胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

子どもは親とは違うのに、なぜ似ているのだろう

子どもは親とは違う。

別の人格をもった1人の人間。

 

そんなの

当たり前のことなのに、

どうして私はそのことを

親に対しても、

自分に対しても、

貫くことができなかったのかな。

 

こんなにも長いあいだ。

 

 

親が毒親だから?

私がアダルトチルドレンだから?

 

もう、

そういう考え方は

しなくていいようになったんです。

 

 

 

 

理由はもっと単純。

 

親子は似ているから笑!

 

たったそんだけ。

 

 

 

 

 

 

 

NHKドラマ

「お母さん、娘をやめていいですか?」

をオススメしてもらって、観てます。

 

でも、下克上受験と時間がかぶってて

旦那が下克上受験観るので

録画ミスとか見逃しとかで

なんだかんだで観れてません。

けど、前回のは観ました。

 

「お母さんは、ムリ。」

っつって

蜜月ちゃんが黙って家を出て

彼氏の部屋に住みだすんですよね。

父親はまともそうですね)

 

で、

裏切りとかなんとか

言われたり言ったりして。

 

ともかく蜜月ちゃんは

この回で母親と

物理的に離れることを

決断し、決行するんですね。

 

そして

学校の生徒にも、

自分の意思でもって

言葉を伝えられるような

向きになっている。

 

 

私の場合は

飛行機に乗る距離まで

逃げないと

心の平安は保てませんでしたが。

 f:id:fa-fa-together:20170213184314j:image

さて、

蜜月ちゃんは

たかだか車で

ちょっと出掛けたくらいの

彼氏の部屋に住んだだけで

怖い母ちゃんから

身を守ることはできるのでしょうか?

こうご期待!というところ。

 

 

 

旦那も私も

2人して

 NHKスゲ〜って言いながら

観てました。

 

 

というのも、

 

親子そっくりに見える。

 

 

それも、

親子そっくりに見えだす瞬間が

蜜月ちゃんが

親から離れる覚悟を決めて

生徒に自分の考えを伝えて

カメラ方向に振り返ったときから。

 

その前は似ていない。

 

この回では

お母さんが作ったお人形が

娘に似せたとか似てないとかの

会話が入るんですが。

 

人形はともかくとしても、

 

怖い母さんの目つきに

非常によく似た目つきを

この日から蜜月ちゃんも始めます。

蜜月ちゃんも怖い人っぽくなります。

 

 

 

「すごい、すごい。

    親子に見える!

    これはアイメイクなの?

    なんなの?」

 

「表情で親子に見せる演技というか

   カメラワークというか。

   なんでこうなるのか分からないけど

   そっくりだね。」

 

 

 

 

このドラマ見て思ったのですが、

 

本当の親子って

なおさら似てるんですよね。 

 

そして

ドラマのように

 

親かの子どもではなくなって

1人の人格として

歩み始めたときこそ

本当の意味で

親とそっくりに似はじめる。

 

 

それをどんなふうに

受け入れていくか。 

親と似ている自分を

どう感じるか。

 

明日はそんなことを

考えたいです。

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

髪の毛切ってきました。