胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

草津に行った。

うう。

まさか、

ブタ君に突き放されるとは。

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 私は初心に戻らないといけないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は

人口の水素水ばっか飲んでて

湧き水を飲んでないし。

 

温泉も行ってない。

 

 

何かが欠如してしまったのかもしれないな。

 

 

 

 そうだ。

草津温泉に行って

魂を浄化しよう!

 

 

 

 

 

善は急げだ。

ブーン…(車の音)

 

 

 

 

 

 

 

着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが湯畑だ。

 

なんだか、

しばらく来ないうちに

どこにでもある観光地っぽくなったなぁ。

 

草津

むかしのままの草津でよかったのに。

 

おっと。

決めつけるのはまだ早いか。

 

 

 

 

 

 

温泉に入って行こう。

 

タオル持ってくんの忘れた。

 

あ!お金もないや。

湯もみちゃんタオルは買えないから

地元の人向けのお店で

130円のを買おう。

 

 

 

 

 

 

ここの共同浴場

観光客も入れるな。

 

よし。

 

ZEN

「こんにちは。」

 

キレイなお姉さん

「こんにちは。どうぞ。」

 

 

 

よかった。

入れてもらえる。

おお。

平日なのに

お湯がそんなに熱くないな。

今日は賑わってるみたいだ。

 

 

 

さて。

頭からお湯かぶって

全身を殺菌するか。

 

 

 

 

 

 

ふう。

やはり草津の湯は最高だ。

 

ボディーソープ兼

入浴剤兼

消毒液兼

栄養剤兼

くすり兼

お湯だ。

 

素晴らしい。

 

 

 

 

 

他のどんなことよりも

草津温泉に来る方が幸せだ。

 

 

キレイなお姉さん

「お先に。」

 

ZEN

「どうも。」

 

 

 

 

 

 

 

貸し切り風呂になった。

 

しかし、泳がないぞ。

 

私は大人のオンナだからな…

 

 

あと、

草津温泉が目に入るとしみるからな…

 

 

 

 

 

 

最後だから

電気を消すか。

 

ああ、いい湯だった!

 

散策しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、

いかにも観光地化した通りと

昔のままの店構えの並んだ通りがあるな。

 

 

 

 

そうだ。

地元薬局で

六一〇ハップについて聞いてみよう。

 

 

ZEN

「ごめんください。」

 

かっこいいお兄さん

「何かお探しですか?」

 

 

ZEN

六一〇ハップがあるかと思って。

だけど、もうないようですね。」

 

かっこいいお兄さん

六一〇ハップは、もう見ないですね。

3年前に製造が中止になって

在庫がなくってから

しばらくたっているので。」

 

 

 

ZEN

草津になければ 、

どこにも置いてないでしょう。

ありがとうございます。

それなら、諦めがつきます。

ちなみに、湯の花もないのですか?」

 

 

かっこいいお兄さん

「湯の花…。

湯の花は、そうですね。

噂によると

ホテル〇〇さんが

独自に開発されているとか。

 

それと、

ホテル△△さんの近くにある売店。

こちらは、一般客に開いてます。

ここに行くと、扱っているとか…」

 

 

 

 

 

ZEN

「独自に開発…。(ゴクリ)」

 

かっこいいお兄さん

「うーん。の、ような話…。」

 

 

 

 

 

 

六一〇ハップ

そんなに貴重なものだったのか。

 

やはり、

ヤフオクに売ろうとしていた私は

間違っていた。

 

 

 

地元薬局の人も

曖昧にしか知らない

草津温泉の湯の花。

 

まぼろし感がある。

 

ひと目みてみたくなったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

よし。

探してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

草津で走りました。