胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

ジョコヴィッチの生まれ変わる食事、を読んで

本を読んで、

気づいたことを書いています。

 

自分の食事療法の失敗は

心の状態にあったこと。

 

幼い頃に慣れ親しんだ食材や

食べさせてくれた家族の愛情

過去の知識のために抵抗が起きても

他の文化を学び

オープンマインドであることで

新しいことを

自分の生活に取り入れられること。

 

自分は飢えやエネルギー不足を

必要以上に恐れていること。

 

これらをクリアにして

食事療法に再挑戦すれば

今度こそ、成功するということ。

 

 

 

 

 

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ジョコビッチの生まれ変わる食事

 

 

 

 

どういうわけかピンときて

買いました。

  

グルテンフリーは

いいんだとか

そういうことではありません。

 

セルビアという

自国民が切り開いた歴史、

長きに渡る伝統をこよなく愛し、

並々ならぬ誇りを持っている民族の人が

 

自国の伝統ある食事を

否定する可能性のある考え方を、

受け入れたことに

感動したのです。

 

 

 

著者は

ベオグラードの77日間の空爆を生き延びて

その間

パンがなければ、

飢えから逃れることは

できなかったと。

 

そして、

幼少期を過ごした実家はピザ屋で、

(彼は栄養士からグルテンとチーズとトマトを避けるように言われた)

 

いつも美味しいピザを食べていました。

 

 

 

 

それなのに

自分を生かしてきた食事を

同じ食事で生きてきた家族の見守る中で

自分の行動で否定するなんて!

 

 

 

それができるのは

オープンマインドでいるからだそうです。

 

この

オープンマインドは

共産主義体制下で育ったことによる

「選択肢は1つしかない」

という固定観念を疑い、

世界の様々な国や土地の

それぞれの文化の1番いいところだけを

自分の生活に取り入れていくことで

実現できるようです。

 

 

 

 

オープンマインド。

 

 

 

 

 

私がうまく食事を楽しめていない理由を

探るヒントも

たくさんありました。

 

子ども時代の食生活と

自分を育ててくれた食材への

愛情と感謝に満ちていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は読みながら

自分が

生まれてこのかた一度も

飢えたことなんてないくせに

 

潜在意識で

飢えを恐れていたことに

気がつきました。 

 

 

赤ちゃんだって

親から教わる前に

はっきりと

飢えを恐れて

自分から動けるのに

 

長いこと

その感覚を忘れて

経験して得たものだけか

自分の知っていることだと

思い込んでいたのです。

 

だけど

赤ちゃんの頃

お腹が空いたら

泣いたのです。

 

 

 

 

 

 

私個人が

産まれたときに

生命を維持するために

プログラムされたこと、

 

 

世界のどこかで

今現在

飢えに晒されている誰かとつながっている

集合意識、

 

 

そして

過去に日本人が飢えていたという

知識、

 

 

そして

エネルギー不足になると

仕事の能率、さらには自分の存在価値までも

失うのではないかという恐れ。

 

 

 

 

これらが

よってたかって

私の目を曇らせて

食品を自分で吟味することから

遠ざけていたのかな。 

 

 

私は 

この、飢えへの恐怖心を

クリアにすることで

自分の身体を

最高にしてくれる食事習慣を

構築できるのではないかと

考えました。

 

 

 

ジョコヴィッチさんの

オープンマインドを使って

やってみようという気になりました。