胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

指輪見つけて、スピリチュアルの自信がついた。

前回

風邪をひいた伯母の話をしました。

 

伯母には、

小さい頃からお世話になってます。

 

茶道と着物の姉弟子です。

私1人では

先生から長年指導を受けることは

できなかったと思います。

 

 

 

 

伯母は

大変尊敬している教育者の1人でもあります。

 

大学生の頃は教育学部生として

大学で多くを学びましたが

伯母の職場をうろついて

身内手伝いの緩さで

アルバイトし

肩の力を抜いた素直な自分として

子どもたちの輪に入れたことは

大学の勉強や緊張した実習だけでは得られない

貴重な体験でした。

 

 

 

母との関係で悩んでいる時に

もっとも寛容に受け入れてくれたのも、

伯母ですし

一方で

親を大切にすることも伝えてくれました。

 

 

 

あまり

母を差し置いては母が気の毒ですが

頼り、尊敬している女性です。

 

 

 

 

 

 

自分の母が

伯母の悪口を言ってるのを聞いて

自分が傷つくこともありました。

 

母が押し付けてくる価値観を

跳ね返そうとする時に

伯母を頼ると

伯母を悪者にするような気もしました。

 

伯母の言うことに

心の中ではそうだよなぁと思っても、

この人は母とは違う考えをもってる

特殊な生き方をする人なんだ、とか。

 

この人は

母とは違って

自分の子どもがいるわけじゃないから

いくら

仕事で子どもの成長を支えていても

完璧ではないはずだ、とか。

 

なんか書いてて

自分でもよくわかんないことを

考えて

心理的な意味で

自分自身がどう感じ、

どう生きたいのかということを

 

信じきれていなくて

 

永遠の娘じゃないけど

 

母から学ぶ人生ってものを

なかなか自分のものにできなかった。

 

 

それに、

伯母の生き方を尊敬する自分を

受け入れるのも

ズルズル先延ばしにしていた。

 

 

 

 

 

 

 

だけど

何が良かったんだか

1つに特定できないけど

私の中で

徐々に

何かが好転したらしくて、

 

今は、

母と距離がおける。

それだけじゃなくて、許せる。

許している。

 

 

そして、

伯母を尊敬している。

 

 

 

それが

とても

心地よいし、

自然な感じがするし、

辛い感じがなくて

 

普通な感じ。

 

 

 

 

 

 

 

多分、

その母を許すってことが

1つの課題で。

時間はかかったんだけど

次のステージに進んでいい

目安になってたんじゃないかと。

 

親の悪口

散々書いてる記事も過去にたくさんあって。

記事は消しませんが。

リンクも貼りませんが。

 

 

 

 

 

 

 

そこまでのことが

自分のゴールではなくて。

今度

母に執着していたように

今度は伯母の期待に応えたくなるんですよね。

 

伯母が応援してくれた

先生、という進路を

やってみて挫折するのは

伯母の期待を裏切ることなのではないかと。

 

 

教員、辞めて、いいのかな…。

 

 

 

でも、

そういう考えが

不要なんだってことを

 

母との関係で一度学んだ私は

「あ。これ、練習問題だ!」

って感じて

前と同じ解き方で簡単に解けるんです。

 

 

 

そこで

楽家になるって気持ちを

ぶらさないで、

音楽とか芸術が好きな自分を

表現することに集中すると

 

どうしてだろう。

伯母と話す話題が

「学校での子どもの育て方」

じゃなくて

「芸術と人の成長」になっていって。

 

前よりも伯母から学ぶことが増える。

 

結局、

教員をやめようかどうかとか

悩む意味がなくて

 

教育者として必要な

芸術的な感性を磨かないと

自分が理想とする仕事ができないから

急いで音楽家人生をスタートさせないと

いけないって感覚が

沸き起こってくる。

 

で、

今年の11月までに

学校に復帰するかどうかを決めるためには

楽家としての土台は

めちゃくちゃ急がないといけないから

教員辞める辞めないとか

本当に悩んでいる時間はないんだなって

結論が出たんです。

 

 

 

 

 

 

そして

今度は

「お母さんと私は違う」と思っていたように

「伯母さんと私は違う」が出てきて

母との確執ほどは強烈じゃないんだけど

やはり

違う人間なんだなと

学べることや

自分の気持ちを知る手がかりが

たくさんできて。

 

 

 

 

こうやって

人が学ぶように、

自分のことを知れるように、

人生とか人間関係って

うまくできてるんだな〜って思いました。

 

 

 

 

だから

母と一緒になりたくても、なれない、

違う人間なんだってこととか

 

理解されたいけど

ある部分は諦めないといけない、

だけど

全てを諦めなくていい

とか。

 

 

そういう折り合いみたいなものが

うまくとれるようになった私は

 

 

 

「伯母さんはインターネットや

コンピュータ大嫌いだけど

ICT教育をうまく使える教師は

たくさんの子どもたちを自由にするだろう。」

 

とか。

 

「このギター屋さんは

こういう弾き方でいいって言ってるけど、

私はもっと上達するには

この練習方法ではよくないと思う。」

 

とか。

 

「私が目指す授業は、これじゃない」

 

 

とか。

 

 

自分の心の

違うよサインが

よくわかるようになった。

 

 

 

 感覚がするどくなった。

 

タロットの精霊??が

本気出してない時とか

本気出してる時とか

なんとなくわかるし、

 

 

 

指輪失くしたら

「これ、どう行動するか試されてるな」

とか

 

 

なんていうのかな。

魂的な何かが面接?受けてるタイミングが

今だなってのも

分かるようになってきて。

(いつも見守られてるんだけど、

意思確認を改めてされる時がある)

 

その合格発表というか

了解した合図?みたいなのも

わかるようになってきていて。

 

 

 

 

 

 

 

 

それって

高校生くらいまでは

自然にわかってたことなのに

なんかのきっかけで

スピリチュアルとかそういうのは

気持ち悪いし

封印することに

多分どっかで、してて

 

 

 

最近

本調子で

取り戻した気がする。

 

 

 

 

 

 

思い当たるのは

 

伯母さんが

スピリチュアル大嫌いなのか、

前に就職のタイミングで

四柱推命の話をしたら

そういう変なもので進路を決めるなって

めっちゃ幻滅されたことがあるんですね。

 

伯母さんも、怒ることがあるんですよ。

 

 

あれから数年たち

伯母さんとの関係が変わったことで

その時のショックが

無意識化で解消されて

スピリチュアルな能力が

完全に受け取れるようになったんだと思います。

 

 

 

進路決めるとき

四柱推命は、

かなり使えますからね。