胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

悪魔ヴォラクを呼び出せなかった反省会

これの続き。↓

悪魔ヴォラクに金の在処を尋ねる - 胡蝶のオラクル

 

うう。

ぐすん、ぐすん。

ひどいよ〜。

f:id:fa-fa-together:20170715221640p:image

 

 

 

 

 

ブタ君

「ZENさん、落ち込まないで。

気がついてよかったじゃない。

このまま気がつかないでいたら

これから先も、

ずっと料金を払いっぱなしに

なるところだったんだから。」

f:id:fa-fa-together:20170715221703p:image 

 

「ちゃんと、

悪魔ヴォラクと悪魔クローセルに

お礼を言っておかないとね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだね。

でも、ブタ君。

私、自信をなくしてしまったよ。

 

 

 

 

 

ブタ君

「うん?」

 

 

 

 

 

 だって。

人間同士の

インターネット回線の契約すら

分かりにくくて

こんなはずじゃなかったって思うのに…

 

悪魔と契約を交わすなんて、

難しくて私にはできないよ。

私、バカなんだ…。

騙されたみたいな気分。

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「悪魔との契約では

実体化された契約書が

郵送されてくるわけじゃないからね。」

 

 

 

 

 

 

 

はぁ…

毎月積もり積もって

こんなに損しちゃった。

悪魔め。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャジャーン ‼️

f:id:fa-fa-together:20170715222710j:image

悪魔クローセル

呼んだか?」

 

 

 

 

 

あ…ごめん。クローセル。

違うんだ…。

君のこと呼んだんじゃないよ。

 

 

 

 

 

ブタ君

「クローセル君、

喋れるようになったんだね!」

 

 

 

 

 

 

クローセル

「ZENさん、

悪魔は

ちゃんと魔法陣の中だけで呼び出さないと

危険だぞw」

 

 

 

 

 

 

だから、

君を呼んだつもりは

なかったんだってば。

 

 

 

 

クローセル

「wwwわかってるよ。

 

なんだ。まだ、泣いてるのか。

せっかくの連休なんだから

早く気持ちを切り替えろよ。

どっちにせよ

支払っちゃったもんは

もうしょうがないだろ。

 

未来のことに目を向けたらいい。

これからは

何にもしなくても、

月々の収支が今までより

3000円もお得になるんだぞ。

 

 

 

 

 

 

 

そうだね。

君たち悪魔のおかげだ。

悪魔ヴォラクにもお礼を言いたいな。

そして、クローセル君も。

昨日は来てくれてどうもありがとう。

 

 

 

 

 

 

クローセル

「今日も、その前もだけどな。」

 

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「何か、お礼が必要なの?」

 

 

 

 

 

クローセル

「前回、

温泉を見つけるために

呼び出されたぶんは

正規の勤務だから謝礼をくれ。

洗面場の下に六一○ハップ、

あっただろ。

汝、精霊クローセルを呼ぼう。 - 胡蝶のオラクル

 黒い天の助を召喚した - 胡蝶のオラクル

 

昨日は、

俺が呼ばれたわけじゃないから

無報酬でいいよ。

ヴォラクも、来てないんだから

何にも請求しないとさ。

 

だいたい、今回のことは

ZENさんが

プロバイダー契約を解約し忘れてただけで

財宝を発見したってのとは

ちょっと違うしな。

 

本当の悪魔の力は

こんなもんじゃないんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴォラクは、なぜ来てくれなかったの?

 

 

 

 

クローセル

「そんなの、

俺に聞かなくたってわかるだろ。

 

財宝を見つけて

口座残高をあげても

必要ない引き落としが続いていたら

財宝を見つけた意味がないだろ!

 

ヴォラクにしてみたら

なんのために財宝の在処を教えたのか

わからないじゃないか。

 

今回、ZENさんは

お客未満と判断されたんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔にも相手にしてもらえなかったのか…

 

 

 

 

 

 

 

クローセル

「だから、落ち込むなって。

俺が伝言伝えに来たろ。

わざわざ、勤務外サービスで。」

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「今日は、何をしに来てくれたの?」

 

 

クローセル

「今日は、土曜日だから休みだぜ。

遊びに来たんだ。」

 

 

 

 

 

 

なんか、もう…

そういうふうに

最初だけとっつきやすくして

契約を交わされて

後で損するの、嫌だよ…

 

 

 

 

 

ブタ君

「ZENさん

すっかり人間不審になっちゃったんだね。」

 

 

クローセル

「俺たちは人間じゃない。悪魔だ。

だから安心しろ。」

 

 

ブタ君

「そうだよ。

クローセル君は、いい子だよ。」

 

 

 

 

 

もう、魔術はしばらく休むよ。

家計の把握をしたいんだ…。

 

さよなら。クローセル。

 

 

 

 

 

クローセル

「そうか、仕方がない。

無理に契約はできないからな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

昔の勤務地の近くで

集まりがあって、遊んで来ました。