胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

SEIYU愛についての記事

今日はお約束どおり

SEIYUのことを書きます。

長いです。

 

私は壇蜜ってテレビに出始めてから

知りました。

頭がいいのはわかったけど

好きになったのは

SEIYUのCMに出たからです。

 

 

 

そのくらい

SEIYUチョイスを信じています。

 

 

 

 

 

私の主人も

SEIYUが気に入っているようです。

機嫌が悪い時は

SEIYUの話題を振るようにしています。

 

自宅から1番近いSEIYUは

24時間営業なので

うっかり

買い物に行きそびれた夜や

夜歩きしたくなった気分の時に

お世話になります。

 

 

 

 

 

私から見たSEIYUの魅力を

一言で表すと、

 

品物への愛情と、人の余裕

 

それに尽きますね!

 

 

 

 

 

深夜に行っても

店員さんが爽やか、テキパキ

 

私は

SEIYUに

夜に行くことが多いのですが

 

夜勤のSEIYU店員さんは

夜の間もせっせと

お品物を整えていらっしゃいます。

 

 

 

最初は

こんな夜中にも働くのだから

世間は厳しい、

自分だったらレジでつっ立ってるのに

と考えていたのですが

 

店員さんが、

きっとお疲れではありましょうけど

いわゆる悲愴感が漂ってないので

自分の考えが

ブラック仕事よりに偏っていたことに

気付かされます。

 

 

 

以前、

クエン酸を買ったとき

レジまで持って行ったら

「すみません!袋が破けていますね。」

と言われました。

 

「そうですか?」と見せてもらうと

とても目立たない小さな切れ目が

袋の横の筋に沿って入っていました。

確かに、切れていましたが

「よくこんなもんに気がつくな」と

思いました。

 

 

 

「えっと。クエン酸は…」

とつぶやきながら

在庫をすぐに取り出して

素早く会計を済ませてもらいました。

 

SEIYUファンあるあるです。(多分。)

 

 

 

 

 

 

笑顔が

客に対してだけでない

 

私は

スーパーの会計のときに

新人さんが

優しくない先輩に

指導されているのを見ると

とても悲しい気持ちになります。

 

社会が厳しいのはわかりますが

自分まで

怒られているときの気分になります。

 

自分はスーパーのレジ打ちの仕事は

能力的にできないと思ってるし

焼肉屋のバイトで

レジ打ちがうまくいかなくて

悩んだこともあります。(LDだし)

コンプレックスに塩をすりこまれるような

なんとも言えない気分になります。

 

 

お世話になっているSEIYU某店では

1度もそういうことがなくて

 

余裕のある長く働いている人に

新しい人がわからないことを聞いて

「あ〜そっか。なるほどね〜」

「そうよ、簡単でしょ〜」

みたいな雰囲気です。

 

お客さんだけじゃなくて

働いている人同士が笑顔なのが

いいなぁ。

 

いざとなったら生きるために

このスーパーなら自分でも

働きたいなぁと思える

数少ないスーパーです。

 

 

でもこういうのは

働いている人の魅力なんですよね。

スーパーの種類の問題じゃありません。

 

 

 

 

でも、

ほんのちょっとは、

組織の体制も関係すると

私は考えています。

 

その証拠?に

SEIYUのホームページを

見てみたら、

働き方、コミュニケーションについて

指針が示されて

一般開示されていました。

人事異動まで

インターネットで開示されていたので

驚きました。

 

 

 

 

 

 会計を急かさない

 

SEIYU某店では

品物チェックをずっとしているのに

レジに並ぶお客には

どのように対応するかと言うと

 

ベルを鳴らして店員さんを呼べるように

用意されているのです。

 

 

しかし!

