胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

特発性過眠症はどんな病気か調べた

特発性過眠症はどんな病気?

 

 

日中ずっと起きているのが大変で

さっぱりと目がさめることが難しく

 

昼寝をすると自然に目覚めるまで

1時間以上かかります。

 

目覚めた後も

ぼんやりします。

起きた後のぼんやりしている状態を

睡眠慣性」と呼んでいます。

 

日中の活動中も眠いので

無理やり我慢していると

寝ぼけて行動し、

身体は動いているのに

本人に記憶がない

自動症」という現象が起きます。

 

 

 

夜寝ているときも

昼寝ているときも

外の音などでは起きたらしにくく、

 

長く寝ているのに

途中で起きることがあまりありません。

夜よく眠れていないわけではなく、

 

むしろ

ぐっすり、ぐっすり、眠っています。

 

 

朝、

(場合によっては昼より遅く)

起きるのが大変です。

 

大音量の目覚ましを

たくさんかけても、

 

家族が揺さぶっても

 

だからといって

目を覚ますことができません。

 

 

無理やり身体を起こして

起床すると

睡眠酩酊」という

混乱した、きちんと起きていない状態に

なることがあります。

 

 

 

ただし、

全ての患者さんに

睡眠慣性や睡眠酩酊があるわけではなく、

 

昼寝後の爽快感のなさ(睡眠慣性)は

46%〜78%、

 

睡眠酩酊は

21%〜66%に

みられると報告されているようです。

 

 

特発性過眠症によく同時にみられる

辛い症状もあります。

自律神経の機能不全に

関連する症状が多いようです。

 

頭痛

起立性低血圧

めまい

手足の冷えとそれによるレイノー現象

 

などです。

これも、

全ての特発性過眠症の患者さんに

当てはまるわけではなく、

よくあるということです。

 

頭痛は特にありがちですが、

特発性過眠症の方の30%に

みられるようです。

 

 

眠気がとれないので

注意集中する勉強や仕事で

とても困ります。

生産性も下がります。

 

身体面での困難に加えて

社会生活でも

誤解を受けやすく、

気持ちも辛いです。

 

発症後に15%〜25%の患者さんが

抑うつ状態となる報告があるようです。

 

 

 

朝目覚めることができないため

日光を浴びることができず

夜型になりやすいようです。

 

 

 

慢性の病気ですが

11%程度に

自然軽快例があるようです。

 

 

発症は25歳以下が多いですが

だんだんと進行するので、

いつから発症したと

はっきりとは特定しにくいようです。

 

 

特発性過眠症の患者さんの、

家族も過眠症であることが多いようです。

 

34%〜38%の患者さんに、

過眠症の家族がいるようです。

しかし、

全ての患者さんに

あてはまるわけではありません。

 

 

患者さんには男性も女性もいますが

女性の方が

多く報告されているようです。

 

 

 

 以下を

 参考にしました。

 

脳とこころのプライマリケア 5 意識と睡眠

脳とこころのプライマリケア 5 意識と睡眠

 

 

 

 

 http://majinemusugi.hatenadiary.jp/entry/2017/03/29/005325

 http://majinemusugi.hatenadiary.jp/entry/2017/03/28/231135

http://majinemusugi.hatenadiary.jp/entry/2017/03/29/045452