胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

最初にわかった前世。ピアニスト

西洋占星術の星占いで

ホロスコープを作ってくれた人に

シータヒーリングをお願いし、

 

今後のお仕事のことを聞きました。

その時

リーディングしてもらった内容に

自分の前世の人が現れた。

 

職場、ピアニストの男性だった。

 

 

 

 

自分が

ピアニストだったことは

全く知らないので

なんでやねんと思ったけれど

「バッハみたいな人がその人を睨んでいる」

という光景を言われて

あ、それ、彼のことだ

と思った。

 

 

 

当時の私は

ブルグミュラーというピアニストを

主人公にして小説を書いていた。

その人物は実在したので

伝記を調べている。

調べているけれど、

小説を書くこと自体が開花しないし、

その人物を研究している人たちに

メールをしても、返答がない。

 

 

 

 

なけなしの資料から

その人物が

ピアノ教師、エチュードの開発者として

一流でも

当時の音楽家にとっては亜流の活躍をしていて

交響曲を作れ、伝統的な音楽を作れ、

というプレッシャーを感じていたことは

読み取っていた。

サロン音楽で活躍していた人物だった。

 

 

 

その人物が

自分の前世なのでは?

と思ったが

 

セラピストの話ではそうでなくて

「酒場で、即興音楽をやっている」

「むちゃくちゃ、上手い」

「酒場の即興音楽の素晴らしさがわかってもらえないのが悔しいと言っている」

「宮廷音楽より格下だと思われている」

 

という。

そんなふうに言われながら

自分の目に涙が溢れてきました。

 

 

私が小説の題材にしたブルグミュラー

サロンで活躍していた人物で

リストやメンデルスゾーンの時代の人だから

 

酒場でピアノを弾いて

貧しい民衆が馬鹿騒ぎできる時代よりも昔だ。

 

 

ブルグミュラー

共通点とシンパシーを

多く感じる

別のピアニストが

私の前世だったのだと知ることができた。

 

 

 

 

ブルグミュラー

私の前世ではなかったけれど、

 

私の前世のピアニストは

ブルグミュラーと共通点の多い人生を

辿っていたということ。

そして、

自分の生き様が理解してもらえないことを

とても悔しいと感じていたようだ。

 

 

 

 

 

 

ブルグミュラーの生年月日がわかるので

帰ってから

ネットの無料ホロスコープ診断で

彼のホロスコープを調べたところ

 

自分の前世を

ブルグミュラーに投影していた部分と

ブルグミュラー本人が実際にどんな想いで

人生を送っていたのか、

鮮やかに判別することができた。

 

 

 

 

 

 

 

宮廷音楽をやれと言われていた時代は

終わったので

今世では

好きな音楽活動をしていいですよ

というのが

セラピストさんからのアドバイス

私はこれが腑に落ちました。

 

 

 

 

 

 

また、

リーディング中に

「(私の魂が)しきりに手を見せようとする。

何か訴えようとしているけれど

思い当たることはありますか?」

 

と聞かれたので

小指の付け根の関節が

生まれつき曲がらないことを伝えました。

 

 

原因をリーディングしてもらうと

小指が自由に動くと

演奏が上手くなりすぎて

自分がやりたいことができなくなるため

生まれる前に制限をつけたとのことでした。

 

クラシックのピアニストに

なってしまうのを避けるために

指を一部だけ不自由にしておいたようです。

 

 

 

今世でギターをするため

指の動きを制限することなく

自分のやりたいことができるというふうに

潜在意識を書き換えてもらいました。

 

まだ、関節は曲がりませんが

音楽やギターを諦めなくても良いと思うと、

安心できました。

そして、即興演奏や作曲の勉強に

自信をもって取り組もうと思いました。