胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

過去世を見るのと憑依されるのは感覚が違うみたい

12時ごろに寝て、3時ごろ目が覚めたけど

目がさめる感覚が

変でした。

変な夢も一緒に見て、

夢を見ながら

起きた?

 

 

 

 

最近よく見る

知らない場所で活動してる夢を見ていて

 

最後の場面で

納屋みたいなところに

用事をしに行ったら

 

よくテレビに出てる華道家の方に

似てる雰囲気の人が

話しかけてくれて

こっちいらっしゃい、と。

 

 

最初はよくわからないんだけど

話をしているうちに

自分の身の回りのことを

言い当てられて

そうそう…と思っていると

自分の中に

別の人格が入ってるのが

うすらわかってきて。

 

 

 

髪の毛の色、ブリーチかけた

お兄さんで、

知らない人…。

前髪かきあげた時に見えるおでこの形が

私とは違っていて、デコが平たい人で

(私のデコは丸い)

顔立ちが薄めの人。

 

今まで私の身体に魂同居していた。

 

 

のが、わかったけど

特に困ってなくて

 

 

その

華道家さんに似てる人が

話を続けるかやめるか

私の意思確認をしてくれたんだけど

 

内心

「これ、続けると心霊体験だ。怖いからやだ」

「これ、夢から覚めた時、ガクブルなるやつだ」

「やるなら、誰か呼べる時間帯がいい。」

って思ったんだけど

 

断ると

今度いつ、その華道家似の人に

お願いできるかわかんないし

 

そのブリーチのお兄さんの

話を聞いたら

自分のことも知れていいかなって思ったから

興味本位で

続けてもらうことにした。

というか、

なし崩しに続けられた。

あんまし、喋らない。

感覚でやり取りしてる感じ。

 

 

 

 

 

 

前に一度

シータヒーリングのセッション

受けた時みたいに

華道家似の人が

私の手を握っててくれていて

そのあったかい感じを頼りに

自分の意識を保っていて

 

首と頭、顔、話す言葉を

全部

自動運転に預ける感じ。

 

自分も観察する意識はあるんだけど

後ろから

自分の姿を傍観する感じ。

でも、

華道家似の人に握ってもらってる

手の感覚は

ずっと自分が保持してる。

 

 

 

で、

自分は華道家似の人と

話をしているつもりだったんだけど

当然

華道家似の人が

ブリーチかけてる男の人に

フッと話しかけたら

笑いが出て。

その笑ったのは、

私ではなくて

ブリーチのお兄さん。

 

 

私には

なんで笑ってるのか

ツボがよくわからないんだけど

とにかく

華道家似の人とブリーチのお兄さんが

男同士で話しているのを

後ろで聞いてて。

 

話したり、笑ったりする身体は

私の身体なんだけど。

 

 

華道家似の人が

ブリーチのお兄さんのことを

聞き出そうと質問しだした時に

「うわあ。これ、続けると

私まで感情が一体化して

悲しくなってぼろ泣きするやつだなあ。」

「でも、なんかわかったら嬉しいな」

って思って

聞いていたら

 

 

お兄さんは

華道家似の人に

話してもらっただけで

だんだんと存在感を薄めていった。

上の方に行った気がした。

 

 

 

喋りたくないとかではなくて

伝えたいことは特になくて

喋らなくても別にいい

みたいな感じ。

 

ただ、

家族には悪かったって思ってるって感覚が

残った。

でも

それをすっごく後悔してるとか

懺悔したいとかでもないみたい。

 

具体的になんのことなのかは

よくわからないし

なんで

私の身体にいるのかも

わからなかった。

 

 

 

 

 

 

その消えていく時に

華道家似の人が

去るもの追わず〜みたいな感じで

もう行ったね、

以外とあっさりと終わったね、

みたいな感じで

用事が終了らしく

 

 

 

その後のことを

特に指示しなかったんだけど

(よくありそうな、憑依されないようにする気持ちの持ち方の説教とかもなし)

ブリーチのお兄さんが消えて行く間も

ずっと手を握っててくれて、

その感覚は消えないで

そのままでいて

 

 

景色は

目を瞑ってる時の暗闇になっていって

 

 

でも

自分が寝ている寝室の

プラズマクラスターの稼働音が聞こえてきて。

「あ。夢から醒める。」と

それでわかって。

 

自分が左に横向きに寝ている

体感も出てきて

 

手はあったかいままで

 

 

 

 

戻っていいんだってわかったから

 

瞑想から

戻る時みたいに

手をあったかいまま

グーパーして

身体の感覚を戻してから

目を開けた。

 

 

プラズマクラスターの音も

横になってる感じも

現実のもので

 

手は、自然に自分の体温であったかい感じに

なっていた。

 

 

あんまし

心霊体験した感じもなくて

怖くなくて

 

 

でも

 

今の、浄霊だ…

お兄さんが成仏?した…

 

っていうのは

はっきりわかって。

 

 

 

うわ。

浄霊ってこうやるんだ…と。

 

 

 

 

 

そして

前に

過去世とか、未来世みたいなのが

降りてきた時は

インスピレーションと一緒に

感情の波がダーッと押し寄せたし

 

自分の考え方の癖とか

生活の改善ポイントの

情報が伴っていたのに

 

今回はそうでもなかった。

 

 

 

 

 

 

浮遊霊が取り憑くのは、

たまたまというか

 

守護霊が計算されて側にいるように

本体の魂の学びを伴うみたいなのと

関係なしに

 

霊側の都合というか

 

ブリーチのお兄さんは

思いのほか私には興味なかった。

 

 

 

 

 

 

多分だけど、

 

取り憑こうと思っていなくて

 

どこ行くといいのかな〜

みたいに思ってて、

たまたま波長があう肉体と魂が

通りかかって

なんとなくそっち行ったら

「うわ〜、くっついた〜」

ってなって

執着のない性格だから

すぐに

「まあ、いいや」

ってなって

 

結果として

憑依したことになってしまったんだろうと

思う。

 

 

 

そして

お兄さんは

全然悪い人じゃないから

憑依された私は

体調も悪くならなければ

気分も悪くならないでいて

霊がいるとは思わず

無害だから特に怖さもなくいて、

 

 

今回の夢の中で

華道家似の人にとってもらった…

ということなのではないかと思う。

 

 

多分、

華道家似の人は

私のためじゃなくて

そのお兄さんが自力で

出られなくなってるから

出してあげたんだと思う。