胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

#metooを読んで思うこと

ツイッター

#metooというハッシュタグをつけると

今まで声をあげられなかったことや

声をあげることに賛同するツイートを

読んだり、

投稿したりできる。

 

パワハラや、セクハラや

性的暴行についての

体験を発信している人がたくさんいる。

 

 

 

このハッシュタグをつけることが

流行り始めたばかりから

数日前までは

 

告発する人へのセカンドレイプ

暴言がリプライの欄にたくさんあって

読んだ私が

「性的被害を告発すると

こんなにひどい目にあう」

と感じるものだった。

 

 

ところが

昨日の晩に読んでみると

 

 

被害にあった人をいじめるようなことを

言う人は数が少なくなっている。

多分、流行りに便乗しただけで

苦痛を伴わないで

発言するようなひとは

もう飽きたんだと思う。

 

 

そして

数が少ないか

軽視されがちと思われていた

男性のセクハラ被害の発信や

 

詳しくは言えないけど、辛い、とか。

 

#metooを使う人の発信する立場が

豊富になっていた。

 

 

 

 

先に矢面に立ってくれた人がいて

今では、穏やか。

最初の頃よりも安全な場になっているよ。

 

自分と同じ体験をした人を見つけて

癒される場所になるかもしれない。

 

 

 

 

自分の場合は

嫌だった体験はブログで記事にしていた。

記事としては何の価値もないと思っていた。

だけど自分にとっては

大きい意味があった。

 

「私、あれ本当は嫌だったんだ」

って自分で気がつくのに

時間がかかることがたくさんあった。

 

 

 

 

こういうこと書いてると

「あの時、前にこう言ってたくせに

同じ口でよくいい人ぶってられるな」

と思われるようなことを

自分も人にしてきました。

嫌なことをやらせたり、

言ったり、言わせたりした。

 

特に、大学生の時は

後輩が嫌がることを強要していた。

最近だって、思い当たることがある。

 

あとで、相手が嫌がっていたことを

人づてに聞いたり

なんとなく返信が少ないとかで

もしかしたら、不快な気分にさせたかなって

気がつくこともあった。

 

ありがたいことに、

はっきり嫌だと教えてくれる人もいた。

 

反省している。

わかっている範囲のことは

しないことに決めた。

 

 

わかっていない、まだ気がついてないことも

気がつく機会に恵まれて

直せますように。

 

 

そして

ハラスメントをするのは

終わりにする。

 

もっと楽しいことを、人とする。

暴力も、強要もなくなって、

スッキリした社会で

清々しく毎日を充実させて

やりたいことをみんながやる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

銀行に行く予定を相談して決めた。