胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

睡眠日誌を1年間つけた

診察だった。

 

睡眠日誌を提出した。

睡眠日誌も、サボりつつ

なんだかんだで

1年間続けている。

 

特発性過眠症の治療を開始してから

1年が経つのだなあ。

 

1年分の記録を見ると

私の睡眠時間と時刻は

いろんな要因で変動することがわかって

 

総じて

「掴みにくい」という特徴があるようだ。

 

これがこう、とか。

睡眠が短いからどうとか

長いからどうとかとか

言い切れなくて

 

とにかく、いろんな要素で

生活リズムが乱れるとわかった。

 

 

 

 

 

ただし、

7月から始まる夏は

毎日正午以降の昼寝をする

複相睡眠の型で落ち着いていたようだ。

 

 

 

気温が下がる秋からは

昼寝が消失し、

身体は動かないしにくくなるようだ。

 

いきなり生活リズムが

安定する日が現れたと思うと

その日はコタツを出した日である。

暖房器具を出すタイミングも

かなり関係している。

 

 

 

このような

季節の変わり目の変化を

自分で知ることができないために

 

 

「昼間眠い」

「仮眠が必要だ」

「職場に迷惑をかける」

 

 

「眠気がおさまって、過眠症が治った」

「体調を崩す」

「きちんと仮眠を取らないのが悪い」

 

 

 

と、

自分を責める方向に

解釈してきたのが

よくなかったのだろう。

 

自分の不養生や、不摂生とは

関係なく

1年間の中で

異なる睡眠パターンを

もっていたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

職場に気を使いながらだと

記録しようにも

自分のタイミングで寝ることができないから

こうやって

1年間のリズムを知ることができない。

 

 

 

休めたことは本当にありがたい。

 

 

 

 

会社員や公務員として

出勤して働き続けるのは

大変むずかしい。

 

 

そのことも

自然に受け入れられるように

なってきた。

 

 

 

 

 

 

今日の主人

お金が必要とLINEをくれたのに

私が読んでいなくて

お金を置いていかないで出かけたので

お義母さんに借りることになってしまった。