胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

ああはなりたくない。はずなのに…

 

NHKドラマ
「お母さん、娘をやめていいですか?」
をオススメしてもらって、観てます。

 

こんなの観たら

数ヶ月前の私だったら

次回の放送まで寝込んじゃうところ

 

もう今は、フラッシュバックもなく。

 

らくらく観られます♪

 

 

「そうか。

    じゃあ、ちょっとは

     成長したんじゃない?」

と、言われてご機嫌。

自分でも自分に酔いそう笑

 

 

 

 

 


「どんなに私のことを避けても
    親子の縁は絶対に切れないのよ。
    絶対よ!」

怒り狂った母親に
怒鳴られたことがあるのですが、
その言葉はマレフィセント
城の周りに呼び寄せる雷雲のように、
私の上空にたちこめていました。

 

 

まさに、呪いの言葉でした。

 

 

 

 

 

でも、

もう呪いはとけているのです。

 

 

 

 

「どんなに私を避けても

    親子の縁は絶対に切れないのよ!」

 

 

 

 

「ふうん。で?」

と、今なら思えるからです。

 

 

 

そう。

 

「我々は親子。」

"This is a pen."

 

は似たようなもんです。

だからなんやねん、という…

 

 f:id:fa-fa-together:20170214163627j:image

 

 

最初は

とても受け入れられなかったです。

なんでこんなのが親なのかと、

来る日も来る日も恨んでいました。

 

 

でも、

どんなに恨んでも

仕方のないことでした。

 

たとえ親を殺しても、

別のもっといい人が

親になってくれるわけでも

ありません。

 

戸籍上も同じ人物が親のままです。

殺しても 故人になるだけです。

親は親のままです。

 

諦めるしかないのです。

 

 

 

 

 

そのことを

私の母は

大きな声で脅しに使いました。

あの頃の私はおびえました。

 

 

 

 

ほんとは 

おびえる必要ないのです。

 

 

「これはリンゴだ!本物だぞ!」

 

 

そんなこと言われて

怖がる必要ありません。

 

 

「親子の縁は切れないんだからね!

   夫婦と違って離婚できないのよ!」

ただの事実を、

大きな声で

言われただけだったのです。

 

 何もおそれることはない。

 

 

 

 

こんなふうに、

少しずつ少しずつ私は

冷静さを取り戻していきながら

 

呪いの呪文の意味を深読みせず

ただの母のその日の気分と

単なる事実だと

割り切れるようになっていきました。

 

 

 

 

そして、

いったん母との距離を離し

 

 

 

自分のことを大切にすると決めて

少々生活して。時間をかけて。 

自分で

次のことに

気がつきました。

 


親から自立して、
親と似ても似つかぬ存在に
なろうとしても、なれない。

 

親と似ていない自分を目指しても、
本当の自分にはたどり着けない。

 

私は、親に似ている。

 

 私らしさに気がつくほど

その大部分を

親から譲り受けていた。

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

チョコレートを作って職場にもっていきました。

お菓子作りが好きだから。