胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

声診断というのを受けました②

声診断を受けての

振り返りの続きです。

 声診断というのを受けました① - 眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

 

前回の記事で声診断からの

アドバイスをまとめましたが、

さらに小さくまとめると

 

①行動力の発揮には、

   身体の声に充分耳を傾けなさい

   キツイと感じるときはすでに赤信号

 

②耳よりも、目からの情報が得意

    直感や感覚を信じること。人の印象も。

    電話よりも、会って感じることで相手がわかる

    好きな景色を見るとストレス解消になる

 

③閃いたこと、感じたことを表現すること

   黙ってないで、言ってよい。

   絵を描く、文を書く、など。

 

④たくさんの人にメッセージを伝えることで

    社会と関わってください。

 

 

という、4つが

メインのアドバイスでした。

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①行動力の発揮について

 

最近は確かに疲れが取れにくくなっており

年齢の理由もあるでしょうけど、

それ以外にも身体の性質が変わっている

自覚があるので

前ほど頻繁に遠出をするのは控えようかと

思っていたところでした。

 

なるべく楽に出かけられるように

キャリーバッグを使ってみたり、

荷物を減らしてみたり、

宿泊して日程を緩めに組んだりと

いろいろ試しましたが、

それでも復活が遅いです。

 

今までどおりではなく

インターバルを多くして

エネルギーを蓄える必要がありそうです。

自宅でできることを見直して

目標をアップデートすると良さそうです。

 

 

 

 

 

②見ることと直感が、得意

 

視覚優位、聴覚優位という

タイプ別の分け方は

 

声診断で判明するほかに

 

発達障害の生徒の認知特性について

調べるのによく使われる、

K-ABCという検査でも

「継時処理」「同時処理」というのがあり、

K-ABCにはないですが

他の診断には体感優位というタイプもあり…。

なので

認知特性にタイプがあることは知ってました。

 

学校などでやる知能検査の結果と

声診断の結果が

どこまでリンクするのかわかりませんが

「自分って、やっぱり視覚優位なんだ〜」

という感想をもちました。

 

今思うと、

 

学校は

聴覚を使った指導、 

 

少年院は

視覚(あるいは五感)を使った指導に

特化している気がしますね。

 

学校では「子どもの話をよく(聞け)」

少年院では「現場の全てをよく(見ろ)」と、

言われてきたので。

 

 

そういう細かいところも、

学校勤めが微妙に合わない原因かも

しれませんね。

 

耳からの情報を現すエメラルドや

共感コミュニケーションを現すライム

本質の波形に全然出てないので。

 

 

 

 

 

 

③閃いたことや

直感したことを表現する

 

絵を描いてないのですが、

「描いてください」と言われました。

ブログでも

絵を描くぞ〜って言っておきながら

なんでか、思い切れないというか。

でも、

思い返すと

今までのいろいろな人との繋がりは

絵を描いたことをきっかけに

あるんですよね。

 

やっぱし描くといいのかな…。

最近は

絵を描かないで、

買ってますが…。

 

そして、

書くことといえば

ブログですが。

1年経とうとしますが

絶大な効果があって。

心穏やかに暮らせるようになったのは

ブログ読んでくれてる方のおかげです。

 

自分は

特発性過眠症の当事者として

ブログを書いていたら

病気のことを知ってもらえていいかなって

思って始めたんですけど。

特発性過眠症については

このブログじゃなくて

他のサイトができそうだし。

 

もう、

特発性過眠症は関係なしに

趣味ブログにしようかと

思っていたところでした。

(すでになってるけど。)

 

でも、

書くのをためらっていたことがあって。

 

今までも

引き寄せとか

マインドフルネスとか

夢とか

精神分析とか

オバケとか

オカルト系の話を

ちょこちょこ触れてはいたものの。

 

容赦なく書き出すと

特発性過眠症に対して

誤解が生まれないかな…

心配でした。

 

睡眠障害

夢、ストレスうんぬんのそれとは

別なんですけどね。

 

でもなんか、

紛らわしいじゃないですか。

 

 

混乱があると良くないと思い、

あえて

そういう、変(?)な話は

しないようにしていました。

 

でも、

最近は

それを書かないでいることが

ストレスになってきていて。

 

ぶっちゃけ

めんどくさいんですよね。

伏せるのが。

 

なので、

いい機会なので

このブログの名前から

特発性過眠症の用語を抜いて、

自由にやっていこうと思います。

 

過眠症当事者のブログとして

このブログを紹介してもらっていた

他サイトとのリンクも、

すでに外してもらいました。

 

そのうちリニューアルします。

※今日の旦那コーナーは

なぜか好評のため、続行します

 

 

 

 

社会にメッセージを伝える

 

自分の満足が得られる軸が、

「相手軸」ではないことは感じていたけれど…

「自分軸」でもなかったんですね…

 

私は

たくさんの人の幸せが

自分の満足につながる

「社会軸」のマゼンダの波形が本質に

多く現れていて、

表面には出ないで

抑えられています。

 

なんでか、抑えてますね。

 

心当たりがあるとすれば、

子どもの頃に

母親から

自分や家族を差し置いて

他人の面倒を見るのはいけないことだと

強く言い聞かされてきたので

抑圧されているのかもしれません。

 

それが原因だとしたら、

邪魔な考えですね。

はずしましょう。

 

 

メッセージを伝えるとか、

多くの人に対してどうこうするのも

母親が歓迎する考え方ではないです。

母は、

自分軸の考え方だったのかもしれません。

 

 

 

声診断で

「社会軸」ですよと言われて

最初に連想したのは

33人学級を担任したときの

楽しさです。

 

学級が楽しいとか、学校が楽しいとか。

とてもいいじゃないですか。

 

社会軸の本質を持つ人は

相手の人数が増えても大丈夫な人だそうです。

 

 

 

少年院で働いていたときのやりがいも

「社会軸」本質があればこそ

だったと思います。

口うるさいことばっかり指導するので

生徒と仲良しになれるわけではないのですが、

 

自分が関わった生徒が

自分の知らない誰かと

今、どこかで

一緒に学んだ優しさを発揮して

 

誰かのために言葉をかけたり

働いたりしていると思うことは

「先生、ありがとう」と言われる嬉しさに

ひけをとりません。

 

 

 

逆バージョンですが、

いくら相手に感謝されても

自分の担当の生徒だけが

得するように

裏で手を回すような仕事は

興味ないです。

 

生徒が困っていたら、

学校全体で

同じ状況の子みんながとれる手段で

解決したいと考えるところがあります。

 

 

その点、

特別支援学校は

担当の子どもの人数が少なく、

自分の担当の子のことばかり

考えてやる仕事も少なくないので

ちょっとだけ、つまんなかった…。

 

 

今後は、

この特徴を大事にしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

背中にベビーパウダーを塗ってあげたら

気に入ったようで、良かったです。

汗疹防止になるといいなぁ。