このベルを私は1度も

鳴らしたことがありません。

 

 

 

 

 

レジの周辺に向かって歩き出すと

呼ばなくても

店員さんは来てくれるからです。

 

レジで待たされることは

ありません。

深夜と思えない軽快なステップで

客と同時にレジに到着してくれます。

 

 

 

 

もしかしたら

品物をいじっているのは

私たちがゆっくり買い物できるように

気を遣っての

ポーズかもしれません。

 

でも、

クエン酸のときように

品物の不備を、

即座に見つける眼力が

備わっているのですから

 

やはり品物を普段から

よく見ているのだと思います。

 

 

 

 

レジに向かったはいいけど、

レジ周りの商品を

買おうかどうか悩むこともあります。

 

そんなとき、店員さんは

レジにいったん近づくけれど

 

待機しているオーラは出さないで

やはり、

レジの中のお仕事道具を

整頓しています。

 

それもポーズかもしれないけど

そんなわけで

ゆっくり気兼ねなく

買い物をさせてもらえます。

 

 

 

高級店で

甲斐甲斐しく接客されたい気分も

ときにはあるけれども、

スーパーでマイペースで

いろんな商品を眺めているのも

楽しい時間です。

気分転換です。

疲れもとれます。

 

日用品しか買わなくても

週末のデパートショッピングと同じで

買ったものを家に持ち帰る満足感を

感じます。

 

だから、

店員さんが

いい人というか、

「ゆっくり見ててください」って感じで、

 

「さっさと会計しろよ」みたいな

雰囲気じゃないのは

とても贅沢な気分にさせてもらえます。

これが本当のラグジュアリーです。

と、私は思います。

 

 

 

こういうふうにゆっくりさせて

もらえることは

お客さんを

大事にしてるっていうふうに

考えることもできるけど、

 

実際は

品物に愛着があるから

長く見て行ってもらいたいってことだと

私は感じています。

 

 

 

 

 

 

旦那朝飯用リンゴは、SEIYU

SEIYUで買うように旦那から

念を押されているものがあります。

それは、リンゴです。

 

 

旦那は

リンゴがシャキシャキでないと

許さない人で、

私の作ったアップルパイも

恋人時代から食べてくれません。

(生のリンゴを挟めば食べるかも)

 

 

 

旦那は

青森県産のリンゴよりも

長野県産のリンゴを好むので

JAで長野県産のリンゴを買いました。

残念ながら

シャキシャキじゃないリンゴが

どうしても一部混じるようです。

 

旦那

「リンゴはSEIYUで買って。

SEIYUは、そういうところが

しっかりしてある。」

 

「いいけど、

この間SEIYUに行ったら

リンゴは全部、青森県産だったよ。」

 

旦那

「この時期(夏)だから仕方ない。

そこまでは求められないよ。」

 

 

 

というわけで

ネクストのリンゴを買いに

SEIYUに行きました。

 

そして

リンゴ棚でとても驚いたこと!

 

 

「どうしても、一部中身が茶色く変色したものがあります。よく点検して並べていますが、外からだけでは分かりません。切ってからよくないリンゴだったら、お取り替えします。」

と…お知らせが書いて貼ってあったのです。

 

 

 

自分の旦那を

リンゴの鮮度に異常にこだわる

変態とばかり思っていましたが

 

そんな我々夫婦に

SEIYUは寄り添ってくれたのでした。

 

リンゴは、

長野県産を

直買いできるようになるまでの間

毎日ずっとSEIYU。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページが見やすい

リンゴとレジの対応で

すっかりSEIYUファンになった私は

レジにある寄付カードに興味を持ちました。

 

どうやら、

日本と海外の子供たちに

給食や食品を届ける事業について

寄付を募っているようです。

 

ビニール袋要りませんカードの隣に

寄付カードが並んでいます。

カードをカゴに入れ、

「〇〇円、お願いします。」と言えば

そのまま言った金額を

レジで打ってもらえるようです。

レシートにも金額がのります。 

 

さっそく小額でも

寄付をしてみようなと思ったのですが、

寄付はいつでもできることだから

その日はいったん待つことにしました。

ちょっとだけ、

寄付には懐疑的なのです。

 

