胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

雪女からのチャネリングメッセージ

神様と繋がる前に

雪女からメッセージをもらったので

今日はそこだけ話します。

30分くらい、雪女とお話しました。

3000文字くらいです。

 

 

 

 

 

 

星占い

星と心がつながる講座

瞑想ワークをしてから

コツを覚えて

いろいろ見えるようになった。

 

黄金の浜辺で観音様から

後頭部に金色の粉を入れてもらったり。

 

 

 

その翌日は

雪女が出てきた。

雪女は

私の耳に息を吹きかけるけど

痛くも痒くもなくて

何をしたいのか

よくわからない感じ。

 

エネルギーが弱っているようでした。

 

 

 

 

だけど

翌日のチャネリング

「豊かさを受け取るにあたって

ブロックになっているものを

教えてください」と質問したところ

 

 

再び雪女が出てきて

今度は

私に強い霊気を与えて

質問に回答して

身体をヒーリングしてくれて

神様と交代しました。

 

 

雪女がセッションしてくれたような感じです。

 

最初に霊気を頭頂部から入れ込み、

次に両手を私の身体に埋め込んで

要らないものを下に向かって濾し取り、

喉、十二指腸のあたり、膝、くるぶしを

重点的にヒーリングしてくれました。

 

多分、私の幽体を綺麗にしてくれたんだと思う。

 

 

 

以下、メッセージ。

 

 

 

Q.豊かさを受け取るにあたって

ブロックになっていることを教えてください。

 

 

A.温度や体温調節について、考えすぎています。

理論に振り回されて、不必要な恐れを溜め込んでいる。豊かさを阻害しているのは、それです。

寒いところには、それ特有の豊かさがあるものです。あなたはその受け取りを拒否している状態です。

もっとも具体的なところでは、新潟の工芸品は冬の気候条件によって発達しています。その工芸品への興味は、あなたの中でブロックがかかっています。金属工芸品への理解は、本来のあなたにはもっと素養があるはずです。ブロックを外せば精通します。

冷え全般に恐れをもっています。

哺乳類だから、冷やしすぎては困るのは分かるけれども行き過ぎです。

本来のあなたの力は、寒い世界観から生まれています。妖怪で言えば、雪女や、座敷童子に似た魂です。霊力も、冷気に近いものです。だから、肉体を気持ちからあっためることに執着すると、幽体は自己否定され、傷つきます。肉体と幽体の性質が違うことを知ってください。

「これすると身体が冷える」「冷やしたらいけない」が、あなたの霊力を弱め、豊かさを否定しています。良かれと思ってのことでしょうが、そろそろシフトチェンジをする時期です。自分の体温を気遣う学びをしたことでしょうが、今後は体温の変動を自然の一部として受け入れてください。夏は、暑い。冬は、寒い。それは自然なことです。豊かさには、冷えも暑さも、両方が必要なのです。

あなたの身体は、冷えた身体を必要な程度に暖め返すことができます。そのシステムは正常です。先ほどスキャンして、確認しました。安心してください。

食べ物は、乙姫様(以前チャネリングした)から受け取ったメッセージに従ってください。私が話すのは、体温調節についてです。

冷房も使ってください。問題ありません。

自分の身体は健康な温度に保たれないというのは思い込みですから、それを捨ててください。

それに、冷えたとしてもあなたの元々の霊力は雪女のそれですから、冷えているのが当たり前で、そして暑さには弱いのです。

いちいち、冷えは万病の元とか、妊娠できなくなるとか、連鎖的に悪いことをイメージするのはやめてください。伝説の雪女だって、子どもを産んでいますよね。心配を手放してください。自分の体温と人の体温を比べて、自分の方が低いとか、高いとか、高いのに寒い気がするからおかしいとか、馬鹿げたことに一喜一憂するのはそろそろやめてください。自分の体温をただそのままに受け入れてください。

本来のあなたは、寒い場所で活躍します。雪国で、大吹雪の日に生まれました。

寒い場所はへっちゃらなはずです。今さら寒がりだと言ってられませんよ。

寒さで身体が動かなくなった思い出、指が痛くなった思い出に執着するのを手放してください。もう終わった日のことです。今のあなたにとって、取るに足らないことです。

これからは冷えても大丈夫です。人間の身体は、冷えるときもあれば温まるときもあるのです。どちらもあるのです。ひんやり気持ちいいときも、暖かくて気持ちいいときもあるのです。両方、受け取ってください。

 

 

 

Q.温泉で温まるのは、よくないの?

 

A.(20秒ほど沈黙)温泉は、あなたが入りたいと思うときに入ることは悪いことではありません。

ただし、身体を温めようとして入ることは、しなくてもよいでしょう。今の季節に温泉に入ることが、あまりピンと来ないはずです。

温度を適温に調節してください。

あなたが温泉を好きな理由は、露天風呂から見る雪景色や、水が湧き出るのを見るのが面白いからではないですか。どちらかというと、身体を温めようとしているのではなく、冷たさや清涼感を愛しているのですよ。ですから、そういった点を工夫すれば温泉だけでなく他にも多くの楽しみが見つかるはずです。冬や雪を大切にしてください。どこかに冷たさを感じるように環境を工夫することで、元気になります。わざわざキンキンに冷えたジュースやかき氷を食べなくてもいいです。それらの季節感は夏です。

あなたに勧めるのは、金属、ガラス、冬にも夏にも使えるもの、クリスタル、涼しさを感じるもの。

涼しいものを嫌わないでください。目で見ただけで身体が反応して冷えるのは、ほんの少しです。

少しでも身体を温めようとする禁欲的な努力が、富の受け取りを制限しています。その部分を緩めてください。

 

新しいビジュアライゼーションを行いましょう。

自分の身体が冷えていく感覚です。身の回りが冷たくて美しいもので溢れている感覚を取り戻してください。氷の結晶、氷の城、雪の女王の世界観を取り戻してください。その氷が溶けきらずにまだ残っていると感じてください。その氷で夏をのりきってください。これからの季節は

霊力が弱まりますが、こうした冷たい風景のイメージによるビジュアライゼーションによって力はチャージできます。冷たいものにフォーカスしてください。物理的に身体を冷やす必要はありません。お腹を冷やす必要ももちろんありません。

クリスタルを触って、冬や雪の物語や映画を見てください。雪女を読んでもいいし、ガラスを見てもいいです。そういうふうに、身体を物理的に冷やさなくても、雪や冬を取り入れられるのだから、そうしてください。美しい冬の画像を見てください。

日本の伝統的な季節に関する価値観や、ルールにとらわれすぎないでください。理論ではなく感性を優先させてください。伝統的な価値観では変だな、と思えることでも、自分がいいと思ったものは良いと言えるようになってください。例えば、浴衣にファーの帯を締めている画像を最近見つけたでしょう。あのようなものを、ルールではなく、自分が好きか嫌いかを感じながら、好きならば受け入れてください。買えと言っているわけではありませんが、好きなら好きと言えるようになるといいです。