胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

親との金銭的な付き合いを振り返った

主人と暮らし始めて

4年たちます。

 

子どもがおらず2人、

私が休職中とはいえ

一部カットされた給料を受け取っており

収入の条件としては

共働きの状態だ。

余裕はある。

 

 

 

私が家計の

全体を管理することになっていたのに

全然その役目を果たせず…

(主人はハメを外すと

浪費する自覚があるらしい)

 

今回、

固定料金やら食費やら医療費やら保険やら…

いろいろ見直せてよかった。

 

今後の生活に向けて

新しい気持ちを持てるようになりました。

 

 

 

 

年金とか

何がどうなってるのか

ぶっちゃけわからないけど。

 

少しずつ確認したり調べたりして

自分のお金の使い道を

自分で決められるようになりたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反省したこともあります。

 

 

親との金銭面での付き合い方を

見直したいと考えました。

 

 

 

 

 

 

今でこそ

自分の親は毒親だ!

あんなやつ嫌いだ〜!

と、開き直っている私ですが

 

つい半年ほど前までは

自分がもっといい娘になれば

親も変わってくれると

健気な希望を抱いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人と婚約指輪を用意するときに

「婚約指輪は離婚した後に

こっちの財産になるんだから

もっと高い指輪をせびってこい」

などと言われて、

とても不愉快だったけれど

親は娘が可愛いから言ってるのかな、

って思って耐えたりとか。

 

 

母の誕生日には

ねだられた物を買いに行きましたし、

父に将来俺の小遣いを用意しろと言われれば

その分の仕送りを実家にしたいと

主人に相談しました。

 

 

結婚式の準備の時など、

「結婚式をする時は

それまでの貯金を

自ら親に持ってきて、

自分ではできない親戚への挨拶を

親に代わりにしてもらえるように頼むものだ」

「自分たちだって、そうした」

「けじめだ」

と言われれば

結婚式場に支払う支出とは別に

全ての貯金を切り崩して

親の言うとおり、渡しました。

(↑その時に偶然崩せなかった預金が、

今回発見された。ヒャッホーイ(・∀・)/)

 

 

でも、

渡したお金の使い道は

教えてもらっていません。

 

親として

結婚を祝ってくれた親戚に失礼のないよう

たくさんのことを

裏から配慮してくれたことは知ってます。

 

 

お金を取られたことを

文句を言いたいのではないのです。

本当に私のために使ってくれていたなら

それでいいんです。

 

でも

「子は、そういうものだ」

「お前にはわからない」

と、

使い道を明らかにせずに

「ある貯金を全て出せ」と言われたことが

今になって納得ができないのです。

 

 

 

 

 

同じように結婚した主人の実家も

親類を大切にする人たちですが、

お義母さんが

私たち息子夫婦のために配慮して

そのためにお金が動いた時は

ちゃんと内訳を教えてくれます。

 

「あんた達にはわからないことを

やってあげてるんだから

親の私たちに

出せるだけのお金をよこしなさい」なんて

 

お義母さんから言われたこと、

一度もありません。

 

 

 

 

 

 

今後、

祖父母の介護やお葬式や

誰かの医療費を

親戚同士、

金銭的に援助し合うことも

あるかもしれません。

 

 

 

そのときには、

親の言いなりにならずに

自分で誰に何のためいくら渡すのか

考えて決めたいと思います。

 

 

考えが及ばず

漏れや失礼もあるかもしれませんが、

その時は

自分の未熟さゆえの失敗として

成長の糧にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までは

フラッシュバックが強くて

自分から深く振り返ることが

できなかったけれど、

 

思い返せば

親とのいざこざは

金銭と切っても切れない関係にありました。

 

 

 

 

 

 

 

高校受験に失敗した私は

私立の高校に通い、

さらに塾にも行っていたのですが、

 

学費のかさむ自分自身に

罪悪感がのしかかり

家庭では居場所を感じられせんでした。

 

「お前が勉強するために、

部屋の電気代が余計にかかる」

「馬鹿ならいいのに、

中途半端に勉強できるせいで

金がかかる」などと言われました。

 

散々、言葉の暴力を振るった後に

泣きながら

「ごめんね、傷ついたよね」と言ったり、

「何を言ったか、もう覚えてない!」

「ケンカしてるときの言葉の綾なんか、

本気に受け取る方がおかしい」

と開き直ったりするので

問題は先送りになり

 

自分の学費が家計に占めている割合を

知らないまま、

期待に応えて成績を上げることが

せめてもの罪滅ぼしと

考えるようになりました。

 

 

 

