胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

読書ノートつけてみた

読書ノートをつけてみました。

なんだか、便利そうです。

 

 

勉強と同じで

教科書を一度読んでわかったつもりになっても

演習問題を解こうとすると

できないように

 

 

本を読んでいるときは

「ふむふむ」

「そうそう」と思っていても

実際には

前のページを忘れながら

読んでいることがよくわかります。

 

 

何度も読み返す本ほど

「あ。こんなこと書いてあったのに

すっかり忘れてた」と気がつきます。

 

読了後に

読み終わった〜と、スッキリして

そのまま忘れるわけです。

 

 

 

 

よく

大事なところに下線を引いて読むなんて

言いますけれど

本当に心を動かされるときは

特定の文章が重要とは

限らないし

自分の個人的な意見や思い出が

湧き出てくることがあるので

私はノートにしてみました。

 

 

 

 

「ここの章と挿絵の組み合わせは

素晴らしいな」

って感想は

下線が引けませんから。

 

 

 

 

少しのページでも

大切な情報が詰まっている本もあれば

 

いろいろなことを連想させてくれる本もあり

 

 

 

一冊読んでいる間に

心は動き回るので

 

振り回されないで

読み切るにも

良さそうです。

 

 

 

 

ギターのテキストを

ノートを取りながら読むと

勉強って感じで気合が入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギターのテキストの次に読んだのは

本屋さんでオススメになっていた本です。 

 

橋をかける―子供時代の読書の思い出

橋をかける―子供時代の読書の思い出

 

 

美智子様の講和

「橋をかける-子供時代の読書の思い出-」

 

美智子様の講話の原稿の部分は

文字に起こすと短いページ数なのですが

その短い文章が充実していて

こんなに美しい言葉で

読書のことを伝えられるなんて

素晴らしいなと思いました。

 

私自身

読書が好きだから

色々本について記事を書いているけれど

とてもこんなふうには書けなかった。

誰かに読んでもらう文章を書くときや

誰かに話すときに

こんなふうに言えたら

どんなにいいだろうと思いました。

 

しかも

核実験をしたばかりのインドの地が

会場で、

色々な考えの人が集まっているだろうに

ご自身の思い出の中から

たくさんの人が共感することを

どんな立場の人も傷つけることがないように

言葉が選ばれていて

 

「ああ、こういう人もいるかもしれない時に

こんなこと伝えたいときは、

こういうふうに言えばいいのか。」

目から鱗が落ちるところが

たくさんありました。

 

神話の本の思い出で

ヤマトタケルオトタチバナヒメ

お別れの時の場面のことが書いてある場所では

私も自然と涙が出てきて

小学生や中学生の頃に

本を読みながら泣いた記憶が

よみがえりました。