胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

親の存在をただ認めるだけでいいらしい

前回の記事の

結婚式に続いて、

主人の実家に

親戚がお泊りしたので

今晩、焼肉でした。

 

 

 

お腹いっぱいになった後

主人が撮影した

結婚式のビデオを

ワイワイ言いながら見ました。

 

 

 

叔父さんが

画面の右上がなんとか、とか

こっちが光るとか、

色々言っていて…

 

それを聞いた主人らは

叔父さんらや牧師さんのヘアスタイルを

光ってる光ってるとか言いながら

爆笑していたのですが

(いいシーンなのに。^^;しかも失礼)

 

 

 

そしたら

確かに

 

光の線みたいなのが

横と縦に

横切っていました。

背景に。

 

 

 

ガラスの窓のチャペルだから

何かの現象なんだろうけど

 

なんだか

よくわからない光でした。

 

 

 

 

 

そして

お義父さんの写真がテーブルから落ちた

花嫁の手紙の朗読シーンで

 

おばあちゃんに

「このとき、写真が落ちたよね。」

と言うと

「ああ。落ちた。あれは不思議だね。」

と。

 

昨日の記事書いてて言うのもなんですが

ぶっちゃけ内心

おばあちゃんが写真立ての向き変えようとして

落としたんだろうって

1ミリくらい思ってたので

驚きました。

違ったのね。

 

 

 

 

 

「(死んでしまったことを)

謝っているんだよ。ごめんって。」

 

義母が言いながら

間髪入れずに

「謝っても許さないけど。」と足してました。

 

主人も

「そうだ。そうだ〜。

やっていいことと悪いことがあるだ〜。」

と隣で合いの手を入れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義父は、自死したそうなのです。

 

残された家族が

それはそれは辛い思いをしたことは

結婚前から聞いていました。

 

 

ところが

あの頃は

私も気持ちが鬱鬱としていて

自死することを

そんなに責めないでほしい、

自死する人も、やむなく

どうしようもなく思いつめているだろうと、

義父の立場に感情移入していました。

 

自分も、死にたいくらい辛いと

思うことがありました。

 

 

私は両親のことが憎かったから、

「生きている親を大事にするべき」

って、主人に言われるのも

負担でした。

義父を失って辛い夫の気持ちを思うと

言い返すのもどうかと感じて

胸にしまい込みました。

 

しまい込んだものは

消えずに私自身を攻撃しました。

 

 

 

 

 

 

堪え難い事実に直面し

のりこえた家族のもとに

嫁ぐことができ、

5年の月日が経ちました。

 

自分の生家とは違う生活を見て

 

 

それまでの

思い込みを手放し、

反省して

両親との仲を

冷静に考え直し、

 

現実の変え方を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

今の私は

自分自身、死にたくない。

生きて、楽しいことをする。

そういうふうに、かわった。

 

自死した魂は

他の理由で死んだ魂と同じように

残された家族を見守っている。

それもよくわかった。

 

残された家族は、

ものすごく苦しいから

霊になってから出てきて謝ったくらいじゃ

簡単には許してくれない。

それも、受け入れた。

 

だけど

それは、嫌いになったのとは

全然違う。

自死されたせいで

どんな目にあわされようと

やっぱり家族は愛し合っている。

そのことが

初めて理解できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君も

お父さんを大切にしてって

やっぱし今日も

主人から言われたんだけど

 

「そんなこと言ったって大切にしようがない」

 

「お酒しか欲しがらないし、

かといってお酒あげたら死んじゃう」

 

 

って言い返しました。

 

 

 

 

 

すると

「そういうことじゃなくて…

例えば…ううんと…。

存在を、認めさえすればいいんだよ。」

 

って

すごくハードルを下げてもらえました。

 

そんなレベルの親孝行でいいなら

頑張ってやってみようって思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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