだかんだいって

良い存在ではあるらしくて

先ほどの

「宇宙には上下がないから寝てていい」の

理論が腑に落ちてからは、

寝たきりの人の就労とか社会参加とか

遠隔操作や通信を使った働き方の情報と

親和性が強まって、

 

学校で働いていた頃とは

全く違う視点から

福祉や教育の最新情報が

入ってくるようになった。

 

 

新しいものが

受け入れられるようになってきた

感じがあります。

 

 

色々と

役にたってはいます。