胡蝶のオラクル

日本昔ばなしタロット、ヘリオセントリック占星術、チャネリング。普段は家で寝てます。

ツインレイに会った時の感覚

スピリチュアルブログを読み漁っていた頃

ツインレイっていうのを見つけて知って。

変な記事もあるから

全部は鵜呑みにしないまでも、

もし自分と同じ魂がいるなら

会ってみたいなあと思って

お願いしてたら

しばらくしてから

会えました。

 

その時の経緯は省きますが、

会ったらどんな感じだったのか

経験したことない人にもわかるように

例えてみます。

一番近いのは

 

 

すっごくでかい会社に入社した人が

新人研修で

めっちゃ気が合う似たタイプの同僚いて、

研修終わってから

全然違う部署と勤務地に配属されて

存在すら忘れてて、

長年その会社で働いてたけど

会うことがなくて

だけど

たまたま出張した先で

遭遇して

「ああ〜!!!!」

「ああ〜!!!!」

「今、何を…?」

「ずっと開発にいたんですけど、

先月から営業にまわされて…そちらは…」

「そうですか。ここ数年は経理を…」

「お疲れ様ですっ(`_´)ゞ」

「お疲れ様ですっ(`_´)ゞ」

もっと話したい気もするけど

お互い忙しそうだし

邪魔したら悪いから

2人とも自分のやることに戻る

 

 

みたいな感じです。

そんな感じです。

 

 

 

だから、

ツインレイなのと恋愛感情は

あんまし関係ないと思う。

親密ではあるけど。

 

出会って恋愛したいとしたら

それって

相手の人生と自分の人生を

影響させ合いたいってことじゃないですか。

でも

そういうふうには

ならないというか。

「あいつ気が合うから営業に誘おう」

とか

ならないじゃないですか。

似た人間は2人も同じ部署に要らないし。

 

それより

「そっか〜。あいつ経理にいたのか…。」

て終わるというか。

 

 

でも

会ったことで

なんとなく繋がりを感じて

日々の安心感が増すというか

会社全体で

チーム性を感じると思うんですよね。

そういうことあった後って。

 

そんな感じです。

 

 

 

 

「ああ〜!!!」

「ああ〜!!!」

「どんなことをされてますか?」

「ずっと堅めの家庭と職場にいたんですけど、今フリーダムな主婦です…そちらは?」

「そうですか。ここ数年趣味に生きる独身の会社員です」

「お疲れ様ですっ(`_´)ゞ」

「お疲れ様ですっ(`_´)ゞ」

もっと話したい気もするけど

どうせ死んだ後で魂と記憶が融合するし

どんな人生送ってるのか

聞かなくてもだいたい分かるから

自分の次の予定に戻る。

 

 

 

こんなのと

不倫してもなんの建設的な経験も

得なさそうである。

 

なので、

ツインレイと恋愛しているとしたら

多分、それはツインレイではなくて

普通にご縁のあった人だと思う。

 

 

ツインレイの「会った時に直感でわかる」は

 

「この人が運命の人だわ!」じゃなくて

 

「あれー⁈   なんで今日いるんですか?」

に近かった。

 

別れた後の感じも

「趣味に生きる独身会社員部門も大変だって聞くしなぁ…あいつもよくやってるよな。」

に近かった。

 

 

自分が自分のままでいいんだってことを

理解するのに役立つ経験になりました。

向こうは私と同じ魂の持ち主なので、

すごく不細工ってわけじゃないけど野暮ったくてイケメンの雰囲気ではなく、一応清潔感があり表情はおおらかで礼儀正しくて丁寧だけど、スマートさが なくて総じて人畜無害な感じです。けっこう頭の回転が速くて学歴からしたら勉強もできる人のはずなんですが、生活面が頼りないというか間抜けな感じで一見すると頭が悪そうな雰囲気です。それと、ちょっとというか、かなり独特の感性の持ち主でした。私と同じ感性と言っても差し支えないくらい似た感覚を持っていて、喋る前から内容が分かり、全部を賛同できました。そして趣味活動のために毎週出かけていて自分の目的のための行動力がすごかった。

生活面や作業面ではパニックになるけれど大局的な視野では冷静で、ちょこっとサイコパス気味なんだけど彼の場合(私もだけど)人との距離感の遠さをむしろ人のために役立てているようでした。割り切ることができないと踏み込めない世界でも頼りにされていて、実際的、中立的、冷静に助言して人助けできる感じです。

 

面白かったのは、私が絶対やりたくてやろうとしても断念したことを彼はすでにやっていて(特別支援に関しての発信。素人と思えない発信力をもっていた。専門分野でないのに本質をついたことを言う)、私がやっていること(ギターの弾き語り)は彼の方はやりたいのに絶対できないらしかった。生まれ変わったらギターの弾き語りができるようになりたいんだそうです。

つまり、魂の性質というか、感性とか物の好みとか行動基準や嗜好性は同じだけれど、能力や、人生の岐路で何を決断して体験を積んできたのかは、2人の間で分配されているらしかった。

 

つまり、同じプレーヤーが、違うコピー能力を利用して違う面でカービィをプレイしている感じでしょうか。

 

過去世の自分も

おんなじような感じだったんだと思います。

 

あと、あの人が一卵性双生児だって言われたら信じます。年齢が違うので、絶対違いますが。

あ。ちなみに、顔というか、表情が同じです。