胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

なんで病気になったのかはっきりわかる

昨日と、今日。

2日間。

昼間の眠気がひどくて。

 

 

最近ない泥酔状態で

起き上がれません。

 

 

 

これ、

不安からくる

ストレスなんだな…

 

 

明日はいとこの結婚式のため

もっと早くに

隣の県のばあちゃんちに

移動を済ませるつもりだったのですが。

 

 

こんな時間になってしまいました。

 

 

両親と会うのが億劫で。

 

 

結局のところ

 

睡眠欲求

こういう不安とか

直面してきつい状況を栄養にして

ムクムクと大きく育つ。

 

 

機能的に

てんかんのような理由で

眠気がくるのではないみたい。

( ↑私の場合は、ですよ。

      脳の機能不全や

      神経物質の不足で

      睡眠異常が起きる人も多くいます。)

 

 

 

 

脳ミソが、

「辛いから、寝て過ごす。」

って決め込んで、

ボイコットしてるんですよね。

 

 

それも

今さらわかったことではなくて、

薄々、気づいてたんですよ。

ずっと前から。

 

 

気づいていたのに

気づいていないことにして

「まだ起きてられるだろ」

「サボっている」

「根性が足りない」

と言って

 

 

起きろ起きろと

身体を苛め続けたのは

社会でも、親でもない…

 

 

他ならぬ、自分自身。

 

 

 

 

 

 

私の「気持ち」は、

自分の身体が社員だとしたら

ワンマン社長だったんですね。

 

 

中間管理職の脳ミソが

「無理ですよ、社長。

   これ以上負荷をかけると

   現場が維持できません。」

 

って言ってるのに。

 

 

「知ったことか。

   他の会社は昼間起きてるだろ。」

「取引先が明日までだって

   言ってるんだよ。」

 

 

「ストレス値が大きすぎますよ。

   知ってて改善しないまま

   大きな問題が起きたら

   管理職の我々が責任を問われるんですよ。

   それに、組織自体が瓦解したら

   社長も私も命を失うんですよ。」

 

 

「うるさい。まだ限界じゃない。

   もっと働かせろ。」

 

 

「もう私は社長にはついていけません。

   給料の支払い以外の

   下部組織への指令を

   一切、停止します!」

 

 

そして睡眠(休止)へ。

 

 

 

 

もしかしたら、

私の脳ミソは

とても優秀で

組織に対して誠実。

従順なのかもしれませんね。

 

 

私は

そのことに気づいていなかったのです。

 

 

 

親から見くびられても、

他人からどう思われても、

私の味方であり続けるのは

自分自身の身体と

その司令塔である脳です。

 

 

 

もっと早くに、

あつい信頼をおいて

頼りにするべきだったのかも

しれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

ずっと、

溌剌と働く他人を見ては

「あんなふうに働きたい。」

 

「どうして私はこんなに疲れやすい。」

「こんな脆弱な身体は要らない。」

「使えんわ。お前なんかクビだ!」

 

を繰り返して。

 

 

 

最後には、

「私なんか、いなくなっちゃえ〜!」

 

 

 

 

 

 

ポチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

消化管も、

気管支も、

鼻も口も、

足も手も。

私の言うことを

聞いてくれなくなった。

 

 

私の気持ちは

ひとりぼっちを味わって。

 

とても寂しい思いをして。

 

 

 

 

 

自分にできることがなんだか

考え直さざるを得なくなり。

 

いかにわがままに自分の命と

大切な時間を、

大切でないものに向かって

酷使してきたか。

 

 

ごめんなさい。

 

 

ありのままの私でいいから。

 

今までどおりの

寝ちゃう私でもいいから。

 

 

 

 

 

 

みんな。戻ってきてよ〜〜〜〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は!

脳ミソえもん…(←誰やねんそれ)

 

「(にっこり)

この病気は、

独裁者的な気持ちを

懲らしめるための道具なんだよ。」

 

 

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「うわーん!」

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

帰宅して、こんな時間まで私が出発しないで家にいると知ったら驚くでしょうね。