胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

睡眠障害のお子さんをもつ親御さん

ネットで気になる言葉を

見つけてしまった。

 

頭から離れない。

 

 

 

 

過眠症の息子さんをもつ親御さんの

我が子を心配する声なんだけど、

 

今のままの考えを続けていて

息子さんを支えられるようには

思えない。

 

 

過眠症への理解が甘くて、

まだ

息子の病気を受け入れられていない。

息子さんの方が

現実的。

 

親の方が病気が受け入れられないから

子どもの足を引っ張っちゃう。

 

所詮、親の言葉って思って

スルーできればいいんだけど。

 

 誰もが通る道。

 

 

 

 

 

 

 

でも気になっちゃう。

 

 

 

 

 

まだまだ

修行が足りないのかもしれないな。

 

 

 

 

 

 

 

そうじゃなくて、

こう考えてよ!って

 

思いのたけが

頭をぐるぐる駆け巡っちゃう。

 

 

 

 

 

 

その人のことが嫌いなわけではないのに

コメントで反論

送りつけたくなっちゃう。

衝動的に。

 

 

 

でも

 

本当は、

自分の考えを理解してもらいたい。

 

自信がなくて、

肯定してほしい。

 

 

 

 

 

自分が親に

理解してもらえなかったことを

 

全然知らない別の人の親御さんに

理解してもらって

安心したい。

 

そういう気持ちが

私には、ある。

 

 

 

 

 

自分の親の代わりに

代理で

気持ちを受け取ってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

こんなふうに言ったときに、

こんなふうに寄り添ってくれる親も

いるんだって

思いたい。

 

甘えたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お子さんに過眠症のある

親御さん、

 

過去に

出会ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

正直、

うらやましくなるような人は

あんましいなかった。

 

(親も当事者のパターンは別)

 

 

 

 

 

 

それでも、

甘えたい。

 

 

 

 

 

だって、

病気のことを

よくわかってなくたって

完璧な印象じゃなくたって

なんだって、

 

睡眠障害の、その子どもを

育ててるんだよ?

 

不安な中で。

 

 

 

すごいじゃん。

それなりに。

 

それに、

子どもを大切に思ってるから

睡眠障害関連の場所にいる。

 

(…はずだと思いたい。)

 

 

 

 

 

 

その人たちが

睡眠障害だって、

なんだっていい。

本人は辛いかもしれないけど、

親としては

我が子がいてくれてるだけで

ありがたい。

眠いのを代わってやれないけど、

いくら眠そうにしてたって

眠ってたって

我が子は可愛い。」 

 

 って、

言ってくれたらいいのに。

 

 

 

 

そしたら、

闘病してる人にとっての

イムリーな現実が

変わっていくのに。

 

その先に

その人のお子さんの

生きやすい社会、

通いやすい学校、

好きな仕事の職場、

受け入れてくれる家庭が

あるのに。

 

 

 

 

 

 

勝手なこと

叫んでいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親なんだったら

 

もっと

私たちのこと

応援してよ。

 

 

自分の子どものことだけじゃなくて

成人した睡眠障害の大人ごと

丸ごと

励まして

理解者になってよ。

 

 

 

 

 

自分の子どもを

将来誰かに

こんなふうに受け入れてもらいたいと

願うとおりの受け入れ方で

 

まずは

睡眠障害の大人を

あなたが率先して受け入れれば

いいんじゃないんですか?

 

 

 

 

 

 

 

私たち

睡眠障害の大人たちのことを

どう思っているんですか?

 

 

 

私たちが

社会で生き抜いている現実を

 

好意的に受け止めて

くれているんですか???

 

 

 

 

「大変そう。

うちの子に、こんな思いさせたくないわ。」

が本音ですか?

 

「大人になるまでに

治ったらいいのに」

が本音ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それとも、

うちの子だけは

ここにいる人たちとは

違うはずと

未だに思ってますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠障害

私たちに、

関心をもてる要素は

何か、見つからないんですか?

 

 

 

子どもが

私たちのような

始終、眠気に困って苦しむ人種になるのは

そんなに嫌ですか?

 

 

 

 

 

感じている眠気の強さ。

起きている時間の長さ。

意識の明瞭さ。

 

 

それらが

自分に似ていなければ

自分の子どもと感じられませんか?

 

 

他にも

人がもつべき大切な要素は

たくさんあると思いませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠障害の大人に

どんな印象をもっていようと、

 

 

その視線は

将来のお子さんに

そのままの形でかぶさるものです。

 

 

 

良い印象も。

悪い印象も。

 

暖かい印象も。

冷たい印象も。

 

関心を持ってくれてることも。

無関心なことも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちを

応援してよ!

 

 

 

 

 

転ばぬ先の杖で

要領よく、

将来の心の準備をして

同じ苦しみを避けようとするためだけに

 

私たちの辛い過去を

聞かないでください。

 

どんな想いで

死なずに生きてきたと思ってるんですか。 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞いたんだったら、

励ましてよ。

 

知ることには

責任が伴うでしょう。

 

患者は現在進行形で頑張っているんですよ。

 

あなた、人の親なんでしょ?

 

私の親じゃないかもしれないけど、

誰かの親なんでしょ?

 

誰かの存在を

丸ごと愛している人なんでしょう?

 

 

 

 

 

 

励ましの言葉が

見当違いなら、

いくらでも

指摘して

その言葉がなぜいけないのか

説明しますよ。

時間はかかるかもしれないけど。

 

私たちを応援してくれている人ならば。

 

 

 

 

 

 

その先に、

誰よりも大切なお子さんに

伴走できる日が

待っているはずです。

 

 

 

 

病気の情報収集をして

理解したつもりにならないでください。

 

病気の知識なら、

愛情がなくても

頭脳があれば調べられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親の立場に

こだわって

 

私に辛いことを

思い出させるのではなくて、

 

 

 

 

親の立場から

 

受容してくださいよ。

 

過眠症とともに生きる人たちを。

 

 

 

 

そしたら

 

知ってること全部を

 

その人のお子さんのために

 

全部、全部、全部、吐き出すのに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

暑くて眠れないようです。

私も起きてます。