胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

妹と親のことを話した

家族のこと、毒親とのことを、

過去のブログでずっと向き合ってきました。

 

向き合ってきて、

親とは距離を置いて

新しい自分の家庭を大切にすることにしようと

決めた。

 

 

 

 

でも、

避けていたことがありました。

 

私に執着する親とは

距離をおくとして、

妹や、いとこ

ずっとお世話になっていた親戚とは

どんなふうに付き合っていけば

いいのかなってこと。

 

 

特に、

親とだけ縁を切って

親の介護を丸投げしながら

妹と仲良くやっていくってことはできないので

 

いつかは

妹とのことを

向き合わなければいけなかった。

 

 

 

 

 

 

 

昨日

久しぶりに妹と話す機会があった。

 

妹から

私に対する不満を聞くことができたし、

言いすぎてごめんとも言われた。

 

 

 

ケンカになりそうでおさまったし

私もこらえどころをよくこらえたと

自分で思う。

 

 

 

 

だけど

やっぱし

家族の置かれている状況を

妹がよく理解しているようには

思えなかった。

 

 

 

お母さんの精神疾患

妹が思っているよりも

ずっと深刻だと私は考えている。

 

そのように私が思う理由は

兄弟の間で共有できていない。

 

 

 

 

このままじゃ、ダメだって思った。

このままでは、

兄弟の溝は深まるばっかりになっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

思えば、

家族だからこそ一緒にいるのが

当たり前で、

 

お母さんが家にいることを前提に

その家の中に兄弟がいたし

 

お母さんのいないところで

兄弟で真剣にお母さんの精神疾患のことを

話したことはなかった。

 

お母さんが、普通じゃないことは

妹も気づいてきたみたいだけど

私が知っているお母さんは

妹の知っているお母さんよりも

もっと大変で深刻。

 

 

 

 

大人になって

仕事が始まると

それぞれ別の場所に独立した。

集まるのは冠婚葬祭のお祝いごとで、

病気の話をするような日じゃなかったりした。

 

もしくは、

私が母に会うのが怖くて

長居できなかったり。

 

 

 

 

だから、

両親について私が思っていることを

妹が同意するかどうかにかかわらず、

まずは伝えようと思った。

 

 

 

 

 

家族とか

愛情の問題は

たいがい、誰も悪くない。

 

 

特定の誰かの失敗で

家族は悪くならない。

 

みんなが、悪くない。

 

 

 

 

 

単に、どこからともなく

課題が与えられるように問題が発生して

乗り越えるために家族がある。

 

 

一人で我慢することもあるし、

そうじゃないこともある。

乗り越え方に決まりはない。

 

 

 

 

私は、

ひとりで向き合わないといけないことは

しっかり向き合って

精神的に親から自立した。

 

 

次は、

親とのこれからのことに

向き合っていこうと思う。

 

それは、

私ひとりではできないから

助けを求めようと思うし、

私ができることはやろうと思う。

 

 

まずは、

お母さんが病気にかかる前に

私にどんなことを話してくれたか

 

妹たちにも

きちんと言おうと思った。

 

 

 

もう、

兄弟は全員大人だし。

私ひとりが抱え込まないといけないことなんて

ないはずだからだ。

 

もう、

お姉ちゃんだから我慢するのはやめる。

なんと言われようと、兄弟に序列はない。