胡蝶のオラクル

日々いろいろな世界から入ってくるチャネリングを書いてます

横になって夢じゃない夢を見た

誘導瞑想で、

アカシックレコードにつながるための

ワークっていうのを

やりました。

 

居眠りするときの

寝入りばなの夢に近い体験でした。

 

 

本の指示どおり、

横になって目を瞑りました。

透明な筒が胸まで降りてきて…

自分の意識を宇宙までとばして…

太陽のような球形の光の中に入って…

中心で虹色のエレベーターを迎えて…

さらに意識を上にとばして…

道を選んで楽しそうな方に行く…

 

というように

書いてあるやり方どおりの

イメージをしました。

 

 

 

私の中に降りてきた映像です。

 

 

 

右と左に道が分かれていて。

 

私が心惹かれたのは右だったので

右に行った。

 

 

 

 

そこは

以前に夢に出て来た

真っ白パウダーの世界でした。

 http://majinemusugi.hatenadiary.jp/entry/2017/03/05/233235

 

前は、

確かに夢の中でしたが

今日は

瞑想でトランス状態になってて

見えている映像です。

 

今日は2回目なので

どういう場所か知っていたし

そもそも

ワークの途中だと分かっているので

明晰夢に近い楽しみ方を

することにしました。

 

 

パウダーにダイビングしたり

ゴロゴロして

遊んだ。

(他に何したらいいかわかんない。

この世界。)

 

 

 

 

こういう遊びは 

1人でやってもつまらないと思い

人をイメージしようとしました。

明晰夢の中では

自分の好きなものを出せるし、

人にも来てもらえるんです。

 

でも

人は出てこなかった。

遠くの方をみてもいなかった。

 

 

「あれ。出てこないや。

今日は調子が悪いのかな。」

 

 

 

そういえば、

自分は前方しか見ていなかったと

思い当たって、

 

後ろを振り返ると

黒い人影が見えた。

 

顔も形もぼんやりとした

黒い人影。

 

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 図のような、

ボボボーボ・ボーボボに出てくる

ところ天の助を

黒く着色したような感じの人だった。

 

ナナちゃんみたいな白い巨人といい、

今回の天の助といい、

 

モノクロの人が

住んでいる世界のようだ。

ここは。

 

 

 

 

呼び出したのは自分なので

登場人物の選り好みを

しない方がいいと思い、

 黒い人影と

「おお、心の友よ。」的に抱き合った。

 

感触は、

ところ天と、コンニャクの間。

寒天くらいの強さだった。

 

 

 

この人は 

得体の知れない感が

半端なくて

別に好きとか愛してるとかいう気持ちもなく

かといって嫌いでもなく。

喋りもしないし

何考えてんだか全くわからなかった。

 

 

 

 

とりあえず一緒にいることにした。

 

 

 

 

 

 

 

人影は

私をクレーンみたいに掴んで

抱いたまま、

さらに上の方に上って行った。

 

 

 

 

 

ゆっくり、ゆっくり、上っていくので

その間に居眠りしそうになった。

居眠りした気もする。 

 

 

 

 

雲の上に出た。

 

導入のイメージワークで

地球の雲は

とっくに飛び越えたのに

まだ、その上に

雲があるらしかった。

 

 

そして

さっき、

球形の光の中にいるイメージをしたのに

また、

光のまん丸が出て来た。

 

 

中に入れるようなものではなくて

鎮座してる感があった。

それに、

温度が高そうだった。 

 

 

 

球形の光の前に

私をたたせると

 

黒いところ天の助は離れて

大きな翼を生やして

球形の光の周りを飛んだ。

 

 

私は黒い天の助の正体を見ようとして

注目していた。

 

いきなり

キラキラ光る服装になり、

天使のような何かになった。

 

彼は

私にはもう関心がないらしかった。

 

 

他にも似たような天使みたいなのが

いっぱいいた。

顔はなかった。

身体も形がぼんやりしていて

羽だけある。

 

