胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

出てきたのは妖怪じゃなくて観音様だと思うことにした

先週いっぱいで

体験したことがとても不思議でした。

 

 

 

 

親子関係の悩みが

ぶり返してしまい

これも修行のうちと

 踏ん張りました。

 

恐れを手放し

愛ある判断を心がけて

あとは

なるようになれと。

 

 

 

その直後

週末、

祖母の家の犬の散歩中に

観音様を見つけ

気になりました。

 

同じ日の夕方

家具屋へ掛け軸を見に行くと

観音様の掛け軸が見事だったので

これもまた心に残りました。

 

 

 

さらに

明け方に、

妖怪か神様か

よく分からないものが見えて

ビックリして目を覚まし、

 

映像で

お告げのようなものを

まぶたの裏に提示され、

読みました。

 

ここまでのことは

前回までの記事に書かせてもらいました。

 

 

これは

過眠症の症状ではなく

意味のあることだと考えて

お告げの内容に従って

丸2日間家で休み、

家の中でも

多くのことしないでいました。

 

すると

次のお告げ、次のお告げと

受け入れるたびに次のメッセージが届いて、

聞こえるというより

なんとなく思い出すような感じで

私が生まれた目的や、

今までやってたこと(大学の部活とか、職業)

をやっていた目的、

今はしていない理由が

どんどん降ってきました。

 

話すと妄想のようですが

空想している感じではなく、

ひらめいたり、思い出したりするのと

似た感覚で

情報が入ってくるんです。

 

 

全く思いもよらなかったことでも

なんとなく、

へえ、そうだったんだ…と思えるんです。

 

 

 

 

最新の情報では、

今からやることを具体的に指示されて

やるかやらないか聞かれました。

 

特にできない理由がないから

やると決めて、

 

行動で示すため

 

主人にもお告げを受け取ったことと

言われた仕事をすることを話して

了解を得ました。

 

 

 

 

 

 

お告げの主に

お仕事の対価のことを尋ねました。

 

 

しばらく

待っていたら返事が来ました。

 

「あなたはお金を充分持っているし、

今後も困らないんだから、

お金のお給料をもらいたいとは

思ってませんよね」

 

「お母さんのことで苦しんでいますね。」

 

「お母さんを

幸せにしてあげたいと思ってますね。

だけど、

それはいくらあなたの望みでも、

できません。

お母さんには、

お母さんの課題があるから、

他人がやってあげることはしません。

あなたもそのことわかっているから、

私に頼みませんね。」

 

「お母さんの苦しみは

どうにもできないけど、

お母さんからもらう

あなたの苦しみを

和らげることならできますよ。

 

じゃあ、それ、こちらで消します。」

 

 

 

 

 

 

心の中で聞こえる?(なんとなく掴める)

メッセージに

(はい。)って思いながら聞くと

次の文章が出てくるんです。

 

それで

(はい。)(はい。)って受け入れて聞いてると

どんどん話が進むんです。

で、

なんでもないことのように

 

「じゃあ、お母さんから受ける苦しみを消します」

っていきなり言うんです。

 

 

そなたを救ってしんぜよう…

って感じじゃないんです。

カフェで

「お腹冷やしやすくて…」

「では、氷抜きます。」

みたいな感じなんです。

 

 

 

 

 

すっごく驚きました。

 

え?!それ、できんの?

って思いました。

 

 

意味不明ですが

喜んでお願いしました。

 

 

 

そして

 

「きっと、

会うときに

誰とも喧嘩しないで、

嫌なことあまりされないで、

来てよかったって思えるように

神様が応援してくれるんだな」

って思いました。

 

とても勇気が出て

気持ちが強くなった気がしました。

 

 

 

 

 

 

ところが

予想したのと

全然違うようになりました。

 

 

 

妹が

突然、

会いに来ると

連絡をくれたんです。

 

私の予定を知らないはずなのに

当然のように迎えに来いと言ってきて

不思議でした。

 

 

会うと

私と親の関係について

まだ詳しく知らない人に

事情を説明してくれると言うのです。

 

 

知らなかった母の情報を

互いに交換して、

将来、親を介護したり

私に子どもが生まれた時のこと踏まえて

 

もう1人の妹が

協力してくれるよう

口添えしてくれると言うのです。

 

 

 

 

さらに

いつもお世話になっているのに

休職中のであることを

切り出せなかった伯母に対して、

妹同席のもと

働いていないことを

伝えることができました。

 

 

 

 

肩の荷が降りるとは

こういうことかと

感動しました。

 

 

 

 

 

 

将来子どもができたときの

母との関係は

なんとなく、

考えたくなかったのだと思います。

 

でも、

妹に

今のうちから

対策を練らないといけないと

言われました。

 

 

すごくスッキリしました。

 

 

介護の不安も

祖父のオムツを替えているところを見て

和らぎました。

 

 

 

 

 

ありとあらゆる面の全てで

自分の気持ちに

ゆとりができました。

 

 

 

 

 

 

 

驚く間もなく

悩んでいたことがスルスルと消えました。

 

妹は、

「まだなんも解決してないからね!」

と言うのですが。

話を聞いてもらえただけで

心の荷が降りたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

犬の散歩で見つけた

観音様ですが

1週間たっても同じところにありました。

 

もらっていいそうなので

自宅にお招きしました。

 

改めて見ると

ほっぺたが豊かで

着ている布の巻き方が

夢に出てきた

妖怪(失礼)のような神様に

似ているので

あの人は

観音様だったんだと思うことにしました。