胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

大分県竹田市に行きました。

主人が別大マラソンに出るため

大分に来ました。

 

 

西日本で雪積もる寒い日

向かい風も強く

主人は自己ベストに1分届かなかったそうです。

残念。

 

だけど、よく頑張りました。

 

 

 

 

 

私は見に行かず、観光してました。

大分県竹田市

豊後竹田駅で降りて

楽家、瀧廉太郎記念館を目指しました。

 

 

 

 

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 豊後竹田駅。広い屋根。

瀧廉太郎の曲が迎えてくれるホーム。

 

 

 

 

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すごく、優しい!

竹田市から羽ばたいて行く若者へ

駅長、駅員さんたちから熱いメッセージです。

 

こんな地元駅に戻ってくるとき

どんな気持ちがするだろうな〜

 

  

 

 

てくてく歩く。

お店に人がいれば

挨拶して中を見させてもらう。

 

 

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キリスト教研究会で

貴重な資料の展示を見せてもらいました。

暖かい建物に入れてホッとしました。

 

これは、踏み絵。

隠れキリシタンの資料が

他にもたくさんありました。

 

 

 

もっと歩いたら

十六羅漢の石像を見つけました。

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ついに、

瀧廉太郎記念館に

着きました。

 

お姉さんがバイオリンを弾いていたそうで

廉太郎君もとてもうまかったそうです。

素晴らしい音色だったとか。

 

これは、その時のバイオリン…

ではありません。

 

現在、竹田市と音楽姉妹都市である

長野県中野市から贈られた

バイオリン。

 

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 瀧家はもともと武家屋敷であった建物を

父の仕事で官舎としてあてがわれ

そこに住んでいた。

 

廉太郎青年が自分の部屋として使っていた

離れの蔵の二階の窓。

窓は小さくて、武家屋敷らしさがある。

 

 

 

 

 

 

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廉太郎青年の部屋から

見下ろせる、中庭。

 

瀧家がいた頃

この洞窟に

馬がいた。

そして、家の縁の下には

キツネの親子が棲みついていたそう。

 

廉太郎青年は

動物が好きだった。

 

 

 

 

 

 

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ラソン走り終えた主人と

打ち上げ。

 

写真の手前に写っているのは、

竹田市の特産品、サフランの紹介。

真ん中が、姫だるまのメッセージカード。

右が、お花のアロマサシェ

 

 

 

 

 

観光してよかった。

こんなにいい場所と知っていたら

もっと早く起きたのに…

 

 

 

 

地域の魅力の伝え方が

そつなくて、率直で、素直で

新しくて、奥ゆかしくて

すごく勉強になりました。

 

お店の人も駅の人も親切だし、

学生さんも挨拶してくれるし。

 

次は、

竹田に泊まるのも、いいなぁ。