胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

ギターを習い始めた理由

一応、胡蝶のオラクルって名前だから

それっぽいの書きます。

 

でないと、

なんでギターのことばっかしなのか

意味わからないから。

 

 

 

 

私が日本昔話タロットに手をつけたのは

すでに話したことなんですが

 

その使い方ですね。

 

 

最初は

「あたった〜」

「おもしれ〜。ふははは〜」

とか。

適当に遊んでいたんですよ。

 

で、

個人がやってるメルマガを

たくさんストックしている

リザーブストックってアプリで

タロットについてのメルマガを検索して

無料のやつだけ読んだり、

単純に本屋さんでタロットの本を読んだり

して

ただのマイブームとして嗜んでいた。

 

可もなく不可もないことを

占っていた。

 

 

 

ついに

前にも書いたような

「自分の強みは一体なんなんだろう」

みたいなのを

性懲りもなく考え込み

 

⚪︎小説を書くのは?

⚪︎評論を書くのは?

⚪︎詩を書くのは?

⚪︎ツイッターは?

⚪︎ブログは?

⚪︎論文は?

 

と、

自分が注力するといいものを

タロットで絞り込みはじめた。

 

だけど、

書くことが強みだと思っていたわりには

結果はどれも芳しくない。

 

 

 

 

 

自分で占うなら

ただだから

なんでも選択肢に入れてしまえと、

とてもいい加減な気持ちで

「シンガーソングライター」を

選択肢に入れた。

 

そしたら

「サン・ワールド・キング・キング!」

と、

めくったのが

軒並み全て

強いカードだった。

 

 

 

 

 

ザ・サン

は、

逆位置で2回、

過去にも出たことが

あったけど

 

ザ・ワールド

は、

初めて。

 

しかも、

ペンタクルと、ソードのキング。

豊かな収入と、戦いの勝利。

 

 

しかも、全部、正位置。

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんだこれ。

見たことない超いいカード出た。

 

だけど、

この占いは外れてるな。

私、音痴だし。

ギターでちょこっと短い曲できたけど

仕事でできるわけないもん。」

 

占いも外れることが

あるんだなぁ〜

と思いながら

 

 

深く考えず

 

 

ギターと作詞と作曲は

趣味でやっていた。

 

 

 

 

 

 

10月末に

爺ちゃんの法事があり、

そこで爺さんを偲ぶ歌を

B’zの替え歌で歌ったところ

 

思っていたより

年配者の評判が良かった。

 

この時も

タロット占いの世話になって

ソードのキングが出てきたのだけど

その辺りの話は

違う記事にしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず

休職中の身分。

復帰にも転職にも

興味の向かない自分。

 

 

 

 

執筆業でも

なんかないのかな〜

とか思うけど

 

調べたかぎり

ライターにも厳しい世間。

 

 

 

キュレーション記事の作成など

仕事自体は

いくらでもあるのかもしれないけれど

なんか、

やりたいとまでは思えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時に

まだ喋れなかった

小さいZENさんが

現れて

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勝手にイメージの中で癒された。

 

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その後

爺ちゃんの法事の歌を聴いた婆ちゃんが

「ZENちゃんは、

小さい頃

一寸法師の歌を歌っていたよ」

と言うではないか。

 

 

 

一寸法師がお気に入りで歌っていた話は

今まで

何度も聞いていたけれど

 

なんせロクに喋りもしない

2歳くらいの時のことだから

自分の人生とは関係ないことと

聞き流していたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが

ずっと辛いと思っていたはずの

幼少時代。

向き合って癒されて

新たな気持ちで思い返すと

 

歌ってる時は

楽しんでいたのかしら?

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、

「書く」強みは

私の才能の

センターではないのかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

 

そこで

「よくわからんが、音楽に手をつけよう」

と考え出して

ギターに取り組んでいるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

明け方5時半の電車で職場に向かいました。

なんとか起きられた。

駅まで送って行けて良かった。