胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

家計簿の内容を、必要な情報とマッチさせたい

真剣にお金と向き合いたいと考えて

ファイナンシャルプランナーさんに

簡単な家計簿のつけ方を

レクチャーしてもらいました。

 

 

 

あれから

1年が過ぎ

 

私の気持ちは

「この家計管理ではだめだ。」

という感じです。

 

 

 

 

★日用品と食費は一緒にしてしまう

★レシートを貯めて月末に足す

★年末年始など、

イベント費は別に予算を設ける

 

…など

参考になったアイデア

たくさんあり

 

 

 

使いこんでないことや、

生活するのに必要な

大体の予算はわかって、

安心感は得られたものの。

 

 

私が知りたいのは

これじゃない感。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が知りたいのは

 

必要最低限のものに加えて

買い足した贅沢品と

実際買った品物と廉価品との

差額!

 

アップグレードの妥当性を

反省したいわけです。

 

 

夫婦ともにかなり渋いですので

要らないものは

最初から買いませんので。

 

 

品物の無駄遣いではなくて

アップグレードの妥当性を

診断できる家計簿スキルが

欲しいです。

 

 

 

例えば

ソファ。

1番安いのなら

1万円以下で買えます。

私の中では

その1万円が、家具、新居費用。

 

 

でも、腰の負担を考慮して

20万円のソファにしたら

差額の19万円は、

健康にかけたお金。

 

40万円のデザイナーズ家具にしたら

そのうち20万円が目の保養。娯楽。

 

これを買ったついでに

次回の買い物で

ベッドを安くしてもらえそうなら

1つ下のランクのソファとの差額は

投資…といった感じです。

 

 

 

 

こんなに高いものにする必要が

あったかどうか…

ソファとベッドとカーペットの

合計金額からは、わかりません。

「まあ、このくらいだよね」ってだけ。

 

 

 

 

そこにお金をかけた意図に対して

実際に帰ってきた効果が

知りたい。

 

その変動を観察して

自分の判断力を

評価したいんです。

 

 

 

私は

投資の勉強をした時に

「株は、わかんねえな」

「不動産も、手が出ないな」となり

手堅い絵画を購入しました。

 

私の趣味…と言えなくもないですが

はっきりと、

投資も目的に

含めています。

 

絵を選ぶための費用は

経費や勉強代と同じ感覚ですし

額は、資産を守る設備費と思って

買ってます。

飾る場所の不動産?価値も

意識してます。

 

 

 

絵画を買うための交通費や

売るための費用、

情報収集にかけた費用、

額の金額、

そして絵画そのものの購入価格が

 

絵画の売り価格、

所有する満足感、

ギャラリーと作家との縁について

妥当であったか。

 

そういったことが分かる

家計簿をつけたいです。

 

 

 

で、

それを

絵画などの

個々の買い物について

1つずつ

見ていくのではなくて

 

大雑把に

その月の買い物を

 

最低価格相場(最低限必要な生活費)

攻めを意識したアップグレード費

守りを意識したアップグレード費

快適さを意識したアップグレード費

に分けて

概観し

 

自分が

どこにお金をかけているのかを

知りたいわけです。

 

 

 

投資を意識したものは

リターンを知りたいし

リターンが少ないものは

次から意識の場所を

変えたいからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレンタインに、

私が5,000円の高級パンツを

主人向けに買ったとしましょう。

 

パンツは服飾代だから

今月のダーリンの服代は

ズボンと合わせて合計1万円。

…ではなくて

 

パンツ代300円(ダーリンは安パンツ好き)

イベント、プレゼント代1000円

高級品なら悪くはないだろう代700円

ダーリンをできる男にする投資2000円

私の娯楽費1000円

 

というふうに

意識別に計上して

実際のリターンを知りたいのです。

 

ちなみに

このパンツを

ダーリンは気に入らなくて

10分しかはかなくて

私の娯楽費とイベント代以外の

4000円が

損失になりました。

 

その反省を活かして

次から

パンツは安いのを買い、

プレゼントは消耗品を買い、

高級品を信用しすぎず、

ダーリンは今のままでいいと考え、

私は自分にいいパンツを買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じものでも

購入するタイミングで

意味合いが変わるので

その時どんなつもりで買ったかによって

グループ分けして

合計を出したいです。

 

同じ音楽でも

自己投資→娯楽→守り→生活の一部

のように

時間とともに意味合いが変わってゆき

無駄かどうか判断する基準も

変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

食費、といっても

 

食べるだけにかかる費用と

食事療法を始める食費と

レストラン外食費用は、

 

意識が違います。

 

食事療法を始めるときは

自分の体に対する攻めの投資ですし

うまく行き出してからは

健康のための守りの維持管理費。

 

慣れたレストランなら娯楽だけど

襟を正して高級店に行くなら

自己投資や社会勉強かもしれません。

 

 

 

 

保険だって

万が一の備えの保険と

資産運用系の保険があるのに

「固定費」「保険」で合計額を出すのは

乱暴な気がします。

 

 

 

 

 

 

 

全部を細分化しようとは

思ってないんです。

 

家計全体を

●攻め(変化)

●守り(維持)

●快適性(娯楽)

●必要経費(最低限の生活費)

 

この4つの変動を

知りたいだけなんです。

 

 

 

食費が高い、安い

固定費が高い、安い

保険が高い、安い

電気代が高い、安い

 

ではなくて

 

投資が多すぎないか、少なすぎないか

攻めの投資と守りの経費のバランス

娯楽が多すぎないか、少なすぎないか

生活に必須のものに変化がないか

 

これによって

自分の欲求のバランスを知って

お金の使い方と

体感覚を一致させることが

家計簿をつけて、やりたいことです。

 

かなり面倒ではありますが。

 

 

 

 

知りたいことならば

計算が面倒でも

やれるかもしれません。