胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

私の過去世の中で最も徳を積んだ一生。石工②

自分が石工だった頃の

前世の記憶を取り戻し

 

その一生にどんな意味があったのかを

自分の霊に聞きました。

 

自分の直感に降りてくる形で

教えてもらいました。

 

 

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チャネリングのきっかけになった星占いです。

星と心がつながる講座

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石工は、

孤独と忍耐を学んだ。

その学びは

人生の前半で充分達成された。

 

女性が死んだ後も

自分の仕事を続けた石工は

神様から

次の仕事を与えられた。

 

 

 

地蔵の魂

(石仏ではなくて、本物のお地蔵様の魂)のうち

石の身体を欲しがっている者に

肉体(要するに石像)を提供する仕事を

与えられた。

 

 

お地蔵様になりたい魂は

石工の通りがかる道の石に入り

地蔵にしてもらうのを待った。

 

石工は、地蔵を彫り

地蔵の多くは盗まれていき

盗まれた先で働いた。

 

石工の生活は

神様によって完全に保障された。

 

あるとき

石工は、

石仏を納める予定だった寺の住職が

突然行方不明になったとき、

馬鹿正直に

石仏の納入のために住職に会おうと

寺に何日も通って待っていた。

 

 

檀家はほとんどおらず

通りがかる者が寄っていく寺だった。

 

石工は寺に通いながら

体力が衰えるまで

石仏を作り続けた。

 

寺に来る人は、

老いた石工を

住職だと勘違いした。

お互いに世話を焼いているうちに

石工は寺の管理者になり

お布施?というか、お裾分けをもらって

暮らした。

 

 

 

 

孤独な人生だったけど

最後は立派な住職だと勘違いされて

近所の人と繋がりをもっていたらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人生で

私は、孤独と忍耐を学び、

石仏を高級霊に提供したため

多くの徳を積んだらしい。

石工の頭の悪さとセキュリティの甘さは

この目的を達成するために

生まれる前から設定されていた。

 

予定通りの使命を

よく果たした見返りとして

神仏に

老後の面倒をみてもらったようだ。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

この石工の人生を

次のように解釈するのは

間違いだと念を押された。

 

 

「石工は、

孤独と忍耐を強いられたが耐え、

無知のため作品を盗まれるなどの苦労をし、

その経験を生かして人格をあげ

徳のある住職になった。」

↑これは、間違い。

 

住職になって徳をあげたのではなく

本来の使命である

石切り、石彫りをしたことが

もっとも重要な役割で、

精神的な価値なんだよ、と。

そのお礼に神仏が

「僕たちの身体作ってくれたから

僕たちとお布施を一緒に食べよう」

と言って、

そのとおりの流れができて

石工は老後に

飢えずに済んだけど

人生の目的は住職になることでは

なかったんだよ、と。

 

住職=スピリチュアル

ではないよ。

石彫り=スピリチュアル

だよ、と。

 

 

 

そして、

孤独から愛を学び、

貧しさを恐れないことを学び終えた石工は

次の人生では

とても栄えた家の家長になっている。

この時に、飢饉があって

自分の家の蔵を開放してたくさんの村人を

飢えから救ったので

この時のいい意味のカルマがまだ残ってて

今世の私も強運であるとのことだ。

 

 

 

 

 

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