胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

引き寄せの上達②

引き寄せの法則を知ってから

ちょうど1か月たち

4月1日に

引き寄せアプリなるものを

ダウンロードしています。

これにはお世話になりました。

 

「望み」と呼んでいる自分の想いを、

テンプレート文を

カスタマイズして作るんですが、

一から作ることもできます。

 

 

 

で、

ただそれを読むってだけ。

アプリでやる事自体は。

 

 

何が良かったかというと 

読む画面を開いた回数が

カウントされていくんです。

 

 

編集した望みが

自分の本心に沿っていれば

何度もその画面を開きたくなるし。

 

 

 

本心と違うこと設定していると

 

自分の場合は露骨に

アプリを放置するわけです。

 

 

このことに気づいたときから、

「望みの断捨離」が始まりました。

 

 

 

「望みの断捨離」???

 

 

 

 

 

例えば、

私だったら

 

別に子どもが欲しいと思ってないや。

別に運動したいと思ってないや。

別に馬に乗りたいと思ってないや。

…ってことに初めて気がつきました。

 

本心ではない質問を

就活中していたのと同じですね。

 

 

 

思い当たるわずかなきっかけで、

それまでは、

それが自分の望みだと

思い込んでいたのです。

 

 

 

 

究極には、

出勤したくないってことも

わかりましたね。

(今さら感?)

 

 

 

逆にわかったことは、

 

子どもが描いた絵を見ていたい

馬を描きたい

ずっと家にいたい

運動なら暖かい日に散歩したい

本を読みたい

文字を書きたい

調べごとをして無心になりたい

気に入った服を着ていたい

ギターを弾いていたい

 

 

 

それまでの自分が

いかに

自分が望んでいないことに

精力を注ぎ込んでいたのかが

よくわかりました。

私はこんなにインドア派なのに。

なんで体育の先生と間違われるような

生き方をしていたのか。

(もっとも四柱推命によると

    アウトドア派らしい。)

 

 

これらも

いったんは

馬に乗りに行ったり

運動したりして

どんな気分になるのか

試していたからこそ

気がついたのですが…

 

うーん。

やっぱり、

運動できないで

親から馬鹿にされていたのが悔しくて

運動しようとしていたんだと思う。

 

フルマラソンも、

始めて走ったときに親は喜んだけど

自分は

同じ日に家にいた方が

良かった気もする。

今ならそうするし。

ま、

やってみないとわからないことだから

いいけど。

これも経験です。

(野外は好きなんですけどね。

    競技に興味がないんですよ。

    探検家みたいに

    好き勝手なのがいいんですよ。)

 

 

 

 

馬は、

乗るのが好きなんではなくて

世話するのが好きなのと、

先生と奥さんが好きなんですよね。

 

 

 

 

そして、

無理矢理に馬に乗りに行くのはやめました。

 

とても不安になりました。

でも

先生は私のこと気にしてくれて

電話をくれたんですよ。

だから、

私はもっと

安心していいんだと思う。

 

 

 

練習とか、稽古とか…

翻って、勉強とか仕事を

 

ちゃんとやらないと

誰にも相手にしてもらえないっていう

無意味な恐怖はいらない。

 

 

 

 

そんなこと

事実ではないし。

実際、

私が子どもたちと接するときに

そんな考え方はしない。

それぞれの好きなことを

好きなだけやっていけるように。

心から願っている。

 

だから、

目標や望みも

物と同じように、手放せる。

やっぱし辞〜めた…だって、

いいじゃないか!

 

落馬したっていいじゃないか!

 

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今日の旦那

 

洗濯物の畳み方がきれいと褒めてくれた。

嬉しい。