胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

ブログが書きにくい。

夢が叶うときの

かない方って

多分

認めて、決めて、ちょっと行動して

潜在意識みたいなのが書き換わっていって

めぐりめぐって

外の条件がそろって

自分も叶えるつもりで受け入れると

日常的に叶ってる状態に変化するのかな。

 

私の場合

他の人がいいと思ってることじゃない

自分が叶えたいことを

見つけるのが苦手みたいで

なかなかわからなかったけど

ぼんやり気づいたことが、

それが

音楽なんだと思う。

 

そして

教育とか、

パートナーシップみたいなもの、

これは

もともと持ってる性質なんだと思う。

 

 

 

自分のやりたい夢を見つけたり

自分に許可を与えるのが

苦手。

前世以前に

あんまし挑戦してきてないこと。

 

育てたり

サポートしたり

誰かのパートナーになるのは

たくさんやってきたから

結構じょうずにできること。

 

そんなふうに

考えた。

 

そしたら

すごく納得がいった。

 

 

 

 

自分のできることとやりたいことが

一致してないことに

苦しまなくなって

下手だけど

挑戦したいことを

許せるようになった。

 

 

 

 

だから

学校に戻るのは

自分のやり慣れたことで

働くことだし

 

音楽をやることが

楽しいけど勇気がいることで

達成したいことなんだと思う。

 

 

 

 

そういうことに

気づくのに

スピリチュアル系の本とか

自己啓発系の本とかの

お世話になった。

どれか1冊だけで

劇的に人生が変わるとか

そういうことはなかった。

読み漁る感じで読んで、

なんとなく総体みたいなのをつかめてくると

いい物だけを選んで読んだ。

読んだそのままのことが

役に立つことも最初はあったけど

後半になるほど

応用しなければならなかった。

 

あと

人との出会いも必要だった。

1人の人ではなくて

段階ごとにたくさんの人が必要だった。

夢に気づくだけで

こんなに大勢の人が必要だったのだから

夢を叶えるには

もっと大勢必要なんだと思う。

 

そもそも

最初に働き出したことや

転職したことも

それがなければ

音楽をやろうとは思わなかった。

 

 

昨日

脳性麻痺でギタリストの人と

話ができて、

少しだけど

指が動かないとギター練習するのが

嫌になってしまうことや

諦めたくなってしまうことを

聞いてもらえた。

 

いろんな方法で

ギターを弾いている人がいるから

諦めないでって言ってもらえた。

 

 

そして

それを目指して

コード理論を勉強していることを

話せた。

「それは、勉強するしかないね!」

って

笑顔で言われたんだけど

その音楽理論やコード理論が

私にとっては

ものすごく敷居が高いもののように思えて

やろうって決意するのに

とても時間がかかったの。

 

 

そんなコード理論を学ぶために

思い切って昨年受講を始めた

ギターのレッスンが

あと2回で終わる。

寂しいけど

その後に

「自分が音楽をやる」って歴史が

始まる気がするから

卒業するのが

ちょっと楽しみでもある。

 

小学校の卒業とも、中学高校の卒業とも

大学の卒業とも違う。

 

あの時は

次にやらないといけないことを

やれることの中から

選んだだけだったけど

 

今は

やんなくていいことの中から

やりたいことを探したり

 

やってることを認めたりしていくのが

目標。

 

誰も

私の代わりに

私が歌いたい歌を作ってはくれないし

(お手伝いしてくれる人はいるけど)

誰も

私の代わりに

私の活動に期待をしてはくれない。

(応援してくれる人はいるけど)

 

とても自由だけど

楽しくなるまでが辛かった。

 

ここまで来るのが

苦手だから

人生を甘い設定にしたんだと思う。

おんなじ目標の人でも

もっとこれが得意な人は

誰も味方がいなくても

自分の好きなことを決められるんだと思う。

 

私の場合は

誰も味方がいないところで

黙って耐え忍ぶのが大得意。

でも

人によっては

これが辛い人もいるんだと思う。

 

私は

自分の好きなことを決めるのが

自分でできるようになるのが

目標だから

自分はそれを特別に頑張る。

 

 

「ギターで何を弾くの?」

「わかんない…」

 

「どんなギタリストになりたいの?」

「わかんない…」

 

「うまくなりたいんでしょ」

「それもどうなのかわかんない」

 

「クラシック?エレキ?アコギ?」

「わかんない…全部あるけど。」

 

ってなってるけど

いいの。

自分で作るの。

 

 

 

 

 

 

自分が何をやりたいのかとか

自分が何と関係が深いのか探すのに

役に立ったのは

 

子どもの頃やってたこと

好きな物語

自作の小説

 

だった。

月並みだけど。

 

それを振り返ってみて

すぐには気がつかない。

 

大雑把ではなく

すごく丁寧に振り返らないとわからない。

それに

認めたくなかったりする。

恥ずかしかったり。

あと、

自分だけじゃなくてみんなも

おんなじものが好きなんだと

勝手に決めつけていたのもあった。

 

いろんなものが

一本の糸に繋がるまでに

ややこしいいろんなものを

クリアしないといけない。

 

ここに宝が埋まっているとうすうす分かっても

掘るのに時間がかかるから

どうせ大したものではないだろうと

信じて放置したい気持ちもある。

その

うすうす感じている時の感覚を

キャッチするのを

鋭敏に研ぎ澄ます感じだ。

 

そして

放置したい気持ちを認めて、なだめる。

これにも時間がかかる。

 

 

 

なんとなく

そういうのに気づいて

クリアにするのが

早くできるようになった。

 

前は

気持ちが辛いのとか

泣けてくることを

「なんか辛い。」

で終わってたのに

「構って欲しい。」「繋がりが欲しい」

「瞑想したい」

「これは〇〇が起きる予兆」みたいに

どんどん何が起きているのか明確になって

有益な感覚器官に育った感じ。

 

で、

〇〇の内容が

どんどん正確に早くわかるようになって

今では

涙が出るのが

あんまし怖くない。

気持ちよくはないけど

おんなじ回でずっと泣き続けてないから

すぐに泣く期間を抜ける。

 

だいたい

理由が明確でなく

涙が出てきたとき

最近のだと

2日で解決した。

 

 

 

前に

目標にしていた、

「生徒にしていたことを

自分にもやってやる」

っていうのが

すごく使えていて

自分の成長スピードが速くなってる感じ。

 

階段は一段ずつしか上れないけど

赤ちゃんが上っていくスピードが

明らかに早くなる時の感じ。

これが

手をつかないで上れるようになったり

ず〜っと長い階段も上れるようになるんだと

思う。

 

 

 

 

だけど

そういうのの気づきとか

チャネリングの絡みが

予測できなくて

ブログにするのが難しくなってしまった。

 

例えば

全然重要じゃないと思ってたことが

後で重要だったと分かったりすると

ブログに今まで書いてなかったことを

いきなり書かなくてはならなくなって

文章が変になる。

 

ちょっとそういうのが

大変で

どうしようかなって思ってる。