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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

感情のありかは身体の外

心の底

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 スピリチュアルとか

精神分析学とかの

マイブームにのって

2冊、本を読みました。

 

 

1つは

ばあちゃんちにあった本。

借りてきました。

 

 

 

 

心理療法の本です。

最近のマイブームにのってたので。

人の心はどこまでわかるか (講談社+α新書)

人の心はどこまでわかるか (講談社+α新書)

 

 

疲れました。

 

 

 

仕事のときの

テンションが再燃してしまって。

 

自分は

お母さんとのことも

もう大丈夫だし、

しっかり充電したから

勤めに出ても

今度は元気はつらつと

やっていけるかな〜〜って

 

甘い幻想を打ち砕かれました。

 超疲れました。

 

 

 

 

自分がやってきたのは

心理療法ではありませんが

 

人が相手の仕事で

全力を注ぎ込む構えを

頭も身体も

記憶してる感じですかね。

 

 

本読んだだけで疲れた。

 

 

 

 

ああ、自覚してなかったけど

ヘビーだったんですね。

あの生活は。

 

…という学びになりました。

 

 

 

 

さっさと

ばあちゃんちに返却します。

かるく後悔しています。

 

身体重い。

 

いい本ですよ。(←念のため)

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちの

もう一冊は、

遊びで読んだから楽でした。

 

こっちを先に読みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間 たこ焼きのタコを

使い回すかどうかって話を

しましたが、

 

 

魂の輪廻のことを

もっと知りたいと思って

この本

「こうしてアセンションしよう」

を買いました。

 

 

嘘です。

 

本当は立ち読みしていた本屋で

換気扇を通じて外のタバコの煙が

入って来たんで

二宮金次郎像スタイルで逃げてたら

たどり着いた安住の地で

目の前にこれ見つけました。

 

 

最後から2番目の章ですが、

 

引き寄せの法則

まんま書いてありましたね。

 

 

 

 

元ネタはこれだったのか

よく知りませんが。

違うならすみません。

 

引き寄せの法則に関しては

自分で効果を実感しているので

 

同じこと書いてある

なるほど、なるほどって

フンフン読んでいました。

 

 

 

パラレルワールド

パラレルユニバースのことは

 

ちょっとだけ理解が深まりました。

よくわからないけど。 

 

 

 

 

インディゴ・チルドレンとか

クリスタル・チルドレンとかの

特別な子どもの話は

「あの子そうかな?」

「あの子こっちか。」

みたいな感じ。

心当たりはある。

 

 

 

何がなんだかわからないけど

面白かったのは

グレーの説明です。

グレーって、宇宙人ですね。

地球人を誘拐しているけど

悪気はないんだそうです。

 

悪気がないからって

そういうことでは困りますよね。

 

感情機能を抑制しすぎて

絶滅しかけているので

感情の情報が欲しいんだそうです。

そんなの

もうちょっと待ってくれれば

Apple Watchで記録できるんだから

ビッグデータか廃棄データから

抜いてって欲しいですよね。

 

誘拐されたら怖いですよ。

 

 

 

 

 

 

グレーが感情を取り戻す方法は

地球人に埋め込んだチップの

データ解析だけではダメで

潜在意識→顕在意識→超意識

→ウルトラコンシャス

ってのを理解しないと

いけないんだそうです。

 

感情は

肉体の中ではなく、

肉体の外にある

意識にあるそうです。

 

スピリチュアルなレベルで

自分たちを再設計しないと

いけないんだそうです。

 

ふうん。

 

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グレーのことは知りませんが、

 

感情の障害と考えられる

子どもを指導するとなると

 

大学で習うような

普通の教育課程とは違う

スピリチュアルな?

説明しにくい作用を使わないと

厳しい気がすることは、ある。

 

例えば、

自分のテンションを

引きずり降ろされないように

高めに保っておかないとできないし。

 

子どもと対面している時間よりも

そうじゃない時間と場所で

その子のことを考えている影響が、

他の子よりも強くでる。

 

その影響の結果は、

カリキュラムで

事前に道筋をたてることも、

後から

指導の成果だと言い出すことも

できないんですよね。

 

でも、担当にあたったら

それをやるつもりでやる。

 

 

普通に指導しただけじゃ

効果でない。

でも、

うまくいっても

自分の成果にはならない。

別にそれでいい。

 

生徒はグレーじゃないんだけど。

感情面のダメージが大きすぎると

判断したら

こちらも

普段は使わないスイッチを

入れます。

 

(感情面のダメージって、

情緒的に傷ついたって

意味じゃないですよ。

それは誰にでも起きます。

 

感情機能の形成過程で

ダメージがあったって意味です。)

 

 

 

 

 

 

1冊目の

「人の心はどこまでわかるか」

河合隼雄講談社+α新書

ですが、

 

こっちは科学の本で

スピリチュアル全然興味ない人も

読む系ですけど、

 

丁寧に読めば

スピリチュアルな

シンクロニティのことが

書いてあるんですよ。

 

148ページから

149ページにかけてですが。

 

 

カウンセリング場面ですね。

   また、そういうときはおもしろいもので、こちらが完璧に体調をととのえて、来たらこう言おうと待っていると、やってくるなり、「先生、国際税理士やめました」などと言われて拍子抜けしてしまうことがよくあります。やはり自分には無理だと気がついて、そんなふうに言いだすわけですが、こちらが懸命にやっていると、そんなふうに向こうが変わってきます。これは実に不思議な現象です。

河合隼雄氏が「懸命にやっている」のは

なんだと思いますか?

