胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

出てきたのは妖怪じゃなくて観音様だと思うことにした

先週いっぱいで

体験したことがとても不思議でした。

長くなってしまい、3500字です。

 

母が気まぐれで

父の意向と関係なしに

父の誕生日を祝うように要求してきました。

父が仕事を休める日はないのに

誕生日当日までに

揃って会いに来るように言われて

私たちは困ってしまいました。

 

母の目的が分からず

妹とどうしようか相談していくと

妹の1人から

母の機嫌が悪くなるのは

私のせいだと切り出されました。

 

 

同意できたものではなく

言い返したい気持ちが湧きました。

 

でも、

妹が言うことが

母が繰り返し私に浴びせていた癇癪の内容と

同じだと言うことに気づいて

「これは、妹が言ってるのではないな」

「試されているな」

と心の隅で思いました。

 

母から言われてきたことに

私が違うと言えるかどうかを

妹の口を借りて

天に試されているのだと思いました。

 

親への感謝が足りない、

嫁ぎ先の家族のことしか考えていない、

などと言われましたが

同意せずに

それは違うことを伝えました。

 

 

妹の前で

親の悪口を言うものではないと思っていたけれど

それは違う、

もうそれぞれみんな大人なのだから

兄弟が親をどう思っていようと

自分と親との関係はそれぞれが決めることと

考えました。

そこで、

自分はお祝いで母の機嫌を際限なくとることは

しない、

できる範囲のお祝いをする、

私にできないことを要求しないでほしい、

兄弟揃ってすること以上のことをしたければ

自分で用意するといいと思うと

伝えました。

 

 

妹は

すぐには納得しませんでしたが

 

私も

主人に相談しながら

喧嘩にならないように

メールの内容など読んでもらい、

自分の気持ちを聞いてもらっていると

自然と、数時間後に妹から

謝ってもらえました。

 

お姉ちゃんが思う距離感で

親と付き合えばいいと思うよ、

と。

 

 

 

 

「ああ。よかった。

試練と思ったお陰で、

ブレずにいられた。」

とホッとしました。

 

 

 

 

その直後の週末、

祖母の家の犬の散歩中に

観音様を見つけました。

 

同じ日の夕方に

家具屋へ掛け軸を見に行くと

観音様の掛け軸が見事だったので

これもまた心に残りました。

 

昼間畑に置き去りにした観音様のことを

思い出して、反省しました。

 

さらに

翌明け方に、妖怪か神様か

よく分からないものが見えて

ビックリして目を覚まし、

その直後に、映像で

お告げのようなものをまぶたの裏に提示され、

読みました。

 

ここまでのことは

前回までの記事に書かせてもらいました。

 

 

これは

過眠症の症状ではなく

意味のあることだと考えて

お告げの内容に従って

丸2日間家で休み、

家の中でも多くのことしないでいました。

 

すると

次のお告げ、次のお告げと

受け入れるたびに次のメッセージが届いて、

聞こえるというより

なんとなく思い出すような感じで

私が生まれた目的や、

今までやってたこと(大学の部活とか、職業)

をやっていた目的、

今はしていない理由が

どんどん降ってきました。

 

話すと妄想のようですが

空想している感じではなく、

ひらめいたり、思い出したりするのと

似た感覚で

情報が入ってくるんです。

 

 

全く思いもよらなかったことでも

なんとなく、

へえ、そうだったんだ…と思えるんです。

 

 

 

 

最新の情報では、

今からやることを具体的に指示されて

やるかやらないか聞かれました。

 

特にできない理由がないから

やると決めて、

回答を行動で示すために

主人にもお告げを受け取ったことと

言われた仕事をすることを話して

了解を得ました。

 

 

 

 

 

そこで

お告げの主に

お仕事の対価のことを尋ねました。

 

すると

すぐにではないけれど

待っていたら返事が来ました。

「あなたはお金を充分持っているし、今後も困らないんだから、お金のお給料をもらいたいとは思ってませんよね」

 

「それよりも、お母さんのことで苦しんでいますね。」

 

「お母さんを幸せにしてあげたいと思ってますね。だけど、それはいくらあなたの望みでも、できません。お母さんには、お母さんの課題があるから、他人がやってあげることはしません。あなたもそのことわかっているから、私に頼みませんね。」

