胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

ブログを始めてからのこと

ブログを始めてからですが、

書く練習をとおして

 

私が表現したいものは

一体なんなんだろう、とか

そもそも

そんなもんあんのか、とか。

そういうことを

考えました。

 

 

 

それまで私が書いた文章は

赤ペンで

原型をとどめないほど

修正してもらえなければ

発表されないのが

通常でした。

 

 

学校の作文もそうだし、

学校に出す前にも母に書き直しを

命じられたり。

大学の論文もだし。

仕事の書類もそうだし。

 

 

 

 

こんなふうに

勝手な読みにくいことを書いて

人の時間を奪うとか

いいのか?

いいのか?

 

みたいな。

 

 

恐れ多い感じでした。

とても卑屈だったし。

 

いわゆる

読む人の視点にたつというのが

恐怖だし。

積極的にしたいと思えることでは

なかったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも

訪問してくださる方がいるのが

とても励みになりました。

 

自分のブログを読みに来てくださるのも

嬉しいけれど

その方のブログが

パワーアップするのを

現在進行形で読めるのも

刺激的でした。

「人って、こういうふうに

   だんだん自分のスタイルを

   作ってくんだな〜」

 

と。

とても参考になるし

自分のと比べる発想も起きないくらい

それぞれのブログは

それぞれの個性がありました。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

私は雑記の寄せ集めか

思いつきくらいしか

書くことはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

断捨離と引き寄せが

習慣になりつつあったある日

 

いきなり自分の辛かったことを

吐き出し切りたいと思い立ちました。

 

 

 

 

ドロドロした詰まりが

取れた自分に出逢いたいと思いました。

 

でも、

どこにも吐き出す場所がなくて

傷がえぐられても

黙って耐えるしかできなかった。

 

絵を描いても、

悲しそう。

小説は虚しそう。

 

引き寄せられている人は

私に

もっと違うものを期待しているのに

私は、応えるか応えないか

迷っている。

 

迷いたくない、

嫌な思い出とずっと一緒じゃなくて

新しく出逢った楽しい人に

楽しい絵を差し上げたい。

 

 

でも、

心のデトックスをしないと

やりたいことがやれない。

 

 

 

 

 

はてなブログ

辛かったことを

全部書こうかな。

 

 

それはそれは

強い抵抗に立ち向かいながら

辛かったことを吐き出しました。

 

今では何がそんなに抵抗になってたのか

わかりません。

母が、自分の悪口を言っていると怒って

突然現れる気がしたし、

職場の人に身バレして

信用を失うような気もしました。

 

とてもとても怖かったけど

恐れていたことは何も起こらず

 

はてなブロガーさんたちの

スターやはてなブックマーク

優しい感想だけが

届いたのでした。

ヾ(๑╹◡╹)ノ"

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ありのままの気持ちを

吐き出すと、

次は

自分を認めることが課題になりました。

 

自分の強みや

認知傾向の把握に

マニアックなまでこだわって

 

それまで短所だと思っていた特徴を

長所…

あるいは

良くも悪くもない

ありのままの特徴なんだと

自分に言い聞かせました。

 

 

ここでも

親に言われたことが

次々と浮かんできましたが、

不思議と、

前におこなったデトックスの後では

親と心理的に距離を保つことが

できました。

 

 

 

そして、

文章を書くことを

もっと真剣に鍛えたいと

考えるようになりました。

 

 

 

 

それと同時に、

先は長いから焦らなくてもいいとも

感じられるようになりました。

 

 

 

 

 

ブログをやりながらでなければ

 

私は絵を描きたい、

私は直感を使って考える、

 

その2点に気がつくことはありませんでした。

 

 

 

それまで

自分の夢だと思っていたものは

「無理して、ここまでしないと

    生きることはできないから」と、

(仕方なく)諦めによって

目指していた姿だったのだとわかりました。

 

今は、

過去に書いたことを

せっせと

宇宙へのオーダー取り消ししています。

 

また、欲しくなったら

頼めばいいのです。

 

 

 

 

 

 

今では

毎日、とても楽しいです。

 

 

 

 

 

今日の主人

一緒に本屋さんに行ったら

私の方が使うだろうからと

図書カードをくれました。