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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

母親と嵐の夜を過ごす夢

母親が出てくる夢を見ます。

前回に書いた夢に出てきた青鬼も、

 

実は母なんじゃないかと

思うこともあります。

 

 

 

 

 

最近も母親が夢に出てきました。

なんてことはない

普通の夢でした。

 

私は、実際に母親と会うときと

同じ緊張感で

妹を含める他の人と一緒に

用事で同じ空間にいました。

それだけの夢です。

 

ほとんど見ていないのに

よく母親の顔を覚えていると

感心します。

夢って、やはり万能ですね。

現実では母の顔、

正確にはわからないのですが…

 

多分、正月とかに一瞬見たのが

脳は記憶しているんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

普通ではない

母親の夢を書きます。

 

 

 

 

 

建物全てが焼き払われ、

黒い鉄骨や瓦礫が

あちこちでむき出しになっている

荒れ果てた土地です。

 

母親と私は

凄まじい轟音の嵐に

見舞われています。

 

 

 

地面に伏せてやり過ごしますが

嵐が止む気配はありません。

 

 

 

 

母は錯乱して泣き喚いています。

 

落ち着かせようとしても、

何を言っても無理です。

 

母は背が高くて恰幅が良いので

押さえつけるのも大変です。

 

優しく声をかけて

とりなし、とりなし、

歩き回ろうとするのを引き留めて

横たわらせることができました。

 

 

よく覚えていないのですが…

母親とセックスしたと思うんです。

両方とも服着てるんですけど。

 

それで

終わると母は大人しくなったので

ひとまず息をついて。

見るとお腹が膨らんでいます。

 

なんとなく

膨らんだ腹と胸に

左手と右手をあてて

母親の鼓動を感じていると

 

最初は同じリズムを刻んでいたのに

お腹の方だけの鼓動が

胸よりも

ドクドクと速くなって。

 

母の心臓とは全然別の、

得体の知れぬ邪悪な存在を

感じました。

 

 

 

どういうわけか、

(これが、そうか!)と

何かを確信して

 

私は目を覚ましました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この夢を、

心療内科で先生に話したところ

「いい夢ですね。」

と言ってもらえて。

驚いたけれど安心しました。

 

 

母親と重なる夢や

母親を殺す夢を見る人は多い、と。

 

そういう夢を見ることができずに

心の中でもずっと

母親を乗り越えることができないと

そのエネルギーは

実際のお母さんを殺してしまう方向に

向かってしまうこともあるよと。

 

 

回復に向かっている兆しだと。

 

 

 

 

 

 

あの頃の私は

母が恐ろしすぎて

先生に母親役を演じてもらう

ロールプレイもできなかったし、

部屋にいるときに物音がしただけで

母を連想して泣いていました。

 

 

確かに先生の言うとおり

あの夢は

回復の兆しだったのかも知れないけれど。

 

 

それでも、

母親との精神的な距離をつかむには

その後10年以上がかかったし

今でも、道半ば。

 

ああ、今でも道半ばなんだなぁ。

 

 

 

山の麓を振り返ると

「もうここまで来たか。」と

達成感があります。

不思議と、

渦中にいるときは

雪山猛吹雪のように

一歩も前に進めない気がしていたのに。

 

一生このまま、

母に逆らえないとばかり

思い込んでいたのに。

 

もう、元には戻れません笑

 

 

 

 

 

山頂になんか到着しなくても

今、充分山道を楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

気になっていたオーガニック石鹸を試してもらいました。

彼としては、石鹸なのでごわつくのが気になるけれど、それ以外はまあまあの使用感とのこと。

我慢してもうちょっと続けてもらおうかな。なんか良ければいいけど。