自分も学生の頃から

色々経験して

変なNPOの存在は知っているので

寄付をして、いい人ぶる前に

事業については

調べなければならないと

思っているからです。

寄付をするってことは、

事業に賛同するということだと

思うからです。

 

 

 

帰宅して

SEIYUのホームページを見ると、

SEIYUの親グループから

会社の全体像まで

大変良くわかりました。

 

今まで何気なく利用していたスーパーが

こんなに奥深いものだったのかと、

中学生のお仕事インタビューみたいな

気持ちになりました。

 

 

それに

私は認知特性の都合もあって

大概の会社のホームページのUIが

うまく使えないのですが、

 

SEIYUのホームページは

ほとんどストレスなく

見たいページを開けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

協力している福祉事業の

内容が公開されている

 

私がSEIYUを

スーパーだけでなく

会社として好きになったのは

協力している福祉事業の

公開内容を見たからです。

 

 

自分は

特別支援学校の教員の立場としても、

個人としても、

 

障害のあるなしにかかわらず

すべての人が

学校に通って、卒業し、

家でくつろぎ、楽しく外出し、

働いて充実し、社会とつながることを

心から歓迎する者の1人です。

 

 

しかし、

学校を卒業した後に

生徒が巣立ってゆく社会は

厳しい。

 

生徒たちを迎えてくれる

企業を取り巻く経済情勢も

これまた厳しいものです。

 

公務員の私は

その煽りを直接よりは

間接的に受けることの方が多いのですが

 

それでも

福祉事業が

偽善や、印象操作のみを目的にして

簡単にできるようなものではないことは

わかります。

やる気になった企業にしかできません。

 

 

 

 

そして、

福祉事業はその内実が

わかりにくいです。

 

わかりにくい、というか。

わかろうとしなければ

わからない、の方が近い。

 

 

 

一見、

とてもいいことをやってそうな団体が

実際に利用している人の立場では

やむなく、利用しているだけとか

 

 

謳い文句だけ素晴らしいけれど

中身が伴ってないとか

 

 

 

ちゃんと、

見れば、すぐにわかるけど

 

 

見ようとしない人には

見えないものがあるのが

福祉だと思います。

 

 

 

 

 

 

だから、

数多くの事業やNPOのどこに

金銭的な協力をするのか

 

協力を求めてきた団体に

要求されるがままになるのではなく

本当にその事業をすすめることが

未来のためになるのか

 

間違っていたとしても

一緒に責任を取ろうとする企業が

私が好きな企業。

 

 

 

 

そこで、

SEIYUのホームページから

お知らせを見ると

「〇〇に継続助成決定」

とあります。

 

「助成決定」ということは

どんな事業の様子を調べたよって報告です。

 

 

いい事業にこんなに協力してるんだから

偉いでしょう?というのとは

全然、違います。

私は好感を持ちました。

 

 

 

 

 

 

そもそも、

ホームページを見させるまでの

導線が素晴らしい

 

 

SEIYUは、

私にとって

最初ただのスーパーでした。

 

そこで玉ねぎと本を買いました。

 

人生は思い通り! マンガでわかる「引き寄せ」の法則

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あなたの中の小さな神さまを目覚めさせる本

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その本が気に入ったので

何度も繰り返し読んで

引き寄せの法則から

スピリチュアリズムにも

興味を持ちました。

体調も良くなりました。

金銭的な余裕も出ました。

 

投資すると良いかと

ソーシャルレンディング

NISAを調べてもイマイチ。

 

 

結局、

神社や寺へのお布施が

気持ちよく払える。

お金持ちになる方法とかで

神社に1万円お賽銭するとか

買いてある。

 

でも

神社へ多額に支払うよりは

人の生きてる社会に

寄付をした方がいい気がする。

クラウドファンディングとか、

良いのがある。

 

マインドが変わった私に

寄付カードが見える。

 

事業内容を知りたいから

ホームページ見る。

 

ホームページで会社が

紹介されている。

 

財団から、関連グループ会社まで

わかる。

 

 

 

すばらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

今朝も、リンゴを食べます。