(悪口言っていいのかわかんないけど、

電灯の周りを虫が飛び回ってるみたい。)

 

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↑ 左上にいるのが天の助。

 

私は

黒いところ天の助のことはもうよくなって

光の丸の方に行こうとした。

 

 

 

 

 

光の丸は

怖いものではなさそうだし 

 

さっきの宇宙にある丸とは

なんか違う気もしたけど

 

おんなじだったら中に入れるはずだから

 

どこまで近づけるかやってみようと思った。

 

そこで

一歩ずつ近づくと、

 

光の丸から見て左側。

私から見て右側に

 

なんか、鉄の玉みたいなのが

置いてあって。

それと、鉄の玉を掴むやつ。

 

 

それがなんなのか

よくわかんなくて

気になったけど

歩いた。

 

 

 

そいで、

鉄の玉の横くらいまで来たら

BGMみたいなのが

ウワー!って音量が上がって、

 

さっきから鳴っていた

天使の合唱みたいなのが

フォルテシモっぽくブワーって

大音量になって。

 (マインドフルネス中に一度似たような音を聴いたことがある)

 

 

 

そいで、

鉄の玉がこっちに来た。

 

というか、

私の意識として

鉄の玉が

めっちゃ気になった。

 

 

 

そいで、

デジャブみたいな気持ちになって、

 

「なんだっけ?これ。なんだっけ?これ。」

ってなって。

 

 「天狗が地獄で鉄球呑み込むじゃん?」

あれ?

これ、天狗のやつ?

これ、天狗のやつ?

 

って思って。

 

まじかよ〜

って思ったけど

なんか違うらしくて。

 

 

 

 

 

 

そいで、思い出して。

 

これ、呑み込むやつじゃなくて

 

唇を清めるやつだ!!

キスして、ジュッ!ってなるやつだ。

って気づいて。

 

 

 

確か、

なんかの本で読んだときは

痛くないらしかったから

よし、来いって思って。

 

 

 

ジュッ

 

ってされて。

 

イメージだから

痛い気がしたけれど

実際には痛くなくて。

 

本当に痛くないか

もう一回念のためジュジュ〜

って焼き肉みたいにしたけど

ちゃんと痛くなくて済んだ。

 

 

 

これで

唇が清まったのだろうか???

 

清まるといいことあるのだろうか???

と思った。

 

 

 

 

こういうふうに

清まったら、

今度からは

悪いことを言わなくなるのかな?

とか、

 

いろいろ考えたけど

 

 

なんとなく

今日は

それで終わりでいいかなって思ったから

ワークを終わりにするために

 

手でペンって音を出して

意識を戻した。

 

光の丸の中には

今日は入らなくていいやって思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で一回

集中力切れて雑念出て来て

寝そうになった。

黒い天の助に運ばれてるとき。

 

でも、

居眠りから意識を戻しても

目覚めるんじゃなくて

黒い人影に相変わらず運ばれていたから

不思議。

 

 夢じゃないのに

こんなに長い映像が見えるなんて

面白いですね。

 

 

 

 

 

 

 

このワークの後、

見えたイメージの元になった知識が

どっから来たのか調べたのですが、

 

 

セラフィム」とかの単語で

ネットを見ていくと

どうやら聖書のイザヤ書

預言者が罪を許されるときに

唇に焼けた炭をあてているようです。

 

私は聖書を読む習慣はないので

イラストで読み解く宗教絵画…的な本で

昔、読んで知っていたストーリーが

今回のワークで

イメージとして現れたんだと思います。

 

 

 

 

 

それにしても

白いパウダーの世界と

黒いところ天の助は

 

なんだったのでしょうか。

これは

心当たりがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近流行りの

スピリチュアル理論では

 

宇宙のどっからから

地球に転生して来た人がいるそうなので

 

 

白いパウダーの世界が

私の故郷?的な何かで

 

丸い光が鎮座しているところが

天国なんですかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

私がモタモタして

洗濯物をためたら

プール指導の水着が乾かなくて困るので

自分で干していました。