家計を教えてもらいたいと

頼んだこともあるのですが、

棚にある書類を自分で見て調べろと

言われました。

 

どうせ

母もよく把握してなかったんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人になってから、

従兄弟と父の会話を聞いて

初めて我が家の収入を知りました。

思っていたよりも

ずっと高かった。

 

 

 

従兄弟には話せるのに

他ならぬ娘の私には

女だから関係ないと

教えてもらえなかったことが

とても辛い思い出になりました。

(もう、どーでもいいけど。セクハラ男。)

 

 

 

 

 

 

 

ずっと

母が苦しんでいるのは

全て自分のせいだと思っていました。

 

父が身体を悪くして働いているのも

自分が悪いと思っていました。

 

妹たちは

私のせいで荒んだ家庭に

暮らすことになっていると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

払えないなら、

払えないと言ってくれればいいのに

 

塾の料金が負担なら

と、こちらから切り出すと

うやむやにして塾に通うことになりました。

 

最後には、やめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

塾をやめた経緯も、

納得ができません。

 

受講料が

最も高いときに塾に通わせてもらい、

 

授業料を免除された後に

なんやかんや理由をつけて

塾をやめろと言われたからです。

 

 

 

家にお金がないんです、と

塾の先生に相談すると

塾の料金は半額に免除してもらえました。

 

親は、全く喜んでいませんでした。

 

「よそのうちのお母さん達と

子どもの学費のことを話すときに

私1人だけ気まずい。」

「半額でも高い」と

文句を言われました。

 

そのうち私へのいじめの内容が

学費のことから

家のことを手伝わないことに変わりました。

 

 

 

塾の先生も、

授業料を免除した以上

もう打つ手はないし、

成績も低迷して

ほとんど寝ていたし

なんとなく塾の先生にも相談できなくなり

体力的にも辛かったので

塾はやめました。

(確かに、相場よりも高い授業料の塾でした。だけど、そこを選んだのは母です。)

 

 

 

 

 

 

その時は間に受けていたけれど

今思うと

いちゃもんとしか思えないことを

連日何時間も言われ続けました。

 

妹が友だちを連れて来た日に、

「自分ばかり高い塾に

通わせてもらっていたのに部屋に引きこもって

妹らの勉強を自分からすすんで見てやろうともしないのか」と友だちが帰宅した後いちゃもんをつけられたり、

 

部屋の模様替えをしたら

「ドアの近くに棚を置いて

私が入れないようにするつもりだろう」と

言われたり。

 

勉強していると

「将来、親を見捨てるために今のうちに勉強してるんだろう!」と言い出すので

「そんなことないよ。」と否定してやると

「じゃあ、証拠を出してみろ!」

「出せないだろうが!」と

訳のわからないことでヒステリックに

騒がれました。

 

本人は未だに認めませんが、

何かの病気なのでしょう。

(後にうつ病パニック障害と診断されていますがそれだけであんなふうにならないと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

私は

高校と家を行き来するのもヘトヘトで、

電車のホームで電車を待っていると

身体が勝手に飛び込もうとして

歩き出してしまうので

 

階段のところで手すりを掴みながら

電車を待つようにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人になった今だからわかるのですが、

私が塾に行かせてもらっていたのは

親の愛情とは全く関係ないでしょう。

 

 

多分、

親の親、おばあちゃんからの承認に飢えた母が

「私たち夫婦は

子どものために

こんなにたくさんの教育費を

支払っているのよ、

偉いでしょう、一人前の親でしょう?」

 

というところをアピールしたくて

高い教育費を自ら支払っていたのです。

 

 

 

 

そう考えると、

全てが納得いくのです。

 

成績が下がるとヒステリックに騒ぐくせに、

上がっても喜ばない。(上げるなと言われる)

 

お金がないと言いながら

授業料を免除されても通わせない。

 

 

 

 

身を削って娘の学費を捻出している

親を演出するために

やっていたことだからです。

 

そう考えると、

意味不明な言動が

意味わかるものになるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身、

認めるのに勇気が必要だったけど、

私が唯一、

親の愛情の証拠だと思っていた教育費は

私のために捻出されたものではありません。

親が勝手に、自分の都合で払っていたのです。

 

愛情と関係ありません。

 

 

 

だから、

私は

親に対して金銭面で

気負わなくて良いのだと思います。

 

 

 

感謝しないといけないから

親の言うこと聞かなくちゃ、とか。

 

現金で返さなくちゃ、とか。

 

いらない考え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからは、

自分のお金は自分で受け取って管理し、

親に渡すお金も

自分の意思で決めようと

決心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

あせも防止にベビーパウダー

使うようにしたら

背中が綺麗になりました。