胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

香水も線香も本物の花にはかなわない

しばらく前に過ぎた誕生日は

自宅で夫婦2人で過ごしました。

が、

後日 旦那の実家に行ったとき

お義母さんからお花をいただきました。

 

…感動!

 

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 長持ちしてますね。

いただいたままですが。

( 飾るために

少しホコリがたまっていた台を

拭きました…。)

 

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1週間たち、

チューリップが少し開いています。

(時間経過で開いたんだか、

    室温で開いたんだか、

     照明で開いたんだか、わかんないけど)

 

 

部屋が瑞々しい

とってもいい香りがします。

 

なのでお香を焚いてません。

 

自分は華道はしなくて、

お茶だけ習っているのですが。

茶花の勉強  全然していません。

さらに香りのある花は床の間に飾らないので

プレゼントにもらうような

可愛いキュンキュン系フラワーのことは

なおさら知りません。

 

でも、いいですね。

テンション上がります。

 

高校に通ってた頃、駅までの路で

バラの鉢を

道沿いに置いていた家があったんです。

1年中咲いているというわけでもないのに

その家が憧れの家でした。

春、前を通るときに

フワッとバラの香りがするので

行きと帰り、1日2回

癒されていました。

 

 

教員として働いていたときには

クラスの子が お家で咲かせたバラを

教室に差し入れてくれたことがありました。

大切に育てたのが伝わってきました。

ピンクのとても大きなバラだったので

珍しがって男の子がわらわら集まってました。

 

みんなが散った後

鳥がとまるようにさっと来て

挿してあるバラに鼻をあてて

目を閉じて一呼吸

香りを楽しんだ子がいて。

その子が学年で1番モテる男の子でした。

 

(たぶん、

大人になって女の人にそこそこモテるのは

努力の結果なんだろうけど

天才的にダントツでモテ続ける人は

生まれもった感性が

幼少期から違う…気がする。

しかもその子、お父さんもモテる人。)

 

 

 

 

 

さて、

私も将来はバラに囲まれて暮らしたいわ。

いい香りなので品種を知りたいと思い

鉢を探ってみたところ…

 

「あれ?

    バラからあんまし香りしないな。」

 

 

 

よく嗅いでみると

 

香りの正体は

バラではなく黄色のチューリップでした。

 

 

今までの人生

チューリップの香りはノーマークでしたね。

優しすぎて忘れちゃうんですかね。

庭に植えて 目で色を楽しむイメージでした。

よくよく考えたら

練り香水とかでチューリップの香りの商品

たまにありましたね。

香り自体は気に入っても

香水つける習慣ないから

買わないでそのまま忘れてたけど。

 

 

甘くて瑞々しくて爽やかで、最高です。

 

 

私の中の

香りトーナメントは

 

シード権

老梅、金木犀、水仙

 

決勝

芍薬VS薔薇 

 

 みたいな感じだったんですが…

 

(バラの香りは品種によりますがね。)

 

 

 

 

もう

 

普通に

 

チューリップ優勝でいいです。

薔薇と芍薬のいいとこどりな感じです。 

強烈さもない。

 

  

しかも、

価値わかんないから

めっちゃ放置してたんですが

チューリップの球根

大量にあるんですよ!

旦那が持ってきたんですが

(↑この人がどっからか調達するものって

        ほんと予測できない)

 

これ。

どうしよう。

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劣化が激しいですが、

時期を待って植えたら

1本くらい生えてくるかもしれません。

 

 

 

 

今日の旦那

 

書斎に飾る用に似顔絵を注文して、

ついに原画を受け取りました…

 

うーわ。めっちゃかっこいい笑

なんだこれ。

笑笑笑笑

こーれ、は…見飽きんですね。

あんまし似顔絵に見とれてると

モデルになった実物が

気を悪くする恐れがあるので

すぐ封筒にしまいましたが。

ついでに

「実物の方がかっこいいね」って

一応言っときましたけど。

 

別に

本物に比べてかっこいいって

言ってるんじゃないんですよ。

本物と似ていて

かっこいいって言ってるんですよ笑

なのに本人が

そういう意味に受け取ってくれないのは

普段の私の彼への接し方に問題がありますね。

爆笑です。

いやはや…

これは、かっこいいぞ。

お花のお礼に

お義母さんに画像送ろう。