胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

東京の旅から、ただいま帰りました。

東京の病院へと診察を受けに行き

ウキウキする予定を

たくさんくっつけました。

 

 

楽しみにしていた

書店。

 

 

弁理士試験のテキストを買って

自宅に郵送しました。

 

受験したきっかけは

人からの勧めで、

初めて聞いたときは

「便利師…って何??」って感じでしたが

 

じわじわと関心が強まっています。

 

特許や実用新案に代表される

知的財産について

各種の申請をしたり、下調べをする

お仕事のようです。

 

 

将来役にたつから

興味がもてれば

やってみるようにと

言われました。

 

 

 

 

 

他に

気になったのは

タロットカード。

 

トートの書などのタロットの解説コーナー、

西洋の文化史のコーナーを

うろつきました。

 

 

日本の神様カードの

見本が置いてあったので

手に取ると

 

ハラリと床に一枚

落としてしまった。

 

それが、

弁財天のカードでした。

 

側にいて下さっているように

思えました。

 

  

 

自分のタロットカードは

日本昔話タロットなので

 

民俗学の資料のところへ行って

モチーフになっている日本昔話の

ルーツを確認しました。

 

 

 

 

 

小さな古本屋にも

出たり入ったりして。

 

いつもなら選ばないような本も

手に取りました。

 

吉永小百合さんの

「夢一途」です。

 

 

瑞々しくて、素直で優しくて

丁寧な言葉。

真似できるものではありませんが

憧れます。

 

帰りの電車の中で

途中まで読んだところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

メインの用事の

診察では

食事を変えたら

すっかり元気になったと

話しました。

 

診察の後、

睡眠障害の友だちと

待合コーナーでお喋りしていたら

楽しくて3時間も

経ってしまいました。

 

センス良く作った

リーフレットももらって

感動しました。

 

病気があると辛いことも多いですが

病気との付き合い方を模索することで

いろいろな気づきがありました。

 

そんなことを共有できる友人に

巡り会えたのも

病気のおかげかもしれません。

 

 

 

 

 

買い物して

茶道具をチェックしながら

必要な着物小物とキッチン用品を

買い揃えました。

 

お金を随分と使いましたが

いい気分です。

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅?は

特別でした。

 

 

 

 

 

 

教員をやめるべきかどうかなんて

気にならなくなりました。

 

 

決まらない焦り、

決められない気持ち悪さが

不思議と消えて

なるようになると

思えてきたんです。

 

 

 

抑え込むのをやめて

やりたいことは

とりあえず

手をつければいいのだと

思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

実は、彼のために

石焼ビビンバの入れ物を買いました。

もしあれば…みたいなことを言ってたので。

数日後に届きます。

喜んでもらえるかわからないので

ドキドキします。