 

懸命な説得とか直接の接触で

相手の考えが変わったなら

それは別に普通のことで、

不思議でもなんでもありませんよね。

 

完璧に体調をととのえて待っている

来たらこう言おうと決める

ことが、懸命にやっていることです。

つまり、クライアントに対して

直接やっていることじゃない。

なのに、向こうが変わる。

だから

実に不思議だと言ってるんです。

 

 

これ、シンクロニティです。

 

そういうふうに

読むことができる。

 

こっちも。

たとえば、苦しいから、いつも遅刻してくる人がいます。それはたしかに苦しいだろうけれども、そこを乗り越えないと変わることはできませんから、次回には、「あなたが遅刻するなら、私はもう会わない」と言おうと思って待っていたら、きちんと時間どおりにやってきたりするのです。

   一生懸命やって、共感の場ができてくると、そういうことがピタッピタッとはまってくる。そのタイミングの妙味にはたまらないところがあります。こんな言い方は不謹慎かもしれませんが、やっていてやめられない魅力があります。

 

 カウンセリングは

時間どおりにやってきた後に

始まるのだから

その日のカウンセリングの効果で

遅刻しなかったのではないんですよね。

 

事前に電話してるわけでもない。

 

では前回のカウンセリングかと思えば

河合氏はそこには触れていない。

 

 

言おうと思って待っていることと

遅刻させなかったことには

因果関係がある

河合氏が考えていたことが

読み取れますよね。

 

これは、

シンクロを

治療の手応えとして

感じてるってことだし。

実際に、そういうことがあると思う。

私は教員だから

治療ではないんだけど。

でも、その生徒が進みたいと思う方向と

こちらの想いの狭間で指導するのだから

やってることは近いわけですよ。

 

 

河合氏は

やっていてやめられない魅力

と言っていて。

 

Me too.

ですね。

 

 

 

 

 

一生懸命やって、共感の場ができてくると 

って言い方してますけど。

 

超、紛らわしいですよ。この言い方。

なんか、

クライエントと親しくなったら

みたいな意味に聞こえますよね。

 

 パラレルワールドで、共感するんですよ。

今見えている現実じゃないところで

共感する場所に行く。

今見えている現実では

生徒は環境を信頼していなかったり

こちらを拒否していたりする。

でも諦める必要はない。

 

 

 

 

私はこういうのを

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この人に教わっ

…ってないんだけど。

 同じ場所で働いてるうちに

なんとなく

その傾向に押されて?

 

知らないうちに

変なことを身につけたというか

1から教わったわけじゃないんですけど。

 

 

河合氏の言葉に出てくる

完璧に体調を整える

っていうのを

初めての上司が

自ら示してくれていた環境

だったんですよね。

 

 

 

多分、学生の時に

この本読んでたら

私もこのページのところ

読みとばしてたと思うんだけど、

 

 

河合氏の言っている

「完璧な体調」っていうのは

 

チャクラが開いていて

エネルギー源とか

変なワールドと

直に繋がっている状態のことなんですよ。

 

だから、

パラレルワールドの私が指導したこと?が

こっちの世界の生徒にも効くんですよ。

 

 

 

 

それを、

そういうことがわからないで

違う意味にとってしまうと

 

「インフルエンザを予防して

    欠勤しないで働くのが万全の態勢」

 

っていう意味になっちゃう。

これはただの風邪ひいてない状態なの!

 

インフルエンザも

かからない方がいいけど、

 

マジで完璧な体調っていうのは

「インフルエンザにかかっている間に

    生徒が良くなってる」状態なんですよ。

本当に。

 

 

 

 

こ・の・か・ん・じ・を・!!

 

 

私は

矯正から学校に転職したとき

 

郷に入れば郷に従え、

 

結婚したのに奥さんが

チャクラがどうのとか言ってて

変人扱いされてたら

同業の旦那が可哀想とか思って

 

 

いったん手放したんですね。

だから瞑想とか

そういう変なのも

やめたんですよ。

 

ところが、

子どもと対峙すると

それか子どものこと考えると

身についてる前のやり方でやっちゃう。

 

 

 

エネルギーの補給路を絶ったのに

出力だけは続けた。

→健康診断で衰弱と言われる

→精神科で適応障害と言われる

 

 

 

 

 

こういうことだったんですよ!

私の意味不明な体調不良は。

 

 

母親との関係のことも、

特発性過眠症のことも、

悩んでたっちゃあ、とても悩んでいたけど。

 

今思えば

エネルギーの消耗が激しかったんでしょうね。

トリプルで きていましたね。

 

 

 

 

 

ふう。

 

昨日は本読んだだけで

とても疲れた!

2冊しか読んでないのに

超、疲れた!

 

旦那が帰ってきてからもコタツから

出る気が起きませんでした!

 

 

 

疲れた!

疲れた!

疲れた!

 

癒されようと思って読んだのに

真逆の結果やわ!

 

超疲れた!

くっったくたくたくた…

 

 

今日の旦那

 

半額の時間に

恵方巻きを買ってきてくれる約束です。