胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

城跡地に着いた。

 

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今朝は、

旦那を見送ったあとも

立ち上がる気力がわかなくて

 

買ったばかりの本を

昨日の夜の続きでだらだらと。

寝転びながら。

 

こたつのスイッチを

つけたり消したり

なんども繰り返して。

 

寝ていました。

 

 

 

 

16:30に診察。

10分で着くので、

16時にやっと

朝から洗濯機に入りっぱなしの

洗濯物を大急ぎで干して

出発しました。

 

なぜか

患者が自分しかいなかった。

 

 

 

 

ふらふらした気分で。

 

まっすぐ帰りたくないので

旦那が作ったシチューに

ブロッコリー

足そうと考えて

スーパーに寄った。

 

ケバブを買い食いし、

小腹が満ちたので

ドライブに行くことにした。

 

 

山道に向かって

運転していた。

 

 

真夜中の山道をドライブするという

怖い趣味が

昔から

私にはあって、

 

 

その趣味は

長らく影を潜めていたが

今日やりたくなった。

 

 

街明かりを見下す

素晴らしい眺めが

ポツリ、ポツリと。

 

 

 

史跡に着いた。

  

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眺望の良いところに

兵どもの城跡。

 

 

神聖と言うよりも

何やらうすら怖ろしい。

 

 

昼間

日差しの温もりが

道の雪を溶かしたらしい。

湿り気のある土の匂い。

 

 

ブニャリと足裏に

ようこそと

語りかけて来る。

 

 

昼間は誰かしら来るだろうが、

今は私しかいない。

 

 

 

遠く向かいの山から

山鳥の長いなき声がして、

私も口笛で返事をした。

 

 

 

 

美しい場所だったが

長居する雰囲気ではないので

 

道祖神にだけ挨拶して

深く立ち入らず、

写真を撮って

帰ることにした。

 

 

車に入る寸前に

車を挟んで反対側から

ぼうっという、

低いおかしな音がして

驚いた。

 

耳をすますと

街から聞こえてきたようでもあり

なんだったのか

結局わからない。

 

 

 

 

 

 

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帰り道。

 

数年前、

まったく怖いと感じなかった山道が

今ではなぜか不気味に思えて

 

切り出された石の投棄や

せり出したガードレール、

不吉な形の枝ぶり、

道端に散らかって粉々になった

結構な量の落下石が

いちいち、無用なまで目についた。

 

 

 

 

夜景の見えるところで

車を停めたいが

そんな眺めのよい場所は

決まって側に墓地があり、

 

 

そうでない場所を

見つけると

Uターンして、

運転を休んだ。 

 

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おとといが新月だったので

三日月の切っ先が鋭くて美しい。

中央にあるのが月。

その右上がシリウス

 

 

 

 

 

こうやって山道をドライブするのが

なぜ好きなのか。

 

わざわざ

怖い思いをしに出かけて

自分の身体をとりまく結界の強さを

確認したいのかもしれない。

 

安心感を得るために。

 

 

 

 

あまりシンクロしすぎない方が

生活を豊かにするいろんなエネルギーが

山道や

人が住んでいない古い空き家に

満ちていて、

 

呼び寄せられるままに

ついていってしまうところが

私にはあるのだろう。

それでぞくぞくするのを楽しむ。

 

 

 

自分は何も見えないけど

「聞こえる」「嗅げる」ことで

何かの存在がわかることがある。

 

 

でも

本当に危ないとこには

意地でも行かない。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのは

あまり、良い心とは言えない。

 

 

接触しても問題ないからといって

 

 

自分を護ってくれる力を

試すのはいけないことだと思う。

 

 

たまに 試したくなるのは、

自分の気持ちが弱くなっているしるし。

 

 

 

 

 

  

 

 今日の旦那

 

週末マラソンをしてきた。

今朝は疲れていたのだろうか。

車まで見送ったのに。忙しいとかで、つめたい。