胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

占いとの付き合いかた基本のキ

 

本屋さんの占いコーナーには

たくさんの占い本があるのですが、

手相本、血液型、オラクルカードなど

ジャンルがはっきり分かれていて

 

占い全般についての

基本テキストは

あまりたくさんないようです。

 

 

そのためかはわかりませんが、

占いに興味のある人は多いわりに

そこそこ活用できる人は

そんなにいないのではないでしょうか。

 

 

 

 

占い師に言われたり本に書かれたりした

瑣末なことで

余計な心理的労力を使い果たしたり

 

費用対効果の薄い通いこみをしたり

課金したり。

 

 

 

もしくは

自分や家族がそうなるのは嫌だから

必要以上に警戒したり…。

 

 

 

 

 

占いは、

怖いものでも

人生を狂わすものでも

人を騙すものでもありません。

 

 

ただの、運勢の天気予報です。

 

 

あたることもあるし、

はずれることもある。

 

 

あたれば、めっけもん。

はずれたら、しょうがない。

 

天気が完璧に予告できないように

運勢も完全には予言できないんですよ。

 

でも、

天気予報見ておくと

役立つでしょ?

 

 

 

そういうことです。

 

 

 

 

 

 

良く当たる占い師を求めて

行脚する人もいるようですが、

 

占いの結果というのは

天気予報の結果と一緒で

予想する人によって

そうそう変わるものでは

ないはずなんです。

 

 

ニュース番組のお天気コーナーだって

 

「午後34℃とかマジありえねーわ。

    チャンネル変えよう。」

ってやって

25℃って言ってる番組探しても

涼しくなるわけじゃないですよね。

そんなふうにならないし。

どの番組も

だいたい同じ気象データを、

似たような理屈で

分析してるんですから。

 

占いも、

多少の流派の違いだけで

手相ならば手、

人相ならば顔。

同じものを

鑑定してるんです。

 

 

タロットカードでも、

おみくじでも、

 

その占いを成立させる理論は

同じ種類の占いであれば

同じです。

 

 

だから、

気に入った占い師に出会って

クライアントになるならいいけど、

 

気に入る占い師を探し歩くってのは

大変だと思います。

 

 

 

そもそも、

占いは

生きていくのに

絶対必要なものではなくてですね。

 

 

 

 

天気予報を見過ごしても

用事があったら外に出かけますよね。

 

占いなんてなくても

基本的には

自分の人生を

自分で切り拓けるように

人間の身体はつくられているはずです。

 

 

 

 

 

 

 

次回は

「じゃあ、占い師によって何が違うの?」

を考えます。

 占いとの付き合いかた基本のホ - 胡蝶のオラクル

 

当たる占い師を求めない楽しみ方はこちら↓

占いとの付き合いかた基本のン - 胡蝶のオラクル

 

 

 

今日の主人

一応、りんごの香りの

別の入浴剤を用意してみましたが

酸っぱい香りで、

思っていたのと違います。