 

「お母さんの苦しみはどうにもできないけど、お母さんからもらうあなたの苦しみを和らげることならできますよ。

じゃあ、それ、こちらで消します。」

 

 

 

心の中で聞こえる?(なんとなく掴める)

メッセージに

(はい。)って思いながら聞くと

次の文章が出てくるんです。

 

それで

(はい。)(はい。)って受け入れて聞いてると

どんどん話が進むんです。

で、

なんでもないことのように

「じゃあ、お母さんから受ける苦しみを消します」

っていきなり言うんです。

 

 

そなたを救ってしんぜよう…

って感じじゃないんです。

カフェで

「お腹冷やしやすくて…」

「では、氷抜きます。」

みたいな感じなんです。

 

 

 

 

 

すっごく驚きました。

え?!それ、できんの?

って思いました。

 

 

だって

お母さんが恨み言や私への執着心で

嫌がらせを長年続けているのに

そのお母さんを幸せにしないのに

私の受ける被害を消せるの???

 

問題のもとは

お母さんの執着心なのに

なんで、そんなことできるの??

 

 

 

意味不明ですが

喜んでお願いしました。

 

 

 

そして

 

「きっと、

お祝いパーティーの日に

妹とも誰とも喧嘩しないで、

嫌なことあまりされないで、

来てよかったって思えるように

神様が応援してくれるんだな」

って思いました。

 

とても勇気が出て

気持ちが強くなった気がしました。

 

 

 

 

 

 

ところが

予想したのと

全然違う事態になりました。

 

 

 

喧嘩しそうになった妹とは別の

もう1人の妹が、

先週会ったばかりなのに

また会いにくると突然、連絡をくれたんです。

 

私の予定を知らないはずなのに

当然のように迎えに来いと言ってきて

不思議でした。

 

そして

私と親との関係について

まだ詳しくわかっていなさそうな

もう1人の妹(彼女にとっては姉)に

彼女の口から

事情を説明してくれると言うのです。

 

さらに

私が知らなかった母の情報や

彼女が知らなかった私のもっている情報を

互いに交換して、

将来的に親を介護したり

私に子どもが生まれた時のこと踏まえて

 

もう1人の妹が味方になって協力してくれるよう

口添えしてくれると言うのです。

 

 

 

 

さらに

いつもお世話になっているのに

休職中のであることを

切り出せなかった伯母に対して、

妹同席のもと

働いていないことを伝えることができました。

 

 

肩の荷が降りるとは

こういうことかと

感動しました。

 

 

 

 

 

 

将来子どもができたら

生まれた後

母から危害を受けないか

心のうちで心配していたことは

自分でもはっきり自覚できていませんでした。

なんとなく、考えたくなかったのだと思います。

でも、

妹から指摘してもらい

今のうちから対策を練らないと

いけないと言われました。

 

「子どもが欲しくない」

「子どもを親に会わせる時に親に会うのが怖い」

というのが

自分の本音だと思っていました。

でも、

「子どもを親に害される対策が1人では練れない」

が自分の抱えていた問題だと知れて

すごくスッキリしました。

 

 

介護の不安も

看護師である妹が要領よく

祖父のオムツを替えているところを見て

和らぎました。

 

 

 

 

 

ありとあらゆる面の全てで

自分の気持ちに

ゆとりができました。

 

 

 

 

 

父の誕生日パーティーは

「やっぱり、お父さんの休みがないからいい」

と、母が考え直したようです。

 

 

 

 

 

驚く間もなく

悩んでいたことがスルスルと消えました。

 

(妹は、「まだなんも解決してないからね!」と言うのですが。話を聞いてもらえただけで心の荷が降りたのです。)

 

 

 

犬の散歩で見つけた

観音様ですが

1週間たっても同じところにありました。

(伯母が捨てたらしい)

もらっていいそうなので

自宅にお招きしました。

 

改めて見ると

ほっぺたが豊かで

着ている布の巻き方が

夢に出てきた

妖怪(失礼)のような神様に

似ているので

あの人は

観音様だったんだと思うことにしました。