胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

診断方法について加筆しました。

以前の記事に加筆しました。

http://majinemusugi.hatenadiary.jp/entry/2017/03/29/045452

 

 

というのも、

特発性過眠症の診断基準について、

ナルコレプシーとの境目を

MSLTで記録されたレム睡眠が

2回未満であれば特発性過眠症

 

2回以上あればナルコレプシーであると

書いたのですが、

 

 

 

ナルコレプシーの診断基準も

ICSD-2からICSD-3にかけて

変わっており、

 

詳しくは書きませんが

これによって

特発性過眠症との境目も

微妙に変わっていることになると

考えたからです。

 

 

 

MSLT(睡眠潜時反復検査)の

平均睡眠潜時が8分以下という基準に

変更はなく、

 

入眠時レム睡眠のカウント方法が

微妙に変わったようです。

 

 

入眠後15分以内でのレム睡眠の出現が、

2回以上あることが

ナルコレプシーの条件で、

 

変わったのはここからで

前夜のPSGで

入眠時レム睡眠が1回あれば,

MSLTでの1回分として

代替できるようになった。

 

このことを付け加えました。

 

 

なので、

特発性過眠症よりも

ナルコレプシーとして

診断してもらいたいと考える場合で

     *レム睡眠関連症状の治療がしたい

     *リタリンの処方が必要

     *名前がかっこいい

      (↑少数ですがそういう意見あり)

 

 

 

入眠時レム睡眠が

確実に2回出るかどうか

微妙ラインな人は

 

PSGとMSLTを

続けて受けられるように

検査日を調整した方が良さそうです。