胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

黒い天の助を召喚した

お気に入りの温泉を失って

絶望した私ZENは、

半年ほど前から鍛えてきた

直感と霊感に自信をつけ、

魔術で悪魔クローセルを呼び出して

新たなオススメ温泉を

見つけ出そうとしていた…

 汝、精霊クローセルを呼ぼう。 - 胡蝶のオラクル

 

 

 

しかし、現れた悪魔は

 

 

ジャジャーン‼︎ 

f:id:fa-fa-together:20170713204848j:image

 

お、お前は!

 

この間の神様ワークで

私を光る球体の前まで運んだ

「黒いところ天の助」じゃないか!

 (ボボボーボ・ボーボボのところ天の助に似ているため)

 

なんで今、現れたんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 黒い天の助

「………。………。」

 

 

 

 

 

 

 

なるほど。

本来、クローセルは

天使の姿をしているはずだが、

悪魔の姿は

術者の想像力に依存するため、

ZENの心の中にある

天使の姿をした悪魔のイメージに

最も近い

天の助が現れたのか…

 

 

確かに、

天の助は

天使なのか悪魔なのか

全然わからなくて

初対面の時ちょっと戸惑ったもんな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「ZENさん。この人と知り合いなの?」

 

 

 

 

 

 

 うん。

この間、友達になったの。

横になって夢じゃない夢を見た - 胡蝶のオラクル 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「悪魔なの?」 

 

 

 

 

 

黒い天の助

「…………………。………………………。」

 

 

 

 

 

 

なるほど。

全ての精霊は

天使であるか悪魔であるか

使役する術者の目的によって

定められ、

そこに境目はない、のか。

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「ZENさんが言ってたとおりだね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

では、クローセル…

いや。黒い天の助よ。

この際だから

悪魔でも天使でもどっちでもいい。

私に温泉を発見する力を与え給え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い天の助

「…………。」

 

 

 

 

 

 

頼んだぞ。

漆黒の闇に帰り給え〜。

f:id:fa-fa-together:20170714002641p:image

 よし。

儀式は無事に終了したぞ。

 

 

 

ブタ君

「ZENさん。

さっそく温泉を 探そう!」

 

 

 

 

 

 

そうだね。

では、

ダウジングペンデュラムに触れる前に

手を洗って黒魔術の塵芥を払おう。

(洗面場に向かうZEN)

 

 

 

 

 

…。

 

 

 

 

 

ブタ君!

ブタ君!

来てくれ!

 

せ、洗面場の下にっっ…!!

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「どうしたの、ZENさん⁈

すぐに行くよ!」

 

 

 

 

 

これを、見てくれ…

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「はっ…。こ、これは。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六一○ハップ…

ここにあったことをすっかり忘れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「これで毎日温泉に入れるね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

唐揚げを買って来ました。