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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

10時間越えると夢の中でトイレを探す

過眠症

前回の記事で

傘に取り憑いた幽霊が

トイレから私に向かって

進んでくる夢の話をしました。

 

 

 

トイレが舞台の夢って、

いくらでも見るんですよ。

 

 

 

トイレ行きたいときに…

 

 

 

私、特発性過眠症なんですが。

連続で12時間睡眠をとることが

ままあるわけです。

 

12時間連続で睡眠をとるということは

だいたい、

6時間くらいまでは普通の人の

朝までの睡眠状態。

そして普通の村人は朝起きて

トイレでおしっこを出しますが、

 

12時間連続睡眠をとる選ばれし勇者は

膀胱におしっこがたまっている状態で

もうあと6時間

布団の中でねばる使命をもつわけです。

 

 

寝る前にお茶の一杯でもすれば

なおさら難易度は高くなります。

 

 

時間的には

朝トイレに行かないで出勤して、

昼休みまでトイレ休憩なしな

感じですね。

 

(父なんかは18時間くらい寝ますね。

    昼夜逆転しても自動で戻りますね。)

 

 

 

トイレを我慢して眠ると

どうなるかというと、

夢の中でトイレを探すわけです。

 

 

 

 

トイレはなんだかんだで

夢の世界にもあるのですが。

しかし夢の中のトイレですからね…

 

そこでやっちゃうとマズい。

 

 

 

 

 

なので、

あらゆる理由で

満足に用を足せない仕組みなんですよね。

 

こういうことが起こるわけです。

 

 

1  トイレの花子さんなどがいる。

2  なぜか、ろくなおしっこが出ない。

3  超混んでいる。しかも待ってると

    誰かに呼ばれて列を離れさせられる。

4  人いるのに個室がなくて便器オンリー。

5  めっちゃ汚いトイレ。

6  紙がない、水が流れないなどの不備。

7  もういっそ海の中でしちゃえ…と

    決断したタイミングでイケメンから

    ナンパされる。(しかも爽やかな感じの。)

 

 

 

 

など。

 

このように、

排尿可能な環境を現実と勘違いして

夜尿することのないよう、

 

夢は絶妙なシナリオを用意しているわけです。

 

一定の容量レベルの峠を越えると、

膀胱はある程度感覚が麻痺するので

目が覚めてからまた二度寝することも

できるのです。

 

 

 

 

 

そんなこと書いてたら

長くなっちゃった。

 

 

次回は、

おしっこしたい系じゃない

トイレの夢について書きます。

 

お付き合いいただきまして

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

マラソンで入賞しました。

盾をもらって帰ってきました。

しかし、タイムに満足できなかったそうで

飾るのはやめました。