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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

白い世界で白い人を見つけた夢

風邪をひいてしまいました。

 

朝ご飯食べるようにしたら、

やはり眠くなってしまうのですね。

 

そして、

まだ昼寝をする準備が

整ってないうちに

あれよあれよと眠ってしまい、

身体が冷えてしまいます。

 

 

もうちょっと暖かくなれば

楽になるのかな。

 

 

身体だけじゃなくて、

頭も疲れている気がします。

 

 

考えて文章書くのは

いったん休憩したいと思います。

 

 

ずっと前から

書きたいと思っていた

夢のことを、

何回か使って

書いていきたいと思うのです。

 

書いてどうなるのかは

よくわからない。

忘れられない夢だけ。

 

 

 

 

 

 

昨日の夜

長い夢を見ました。

 

 

 

寒い中ご苦労なことに

走ったりしていました。

 

ぼんやりと、

夢でない記憶も残っていて

「こんな寒いところで

    ジョギングしたら

    気管支ぜんそくになるはずなのに

    咳、でないな。」 

と考えながら走っていました。

 

と、

そんなくだらない内容は

そのうち忘れるでしょう。

 

 

 

 

 

 

忘れられないのは、

そのあと。

 

 

 

 

 

 

真っ白い世界にいました。

 

どこまでも続く平らな広い空間で

真っ白な、

軽くて柔らかいパウダーが

深くしきつめられて

 

自分の身体は視界に入らず、

地面のパウダーを見下ろしながら

浮かんでいるような視点です。

 

でも、最初は立ち上がって

歩いていたような気もします。

パウダーを温泉のお湯みたいに

手でかきわけたような気もします。

 

 

 

パウダーは

何なのかわかりませんが

見たことのないなめらかさで、

雪のように白いけれど

温度も重さも感じません。

 

1番似ているのは片栗粉。

でも、片栗粉よりも

もっとずっと粒子が細かくて

煙のように

わずかな空気の動きで

舞い上がります。

 

 

その白い世界では

空気も空気ではないようで。

地球のどこでもなくて、

音も温度もなくて

全ての煩わしさから

私は解放されていて、

 

 

先のことが怖くもなければ

昔の思い出もなく

時間を感じさせず

 

 

今生きている意識での

「私」の記憶がなくて

 

 

単に

見えている世界にいるだけでした。

 

 

夢の中の自分は

とてもゆっくりな動きを

していました。

 

 

 

うろうろしていたら、

白いパウダーの中に

同じく白くて大きな誰かが

仰向けに埋まっていて。

見つめているとパウダーが

波のようにわずかにひいていって

マネキンのような身体の表面が

現れました。

 

 

その人は目が開いておらず、

私は「私」の意識がなく、

ふわふわと

ただその人が仰向けになっているのを

上から浮かぶように眺めていました。

 

何を思いついたわけでもなく

何も考えないままで

 

ほとんどパウダーに埋まって

横になっている人の乳房に

少しづつ顔を近づけて

 

口に含もうとしたときに

 

パウダーがさらにひいたか、

その人の身体が浮かび上がったか

 

もしくは自分の息がかかって

パウダーが散ったのか、

 

 

もっと全体が見えるようになり

 

 

 

唇で触れようとした、

乳首に見えたところは鼻になり、

乳房に見えたところは顔になり、

 

そのまま首から下までもつながる

もう1体の別の身体が現れました。

 

 

 

ずっと、安らかな気持ちだったのに

そのとき少し驚いて

しかし思考は戻らないまま

また

新たに現れた身体を

目で追いました。

 

 

惹きつけられて

触れようとしたところから

また新たな身体が現れる。

 

それを何度も繰り返していると

 

最初のその人の身体は

自分よりも

ずっと大きかったのに、

だんだん自分と変わらない

大きさの人へと、

最後にはなっていくようでした。

 

 

 

最初の大きな人は

次の身体を探す視野の端で

白い平野になって

見えなくなってゆきました。

 

 

 

そんなふうなことを

ゆっくりゆっくりと

繰り返していると

だんだんその世界が

小さな枠の中におさまり、

 

私は子どもの頃住んでいた部屋で

ソファに座って、

 

テレビ画面をとおして

白い世界の映像を

見ていたのでした。

 

 

 

テレビと私の間に

もう会えなくなった人が

立っているので

画面が見えないのですが…

 

でも、

その映像は

同じことの繰り返しだから

わかるわけです。

 

 

 

今の「私」の意識と記憶が戻って

日本語を喋れるようになっており、

正面にいる彼に

「幻想的な映像が流れてるね。」

と話しかけます。

 

もう、

さっきまで自分が

その世界にいたことを

忘れているんです。

 

 

彼の方は返事をしないで

振り返りもせず

ただ、テレビの方を見ているだけでした。

 

 

 

 

 

目が覚めたときは

テレビを見ていた夢だと勘違いして

「片栗粉で映像として再現できそうだ」

とか思っていたのですが、

 

 

時間がたつと

白い世界に自分がいたと

確かに思い出しました。

 

 

寝起きの気分はよく、

白い世界にいたときの

ゆっくりで不安のない

落ち着いた気持ちが

継続しているようでした。

 

 

 

なんだか、

本当に

白い世界にいたことがあるような気が

1日たった今でも、します。

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

本日のレースは残念な結果だったようです。