胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

就活時代3 女性面接官の目は千里眼

ふう。ε-('ー')
ZENです。

初めての就職は
親の存在なしには
語りきれないものでした。

…という前段が長すぎたので
記事、分けました。
これの続きです。
就活時代 1 物理的にだけ、親から逃げて。 - 眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!




就活当時、

そのときは必死だったのですが、

今思えばやみくもに
見学に行きまくってた私。

女性の面接官が聞いてきた質問です。

「こんなに見学に行っているのは
なぜですか?
普通、こんなに何か所も
行かないですよね。」

「ずっと続けるつもりで志願しています。

採用された後のことを考えても
今しか見学できないならば、
得られる情報は
今、得ておきたいからです。」

それ以上は突っ込まれませんでしたが…




普通は、
対象の職場へ足を運んだ回数が多ければ

行動力と真剣さが評価されそうなもの。

実際、
男性の面接官は
高く評価してくれた印象です。


ところが
女性の面接官だけ
あきらかに警戒してましたね。


うん。


ですよね。

今だから、わかります。



多分、見抜かれたんだろうなぁ。




自分の気持ちを納得させるためではなく

親を納得させるための就職活動。



親のための情報収集に
邁進しているってこと。





「普通はこんなには行かないですよね。」
っていうのは、

「自分のためなら、
こんなに見学しなくても
もっと早く
決意が固まるはずではないですか。」
ってことを遠回しに
カマかけられていたわけです。



行動力で隠そうとしている
自立できていない未熟な精神。

女同士。
同性からは、お見通しですね。









肝心の志願者本人だけが
そんなこと全然気づいていない。




そのまま最終面接に突入します。








今日の旦那

やはり優しい。