胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

ブログを始めるまでのこと

ブログを初めてしたのは

学生の時。

ヤフーアカウントを使って

なんとなく雑記を書いたのですが

うまくいかず、

就職のときに閉じました。

 

 

文章を書くことと

文章を公開することには

大きな隔たりがあるように感じられました。

 

 

 

誰が読むのかわからないというだけで

大学のレポートとも

友人宛ての手紙とも違う、

自由に書けないプレッシャーを

感じたのです。

 

 

 

 

 

就職し、

少年院に勤め始めると

生徒たちを見ていて

自然に物語が浮かび上がることが

増えました。

 

その子が、

現段階では少年院にいるのだけど

社会に出て活躍する場所が

「見える」? …んです。

 

実際は

ファンタジーが混ざるのですが。

 

勝手に湧き上がってくる物語で

頭がいっぱいになると

 

仕事に集中しにくくなって

勤務に支障が出るので。

 

ユーキャンの童話講座を申し込んで

立川えりかさんのテキストを使って

童話を書きはじめました。

 

 

 

 

これは

とても楽しかった。

やはり、文章を書くのは

大変だけど

頭のひねりがいがあるということで

夢中になれました。

 

ところが

自分のペースでやりすぎて

期間が終了してしまい、

修了できませんでした。

 

 

 

 

この講座は

最後から2番目の課題で

オリジナルストーリーに

添削が入り、

 

ラストの課題で

修正を行って

オリジナルストーリーを

完成させるというものでした。

 

私は

添削で注文だけ書き込まれて

添削後の文章を見てもらえなかったので

(期間が過ぎていたため)

なんとなく気持ち悪くなり

 

 

作ったものを

自費出版会社に提出すると

出してくれるというので

 

絵をつけて出版しました。

 

 

 

 

このときすでに

小学校教員に転職しており

 

異動するときには

自分のクラスのみんなに

出版した絵本を配ることができて

とても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

特別支援学校に異動後ですが

表現力の発散場所がなくて

困りました。

 

仕事の書類も

まだ若手なので

真っ赤っかになりますから。

自分の書き方が通用しません。

 

 

 

 

 

 

 

自費出版したのは

絵本でしたが、

絵本にした理由は

文章量が少なくて済むからでした。

 

 

 

編集を経て文章を作った経験が

それなりの自信になり、

原稿用紙100枚以内の

小説は書けるようになりました。

 

友だちに読んでもらう

心理的抵抗も突破できました。

 

しかしながら

品質がいまいち。

 

 

書く習慣をつけることが

先決と判断しました。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、

ブログを始めました。

 

自分の考えを

インターネット上に表明するということに

大きな抵抗があったのですが、

 

先ほどの

童話講座の課題で

「リライト」というのが

あったのを思い出しました。

 

リライトとは

すでにあるストーリーを

筋立てを変えずに

膨らませて書き直すことです。

 

これなら

自分の考えや内面を出さなくても

文章を書きたい欲求

発散できるかもしれないと思いました。

 

そこで、

読んでくれる人のためになりそうな本

新渡戸稲造『修養』(たちばな出版)を

選び、

中学生くらいでも読めるように

書き直して

少しずつアップしていくことにしました。

 

 

 

 

 

 

しんどいけど

楽しくやれました。

(今はお休み中です)

 

この頃は

自分なんて…

という卑屈な気持ちが

残っていましたから

自らの気持ちを表現することには

慣れませんでした。

 

でも

書く習慣ならばつくのではないかと

 

前向きな自信がつきました。

 

 

 

 

 

 

はてなブログを始めてから

起こった出来事は

明日に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

2人で一緒に肉じゃがを作りました。