胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

かぐや姫と桃太郎のスートもキングが出た

昨日、

ソード(カチカチ山)のキングと

ペンタクル(花咲か爺さん)のキングが

音楽や、家族関係についての質問で

出てくると話しました。

 

そして

今日は

「カップと、ワンドのキングは

なかなか出てきません。」

って書こうと思ってたら、

出ました。

 

 真ん中と、右の上から2つ目。

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タロットへの質問は

特別支援教育について

今まではそれを仕事にしていたけれど

仕事を変えたら

今後はどうなるの?」

 

というもの。

新しい仕事を始めるのはいいけど

教育者としての

アイデンティティーは

滅亡するのでしょうか…?

 

 

ホースシュースプレッドで

自分の心の中を整頓してもらいました。

 

 

 

 

 

 

過去:審判(三年寝太郎

身体を酷使していたら

持病の特発性過眠症が悪化して

休職に追い込まれました。

我ながら、よく占えていますね。

ただし、復活という意味もあります。

これが過去の位置に出るということは

体調不良はすでに治っているのかもしれません。

(え…。)

 

 

 

 

 現在:ペンタクルⅣ(花咲か爺さんの悪い爺さん)

このカードそっちゅう出てくるんですよ。

最近ではツイッター

特別支援のことをガンガン発言した時

「なんか私、変なやつなんじゃないかな」って

不安に思って

ツイッターの使い方について質問したら

同じカードが出ました。

今回も、特別支援の質問に同じのが出たので

意味しているところは

前回と同じでしょう。

テキストどおりの意味だと

金品の損失とか、ケチとか、度量が狭い

なんだけど

もしかしたら

違うこと言いたいのかも。

丁寧にリーディングしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

未来:カップⅡ(かぐや姫を連れて帰って来た)

出た!カップです。

今回はカップのカードが3枚出ました。

恋愛系を占っても全く出て来る気配のないカップ。

どうやら教育関連の質問専門の

カウンセラーになった気でいるようです。

お爺さんとお婆さんが

2人でかぐや姫を育てることに決めた場面の絵で

目的の共有を表します。

大アルカナの恋人たちと同じで

相思相愛を表すので

恋愛関連の質問に出てくればいいのに

辞めようとしている仕事の質問に出てくるあたり

未練がましいです。

でも、

ツイッター

特別支援教育について

たくさん話せるフォロワーさんがいて

それが最近楽しいです。

テキスト引っ張り出して

勉強し直そうかと思ってるくらい。

それが

こういうカードに現れているのかも。

 

 

 

 

 

 

過去、現在、未来の流れを踏まえての行動

キング オブ カップ!

(天上から地上を見下ろすかぐや姫

大いなる愛、全体を俯瞰する。

人を育てる人物。

全体を見るようにしてね。

大きな愛情を忘れないでね。

子どもたちを育てる気持ちを失わないでね。

…っていう助言として受け取ればいいんですかね。

なんだか、普通ですね。

 

 

 

 

 

 

 

周囲の反応:ナイト オブ カップ

かぐや姫に月からの迎えの知らせ)

仕事のオファーはあるが、

逆位置なので警戒すると良い。

もしも、特別支援教育やら教育関連の何かの

仕事の話が舞い込んで来たとしても

きちんとしているとは限らない。

正位置ならプロポーズ、

逆位置なら結婚詐欺やプレイボーイを表すカード。

甘い話ほど警戒する方がいい。

公務員なので

辞めない限り仕事がないことはないけれど

楽チンな持ち場がいいとか、

そういう浮ついた気持ちで

勧められるままに決めない方が

いいだろう。

子どもたちのためにできることを考えて

決めるのがいいんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

追い風:キング オブ ワンド

(鬼退治をした桃太郎)

これも

独自のリーディングが必要と思っていて。

普通だと

ワンドは仕事を表しているから

自分が教員なら

教員の仕事こそ

ワンドで表現してくれそうなんだけど。

前述したとおり、

教育者としての私の潜在意識は

なぜか、カップで出て来るんですよね。

では

この桃太郎のスートはいつ出て来るかというと

弁理士試験のこととか、

絵を描くとか、

着物とかファッションのこととか、

新築の家のこととか。

仕事っていうより

むしろプライベートの趣味とか生活に出てくる。

だから、

家で今やろうとしてることを

きちんとやり通したら

それが追い風になるよって

意味だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

終結果:ソードⅡ(カチカチ山。出かけるお爺さん)

突拍子もなくいきなりソードが出てきた。

テキスト通りの意味だと

偽り、裏切り、不誠実。

だけど

めくった時の印象は

「均衡が崩れる」「戦いの序章」。

ソードは親との価値観の違いに

助言をくれるので

親か、もしくは親に似た人と

悶着が始まるかもしれない。

悶着は良くないことだから

避けないといけないかというと

そうでもなくて。

終結論は変なカードでも

途中の助言カードにキングが2枚もある。

だから、

その悶着に取り組むことで

カップとワンドで現されるエネルギーは

経験値を積むことになると

タロットは保証している。

この悶着は徒労ではないから

大変でも頑張ってね、ってことだとわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タロットの結果。

特別支援教育についての付き合い方は、

総合的に

 

 

1、愛情を忘れずに。

2、今やってることに取り組んでいれば

3、そのうち目的を共有してくれる人が現れるから

4、目先の仕事の話に飛びつかないで

5、思い通りにならないことも、頑張れ。

 

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

今日の主人

パソコンの初期設定が終わりました。