胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

占いとの付き合いかた基本のン

前回は、

占い師や店の違いを

ポイントで説明しました。

 占いとの付き合いかた基本のホ - 胡蝶のオラクル

 

今日は

「当たる占い師を求めない楽しみ方」

を紹介します!

 

 

 

 

 もし

このブログを読んでいるあなたが

当たる占いを🔮お探しでしたら

 

今すぐ

その考え方を

捨ててください!

 

 

 

そして

次のように

マインド・セットしてください。

 

占いは、あたるもの。

あたるのが、ふつう。

 

 

ネットの口コミや

宣伝では

「あたった!すごい。」とか

書いてあるのを

よく見かけます。

 

 

 

が、しかし。

 

そもそも、

あたらなかったら

商品になりませんよね。

 

 

 

 

前の記事でも触れましたが、

 

占いは

顧客の生年月日や

選んだカードの種類、

人物像を分析して

鑑定結果を提供する、

情報サービスなんですよ?

 

 

天気予報のようなものなんですよ?

 

 

百発百中の必要はないけど

それなりの信憑性がなければ

役に立たないでしょう。

 

そうでなくては

自宅に帰ってから

活用できないんですよ。

 

 

 

 

 

 

( ˘ω˘ )

占いがあたるのは、

ふつうなんです。

 

そして、

はずれることも

あるんです。

 

 

 

 

その辺りが分かっていないと、

 

あたる占い師=すごい。カリスマ。

はずれた占い師=あたらなかった。

 

 

みたいな思い込みで

占いジプシーになってしまうのです。

 

 

はずれては、幻滅し

新たな口コミで

次の人を探す。

 

 

 

ラーメン屋めぐりのように

次のお店を開拓していくこと

それ自体が楽しいならば

全く、問題ありません。

 

 

でも、

鑑定結果に

不満を募らせて

次々と

先生を変えるというのは

時間とお金がかかりすぎます。

 

すでに拝聴した

鑑定に素直に耳を傾けなければ

道は開けません。

 

 

 

 

 

「あたる先生はすごい」は、

素人の考え

 

 

そもそも、

巷に流行している占術は

術としてすでに大成しています。

 

インドならインド周辺、

中国なら中国周辺、

ヨーロッパならヨーロッパ周辺、

日本なら日本周辺の

 

多種多様な民族の長い歴史が

膨大なデータを蓄積していて

 

統計で

あたる要素が

すでに決まっているのです。

 

 

現代の社会情勢や

流行の生活スタイルに合わせて

説明が変わるだけで、

基本は一緒です。

 

四柱推命や算命学は

歴史という強い味方を

後ろに控えさせているのです。

 

そこで

異性と出会いやすい時期でも

出世する時期でも

統計データがあるのです。

 

だから、

素直に活用すれば

あたるのです。

 

 

 

 

 

風水だって、

寒いところに食糧を、

暖かいところに人を招いて

単純に居心地よくするのです。

 

すると

ご飯が腐らず

お腹が痛くならないで

ハッピーになるんです。

 

 

 

 

 

霊感も、

スピリチュアリズム

同じです。

人間には人間の、

霊には霊の、

神様の光には神様の光の

 

都合や文化があるのです。

 

 

語学を学んで

通訳をするように

 

霊文化を学んで

霊能力者になるんです。

 

だから、

言い当てることができるんです。

 

 

 

 

あたるのは

勉強とメンテナンスを

しているからです。

 

プロフェッショナルならば

誰もが

みんなやっていることです。

 

 

 

 

 

あたったからこの先生はすごい!

と考えるのではなく、

 

この占術はすごい!

と考えてみては

いかがでしょう。

 

 

占術を編み出した先人と

見えない力に対して

誠の敬意を払う占い師ならば

 

自身がよいしょされるよりも

嬉しいと思いますよ。

 

 

占い師ではなくて、

占いを信じるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

占いとの付き合いかたの基本。

 

3回に分けて

お送りしました。

 

次回から、

占術を選ぶポイントを紹介します。

 

今後ともよろしくおねがいします。

 

 

今日の主人

21時をまわってますが、

ランニングのトレーニング。

気をつけて。